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ダダール [観光情報]

うちの前はとにかく行商の人が毎日沢山通っていきます。

朝- 朝ごはんのナシクニン(サフランライスみたいな黄色のご飯+おかず
   豆腐屋(豆腐とテンペ)
   ココナツの油売り
   野菜売り(市場で買える魚、肉、野菜 うちは毎日利用)
   最近よく来る ドーナツ屋のお姉ちゃん
   子供おもちゃ(すぐつぶれそうなしょぼいものが多い)

昼-夕方 
   アイスクリーム屋(大手メーカーから地元のアヤシイのまで)
   肉まん屋(中身は鶏肉! あとあんまんも持っている)
   ルジャック屋(カットフルーツになぜか ルジャック用のサンバルがかかってる)
   プトゥ(前にもご紹介したっけ? 蒸したお菓子 中にココナツ砂糖入り、ウマイ)
   パン屋
   サテ(焼き鳥だけど 行商のヤツは内臓、皮とか変なのが多く こりごり)

夕方-夜 
   バクソ(肉団子)、ミーアヤム(鶏ラーメン)量が少ない。。。小腹すいたときにぴったり
   蒸しとうもろこし屋
   
他にも プロパンガスを積んだバイク、掃除のほうきを満載したバイク(売れるのかしら?)
マッサージのおっちゃんとかも不定期に回ってくる まさに行商天国(笑)

雨季は頭にめいっぱい「ドリアン」載せたおばちゃんも通る(匂いが・・・・)

それぞれの行商さんが 何を売ってるか分かるように 
自分の音を鳴らしながら家の前を通り過ぎていく

わざわざ 買い物するために 外に出なくても暮らしていける。。。
そして気がつくと 1週間1歩も外に出ていなかった!!!と気がつくことは数知れず
日本だと「ひきこもり」といわれてしまうのだろうか・・・・

昨日はさんざん 物価上昇!を叫んだけど 
今朝買ったドーナツは1ケ500ルピア(約7円)
(スンギギのお店で買うと5倍の1ケ2500ルピア!!)
めちゃくちゃ安いやん、、、
企業努力してはります。そしてなかなか美味しい♪

今日はドーナツのほかに インドネシアのお菓子を持ってたのでこっちももらった
やっぱり1ケ500ルピア、、、ほんま儲けあるんやろか??

「ダダール」という名前 緑色のクレープのような皮の中にこれまたココナツフレークと
ヤシ砂糖のまぜまぜしたのが入ってる、甘さも適度で 美味しい~~~♪

今日の朝ごはんは ダダール2ヶとドーナツ2ヶ でした。(けこう満腹)


なんでも高いぞ! [インドネシア]

インドネシアのインフレ率って ほんまにすごい!

我が家の家の目の前には小さなお店があって
お米やインスタント麺なんかをツケで買うことができる^^
で、10万ルピアくらいツケが溜まってくると
紙切れに 「こんだけたまってるからハヨ払って」と控えめに催促が来る、
そしてお金を払うと 何を買ったかの一覧を領収書代わりにもらうんだけど

先日それを何気にみると 「米 Rp51.500」とある
えぇ~~~?なんか高くない? 
家計簿というのはつけてないんだけど 時々気まぐれに物の値段を
ノートにつけている、それを見ると。。。。。

2005/12/13米Rp40.500(10キロ入り、中の上ランクの米 500円くらいですね)

2ヶ月前よりRp11.000もあがってるやん、うっそぉ~~
今の家に住みだして はや6年、 来た当初はたしかRp23.000だったような気がする。
もちろん ず~~っと同じマークのお米なんであります。

2005年の1年で 実は燃料のガソリンが前年度の2倍以上の値段になった
3月に1度値上げがあり Rp1800/リッターから Rp2450に
そして 奇しくもバリで2度目のテロがあった10月1日 
その朝から ガソリン価格は一気に Rp4500/リッターになったんでした。
うちのような観光業の人間には もうダブル・ショックの日だった。

ちなみに私が住みだした1998年7月は リッターRp750。
なんと8年で6倍ってことになるし・・・  

日本やったら暴動起きるぞ~~

国民にはすでに 最終的にはここまで上げます!って宣告がされていて
多分あと 1000~2000ルピアくらいあがるようである。
(インドネシアは政府がガソリン代の援助をしていて 国中どこでも同じ値段です)

それはいいんだけど 燃料代があがると なぜか物価すべてが連動してあがっちゃう
市場で「なんで~?前は○○やったやんかー」と言うと 皆口を揃えて言うのは
「BBM(燃料費)が上がったから」 
ぶ~~~!!企業努力しろ~~~
市場だけじゃない ガス代、水(ガロンで買ってるボトルの水の値段) 建築資材にいたるまで!

