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バリに行ってきまーす!


乾季のカラカラ天気が続いたと思ってたら
今日は夕方から どエライ雨です。(マタラム~スンギギエリア)
ラニーニャの年は雨が多いというけれど やっぱり変な天候ですね~~~。

ところで 管理人 明日からバリへ2泊3日の旅です。

ブログもしばしお休みです^^

日本から来てくれる友人に会いに行くのですが
いつも大量の密輸品を持ってきてもらうので 
こちらも記念になるようなお土産をあげたい、、、

しかし最近の日本の方は ライフスタイルも好みもさまざま
けっこう悩みます。

よろしければアンケートに答えていただけませんか?
(コメントに一言でいいので お願いします)

もらって嬉しいもの
1.食べ物類で 滞在中に食べてしまってなくなっちゃうようなもの
 もしくはかさばらずに持って帰れる食料品(お菓子を含む)

2.インドネシアコテコテの工芸品
 プリミティブな置物(そんなに大きく、重くないもの)

3.天然素材系の石けんや 化粧品(ボディスクラブとか 顔以外に使うようなもの)

4.ジャムー(日本で言うところの漢方みたいなもの)
 やせる薬とか 塗り薬(いい香りのオイルも含む)

5.シンプルなアクセサリーシルバーなど)

6.少しインドネシアテイストの服、布、パレオなど

上記になくって こんなん欲しいなぁ~っていうご意見もお待ちしていま~す!


ジンの話 [インドネシア]

恐い話しついで・・・・・

今日は「ジン」について。
ジンはイスラム教の中で 「人間でも幽霊でもないもの」で 
見た目は人間と同じででも普段は人間には見えないもの
(たまに見えることもあるそうな)
とっても理解しにくいけど 実際存在するもの。

そのココロは 邪悪まではいかないけど ちょっと悪く 
人間にちょくちょくいたずらをしたりもします。

先日 オットが「サイフがない~ママ知らない?」とやってきました。
でも私は全然知りません、どこかに落としたんじゃないの~?
で、オットはいつも置いていそうな場所を家捜ししたんだけど 出てこない
・・・・・・
こういう場合はたいてい 「ジン」のせいにしちゃいます(笑)
私もとっさに言ったのが 「ジンかなぁ~」

けっきょく 2時間後くらいにそのサイフは出てきたのですが
探していたはずの いつもの場所に普通にのっかっていたそうな。
やっぱり ジン!? 

バリ ヒンドゥーには「ジン」という言葉はありませんが 「トユル」と呼ばれ
やっぱりジンのように 悪さをするんだとか。。
バリに住んでいる友人(彼女はヒンドゥー)も 
「この間 姪っ子(6ヶ月)が数日夜泣きがひどくて カマンク(ドゥクン)
のとこに連れていったら トユルが悪さして脅かしてるみたいだから
サンガ(家の敷地内にある神様の家)に あれとそれをお供えしなさいって
言われて そのとおりにしたら すぐに夜泣きが止まってん~」

彼女も私と一緒の日本人で バリに住んで7年 
当初は私のように 普通の日本人の感覚(非科学的なものは信じない)でしたが
最近は 家族やダンナさんが調子が悪いと 「カマンクに見てもらったら~」
と普通に言うようになっちゃった(笑)らしいです。

このあたりの感覚で 日本に住んでる友人には理解されにくい事が
色んな場面で ポロポロと出てくる 私と友人なのでした。。。。
これは ホント説明のしようがないのですが、、、う~む。


こわ~いブラックマジックの話 [インドネシア]

赤道に近いほど磁場が強くなり スピリチュアルなものが
住みやすいとか住みやすくないとか?

東南アジアでは 「心霊療法」とかで メスもなく患部の悪いところを
つかんで引きずり出す映像なんかを日本で何度か見たことがあり
「インチキ~~!」と叫んでいたものだったけど
こちらに住んでからは そういうものが「ホンマかも」と思うようになりました。


(絵は本文と全然関係ありませーん!)