単純にこの間まで200万円で建てられた家が400万円になるって事
またマイホームの夢が遠くなった(ビンボーやわぁ~・苦笑)

しかし市民の給料はそんなに簡単に上がらない 
いきなりこんな値上げで なんでもものすごい貧民層が拡大してるらしい・・・・
そらそーだろう。。。。。。。
ということで 実はみんな大変な インドネシアなのでした。



ザ・クンチ /ヴィラ・クシア [ホテル情報]

今日はホテル見学 
スンギギの北にある ザ・クンチの3ベッドルームヴィラであります。
今まで見るチャンスが何度かあったんだけど そのたびアクシデントがあり
結局行くことができず ご縁がなかった、でも今日は大丈夫♪

朝からひさしぶりの雨の降る中 お昼にでかけてヴィラに着く頃には
ちょっと空は明るくなり ヴィラの門をくぐると雨がやんだ

このヴィラの自慢はなんと言っても 25mという長さをほこる「プライベートプール」 
写真では見てたけど ほんまに長い~~~
そのプールの目の前がオープンエアーのリビングダイニングスペース
ここでご飯食べるのね、と思ったら 
実は他にもダイニング、リビングがあった!!

とにかく広いなんてもんではありません、、、、びびりました。

建物は大きく4つあり 入り口すぐ左脇にベッドルームの建物
入り口をまっすぐ進むと前述のプールとリビングスペース

そこから山側にマスターベッドルームのある建物と
その右にもうひとつのリビングダイニングとベッドルームのある建物


↑スタディルーム

↑マスターベッドルームの横のバスルーム 洗面台が手前両脇に1つずつ

マスターベッドルームのある棟は2階建てになっていて
まず15畳くらいのスタディルーム、その横のお部屋はジムスペース
上に上がるとベッドルームと そのベッドルームと同じくらいの広さの
バスルーム、シャワールーム、トイレなどのサニタリースペース

この2階からの眺め 眼下に広がるヤシの林の向こうに140度くらいに広がる海!!!
きっと晴れた日にはバリのアグンもばっちり見えるんだろう(今日は雨だったのでX)
なにより インテリアがすっきり おいてある小物ひとつひとつがオシャレなんですよ。
は~~~こんな家に住めたらいいなぁ~~


↑これは マスターベッドルームのある棟の横の 棟の第2のベッドルーム


↑これが第2のリビングスペース 50インチくらいのプラズマTV付
 ホームシアター設備もばっちり。

うちのネットで販売してる3月までのお値段がUS$260(最低2泊から)
朝食も税・サも込みのネット料金。
3ベッドルームで 6人までが宿泊可能なので 1人あたまにすると
US$44日本円で5000円くらい?
日本じゃ 5000円なんて いまどき民宿でも泊まれなさそー
(実は4月から大幅値段アップになってしまうのですが、、、見てナットクしました)

3つのベッドルームが完全に別棟になってるので 3カップルで泊まっても
むっちゃ楽しそう♪ 

ホテル見学はやっぱり すごく楽しい。
非日常生活的な空間・・・ 一切 ムダのないシンプルさが気持ちいい

バリ、ロンボクのホテルは一般のお客さんでも 
空いてる部屋があれば けっこう気軽に見せてくれるんですよ!


海ガメの島 [ダイビング]

昨日の新聞
「バリで海ガメ100匹!密売業者捕まる」

なんで海ガメ100匹?と思うでしょう?
バリ人(バリヒンドゥー教)は海ガメを食べるのであります(シクシク)

イスラムでは「海でも陸でも生きることができる生物は食べてはいかん!」
というルールがあるので 海ガメは食べない
(ほかカエル、カニなども ハラム{イスラムで合法でない食べ物の意味}
しかし 私の夫はカニが大好きだし みんな普通に食べてます、ええの?)

私自身はダイバーで 海での~~んびり泳ぐ海ガメを見るだけで
ココロがほっこり癒される、そんなカメを食べちゃうなんてー

以前 その話を 私の友人で やはりバリ人と結婚した女性に話すと

「海ガメはまつりごとに使うもの バリ人の文化なんだから」
と、、、けっこうお怒りを買った記憶がある。
そういった彼女の結婚式の時も 海ガメの料理が並んでいた。。。

しかし 現在のインドネシアでは海ガメを捕まえることは「非合法」
ということは立派な犯罪、、、、 
私的には単純に好きだから殺さないで欲しい気持ちだけど
「文化」を振りかざして 非合法な事をしていいもんなのか???
この新聞を見て また少し考えてしまった。。。。

まぁ 私ごときがぶつぶつ言ったって 需要がある限り
こういう密売業者がいなくなるなんて事はないんだろう。
今回の業者はわざわざスラウェシ島から100匹もの海ガメを運んできたそうだ
ちゃんと生きてたので みんな無事海に帰されたらしいのだが・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

オチはというと・・・・

捕まえたポリスはきっと「バリ人」
その中の約1名が ボスにこそっと、、、

「あの~親戚が明日 結婚式なんで これ1匹もらっていいですか?」
「お~~!もってけもってけ!ラッキーやなーオマエ!!」
「やった~~~!」

こんな会話が交わされていそうなバリなのであった・・・・(^_^;)


当地の歯ブラシ事情 [ロンボク]

私が来た1998年はロンボクにはシャンプーの後に使う
コンディショナーさえなく 日本から持ってきたものを大事に使ってたりした。
そして8年目の2006年 スーパーの棚には普通にコンディショナーが並び
ボディシャンプーなんかもバラエティがあって まったく快適なこの頃♪

しかし8年たっても変わらないのが

歯ブラシのデカサ」(笑)

最初 当地で歯ブラシを見たときは何かの冗談ちゃうの?って思ったくらい

写真ではよくわかんないと思うけど・・・・・
真ん中の青いのが こっちで言う「子供用」
しかーし 日本では立派な「大人用」のサイズなんであります(笑)
そして向かって左側がバリのホテルにあった こっちの「普通のハブラシ」
向かって右が スーパーで売ってる[Oral-B」(多分外国のメーカー)のハブラシ

日本のライオンもこっちでハブラシ、歯磨ペーストを売ってるが
ハブラシのサイズは こちら仕様なんである。。。

「生え始めの赤ちゃん用」という日本の「赤ちゃん用」歯ブラシと
上の青(日本では大人の普通サイズ)を比べてみると・・・・
(ちなみに 一番右のは我が家の6歳の娘の歯ブラシ これが赤ちゃん用で売られてる)

ということで こんなに大きいと細かいとこまで磨けないんじゃないの?
って心配してしまうのだが、、、、
おっきいままって事は多分何の支障もないんだろう。
インドネシア人の歯は真っ白できれいな事が多い 
もしかしてこの歯ブラシのおかげだったりして(笑)
どんどんサイズが小さくなる日本(米国の影響?)の歯ブラシ業界とはまったく反対。

でも人間の慣れはこわいもんで たしかに今も「おっきいなぁ~」と思うけど
初めて見たときのオドロキはもうない。
さすがに自分の歯を磨くのは 子供用です。(写真の青いヤツ、ミッキーの絵入り・笑)


サーファーって・・・・ [ロンボク]

先週末に行ったクタで 初めて目の前でサーフィンを見た
というのは下の話題にも書いたが 
おっ!と思ったのが 最近のサーファーのファッション

パチリと撮らせてもらったのは クタ在住のRさん
ほとんど毎日船を出してサーフィンをしているそうだ。
年齢は私より1歳下(だから一体いくつやねん?って聞かれそう・笑)
若者の(??と書くあたりで 自分がババだと気がついたアタシ)
スポーツをしているだけあって 見た目にも すんごく若い!

なにより、、、水着がめちゃかわいい~~~♪
私の年代のサーファーといえば ユーミンの「真冬のサーファー」
「真冬のサーファーはまるでカラスの群れのようさ~~♪」
もう30年も前の歌だから まさかここまでダサダサではないにしても
小奇麗なサーファーがいるという事、 自分のテリトリの範囲外なので
考えたこともなかったのだった。。。

こんなかわいいんだったら ボディボードとかしてもいいなぁ~と
ちらっと考えたりするけど 「身の程知らず」という声が聞こえそう(苦笑)

ちなみに私のダイビングのウェットはビギナーのときから「真っ黒」
最初は「そのほうが上手そうに見えそう」という理由だったけど
最近はオーダーではなく既成ウェットを現地調達で 
あまり「かわいらしい」配色がなく 中途半端な配色やったら(ブルーと黒とか)
真っ黒でええわ!という こだわりのなさ。

Rさんのおしゃれさを見て 「枯れた自分に気がついた」日曜日でした。


お気に入りの絵  [ロンボク]

週末に泊まったノボテルで ひさしぶりに自分のための買い物
1枚の絵を買った。

  

【GILI Ⅱ】と書かれた絵には 青い海に浮かぶ小さな小島
(GILIはロンボクのササック語で小島の意味)
そこには家が1軒あり 多分島の住人が釣りをしたり
凧を飛ばしたり ブルガと呼ばれるあづま屋で昼寝したりして
のんびりした時間がすぎている(ようだ)
その島を目指して1隻のボートが島に向かっているのか?
漕いでる人の向きからすると 島から帰っていってるような。。。
まぁこれはどっちでもいいとして とにかく南国の
「のんびりお気楽生活的」な場面がなんとも 心引かれる(笑)

この絵の作者は 実は日本人で
ロンボク在住の 「飯塚マサヒコ」さんという方。

数年前にロンボク島でのある集まりでお目にかかったとき名刺代わりにもらった 
1枚の小さな紙にプリントされていた絵の色遣いが ず~~~っと心に残っていて 
それで 是非一度ホンマモンの絵を見たいと思っていた。
半年ほど前に彼に電話をすると 
「ノボテルとシェラトンに絵を置いているので それを見てください」というお答え
で、今回 そのことを思い出して お店に行ったのでした^^

他にも 原色のプリミティブな絵がばば~~んと並ぶ中
飯塚さんの絵は 南の島の絵だけど ちょっと日本絵画のような
深みのある 落ち着いた色合いで 見ていて気分が安らぐ。

本当は もう一枚欲しかったんだけど、、、、
写真を1枚だけ撮らせてもらった 多分買った絵と同じ島なんだろうか?
こっちは小島をまるごと 上から俯瞰した図。(最後まで迷った・・・)
次回 ご縁があれば。。。

    


土日の一大イベント!家族でクタへ [ロンボク]

18日に「バウ・ニャレ」という祭りがあるので
ひさしぶりに家族+手伝い 総勢7名で ロンボクは南にあるクタまで行ってきた。

       
ノボテル に1泊
スーペリアのお部屋をコネクティングで2部屋
娘たちはもう 大喜びで部屋の中を走りまくり 絶叫・・・・

でそのニャレ祭というのは ロンボクで昔から伝わる伝説があって
(話すと長いので このお話を詳しく書いてくれている こちらのブログ見てね!
2/8くらいにニャレの伝説が書かれています、そして18日分にはニャレの実況が!)
http://lakuen.ti-da.net/   クタでゲストハウス建築中のRuriさんのハッピーなブログ!
1年でこの時期の明け方だけ ニャレと言われる多分釣りエサのゴカイの一種が
海からうわ~~~っと沸いてくるという それをみんなで獲るのがこの祭りの
メイン イベントなんだが 出店あり、ライブありで みんな明け方の漁まで
ドンチャカのお祭り騒ぎ・・・・
泊まったノボテルから歩いて15分ほどのところにもイベントエリアがあり
夕方散歩がてらにそっちまで歩いて行きました。
途中で網を持ったお兄ちゃんがいたので 写真撮らせてもらいました。
夕方6時くらい、これからここで夜明かししてニャレを獲るんだと、、ご苦労さん^^;

     

   

出店といっても 季節のフルーツやナシブンクス(こっちのお弁当)
ゆでたピーナツ(これが激ウマなんですよ) ジュースなどごく普通のもんしか売ってない
唯一 おっ!ニャレ祭らしかったのが ニャレを獲る網を売るおっっちゃんの店
カメラ向けると「ワシも一緒に撮れ」といわれたので ハイ!パチリ!!
     
      

ホテルにも 朝4時にロビーに集合で「ニャレ漁見ましょうツアー」があったけど
今回はパス、なんか人だらけのような気がしたので・・・・
実はチェックインした時に レセプションにその朝取れたニャレが
なにげに置かれていたのを見てしまったので 行く気がうせたという話もあり(苦笑)

で、ニャレ祭も終わり 12時過ぎにチェックアウトを済ませて
南ロンボクの海をチェックしようと グルプックという漁村にやってきた。
ここはサーファーなら知らない人はいないだろうと言われる有名なところ
サーフィンで有名なのに実はサーフィンやってる人を海岸から一度も見たことがなかったのだが。。。

     

船を出して のんびり進むこと約5、6分 目の前に断崖絶壁の岩と大きな波が見えてきた!
みんなこんなとこまで来て波乗りしたたんだ~~~。
うおぉ~~~~っと波が盛り上がってきた~ 
波の高さは 2m以上はあるんだろうか?(これでまだ小さいほうらしい!?ホンマ?)
そこを波をつかまえたサーファーが気持ちよさそうに乗っていく かっこい~~~!
波を待ってるサーファーは20人以上はいる すごいときだと40人以上入ってることもあるそうな
さすがは世界に名の知れたポイントである、、、

そんな有名なポイントのすぐ横で マスクとスノーケル、フィンをつけて
おもむろに海に入る ちょっと場違いなヤツが私とダンナ(笑)
あんなにすごい波がたってるすぐそばなのに 海の中はこんなに平和な風景でした^^
次回はタンクしょって潜ってみたいな~~~(もっと場違いなヤツかなー・笑)
 
   

それにしてもサーフィンの写真撮るのはすごく難しい。


朝からお騒がせ

朝っぱらから 「ごごご~~~~」という音が
道の向こうから聞こえてきた!あの音は もしや!

「やばいっ! あれがまたきよった~~~」
慌てて 寝室や玄関脇の窓をしめまくる私。
すぐに 6ヶ月の末娘を抱っこした義妹を寝室に入らせた。

通りに出るとその音の主はすでに向かいの家にまで来ていて
そこの親子がタオルを口にあてながら 通りに転がり出てきてる。
「何も予告なしで いきなり来たからびっくりしたわー」
と涙目で奥さんが訴えている。
家の前の往来には 他のご近所さんもあきらめ顔でたむろしている。

前にも他の日記で書いたことがあった 音の主は「強力殺虫剤噴射器」 
まるで軍隊のようにマシンガンみたいな散布器を持ったお兄ちゃんが 
排水路、家の玄関先から しまいには家の中まで土足で進入して
ものすごい煙の殺虫剤を散布して去っていくのでした。

今回もこの住宅地のどっかで デング熱(*)の患者が出たんだろう。
前回はナナメ向かいのご一家のご主人、子供、手伝いの3人が感染
みんなが入院している最中にこいつはやってきたのであった。
初心者だったので 部屋の隅々まで薬剤散布されて
1時間近く パソコンの部屋に入れなかったし その後も薬を吸い込んで
半日頭がクラクラしてたなぁ~~~
今日はうちの プーがまともに薬を吸い込んだようで 散布あとに
フラフラになって家に帰ってきて しばしダウン、ひどいよね~~

私は前回 学習済みだったので 今回はダイビング器材がおいてある部屋だけ
散布してもらい ほかは立ち入らせなかった。
あかげで末娘は寝室に非難できて 難を(?)逃れたよ、ヤレヤレ。

またまた外に出てみると 散布を拒まなくて 家が煙だらけになって出てきた
小さな赤ちゃん 抱っこしたイブイブがたくさん木陰にたむろしてるし!
こんなに赤ちゃん生まれてたんだ~~~と 薬剤散布のおかげ?で意外な発見でした。

(*)デング熱とは 昼間に刺す ヤブ蚊(白黒模様のヤツ)によって媒介する病気
熱と全身の筋肉痛 ひどくなると皮膚の下で毛細血管が出血してしまう
子供や老人がかかると かなりヤバイ(死亡率は1%)
予防注射はなく 蚊にさされないように気をつけるだけなんです、怖いよ~
蚊でも デング熱の病原菌を持ってる蚊にさされた場合であって
蚊にさされたすべての人がこれにかかるってワケではないです。


バハヤなヤツら [生き物]

「アリとキリギリス」のお話は 私の人生でも う~~む、
と妙にナットクさせられる童話ではあったけど
この国であの話の意味はあんまりわからないかも
だって冬がないんだもん(苦笑)年中食べ物いっぱい。

しかし 冬がなくても アリはやっぱり超働きものなのは世界共通、 
でもこっちのアリはけっこう悪いのよ。
お菓子はもちろんのこと 揚げた魚や子供ミルク
インスタントラーメンやパスタの袋を食いちぎって進入
はては お米にまでたかっちゃうねんもん き~~っ!
おかげで 私はこっちに来てから大のアリ嫌いに。

で、今日のアリは たまげました~ 
うちのネコが食べなかった カリカリキャットフードの残りを丸ごとお持ち帰り~♪
足までいれると2センチはありそうな巨大ありなんですよ
妙に感心してしまった(苦笑)

   

しかし インドネシアで この茶色っぽアリは ご注意 
体の大きいのから小さいのまで色々いるんだけど
共通するのは肉食で骨でもなんでもバリバリ砕いて持っていく!
(数日前に埋めたゴミを分解していく話題 仕事師はこいつらでした)
生きてる人間でもおかまいなしにがぶっ!と噛み付く凶暴なアリです。
噛まれたあとはしばらく蚊にさされたみたいに痒くなるのでした。
その名も スムッ・アピ(炎のあり!)怖そうでしょう?


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