うちのお手伝いさんも たま~に 風邪なのかしら?と少し寝込み
薬を飲むのになかなか治らず 4日以上たったりすると
「おうちに帰りたいです~」と半べそかいたりする事があるんですがーーー
以前も もう立ってらえないくらフラフラになり 病院に連れていったものの
医者はこれと言って悪いところはない と言う。。。
もうそうなったら 村のドゥクンと呼ばれる人が煎じた薬を飲むしかないんです。

まさか!と思うけど あら不思議 山の葉っぱや 木の根などを煎じて作る
ナチュラルな薬であっと言う間に治ったりするんですよね。。。
こういうのはもう口では説明できないのですが 本当なんです。

別のお話ですが
私のオットの父が まだ40代後半の頃 ある日 急に病に倒れてしまいました。
病院に行けど原因は分からず ただ苦しむばかりの父親になすすべがない!
というところで オランピンタール(オットが言うにはドゥクンよりランクが上らしい)
を家に連れてきました、そしてその人はこう告げました。
「間違いなく ブラックマジックがかかっている、家のあのあたりを掘ってみられい」
その言葉を信じて家のあるところを掘って出てきたのは 小さなビンに入った液体と
呪いの言葉が書かれた紙切れだったそうな。
ビンに入っていた液体は残りわずかで その液体がなくなった時に
オットの父は死ぬと書かれていたそうなんです。(こわ~~~)
ギリギリ せ~~ふで 父は一命を取り戻しました。(あっと言う間に治ったそうです)

オランピンタールはそれを埋めた犯人を特定し その人が家に連れてこられました。
実は その犯人は なんと親戚(そんなに近い関係ではなかったそうです)
オットの父には恨みと言うよりは 強い嫉妬(ジェラシー)があったらしく
ブラックマジックをかけたという事でした。

ということで 原因不明の病気などになった場合 けっこうな確率でこの
ブラックマジックにかけられている、、、ということは 今でも珍しくないらしいんです。
あぁ~コワイ!
しかし このブラックマジックは たぶん島内のみ有効 
遠く離れた外国までは効果はないそうで(あったらコワイですよね!)
日本に住んでる人はご安心を・・・

オットの父はお隣のスンバワに住んでいましたが ロンボクはインドネシアの中でも
より強力なブラックマジックをかけるパワーを持ったドゥクンがおるそうな。

しかしオット曰く 「ブラックマジックを信じると かかるから まず信じないこと!」と
けっこう鼻息荒くして 諭されます(そういうアナタが一番信じてるような・笑)

マジックをかけるのには 呪いたい相手の髪の毛などが必要なんだとか。
女性の場合は 女性の日のナプキンの血などがよりかかりやすいということで
使用済みのものをきれいに洗って捨てる人もいるそうです。
ゴミ処理場もなく その辺に捨てられるものですから 
野良マジックにかからないよう用心用心(悪い気がつくって事もありそうですし)
だからもう最近は布を使ってる私です、ゴミも出なくて一石二鳥♪
(さりげなく 環境問題に触れてみました・笑)

すっかり こういう目に見えない世界を自然に感じているこのごろです。
でも霊感は全然ありません、なくてよかった!


はりきりEM作戦 その後 その2 [石鹸・アロマ]

はりきっていた EMのその後ですが
実は私の母が10年前からEMを使っていたということが発覚
母は和歌山の田舎で畑仕事が好きで 環境というよりは
農業用にEM-1を活用しているってことでした。
そういえば実家の裏の片隅に 生ゴミ処理機おいてたな~~。。。
灯台下暗しとはまさにこの事。。。

EMの事は よい作物ができる程度の事で使ってたようですが
私が送った本を読んで よりEMを知ることができたと感謝(?)
してもらいました。(思い込み???)

実際 EMを使って作った作物はと言うと 一言で言うと
「とても味がよい」らしいです、ただ EMだけではなく 
EMボカシといわれるものに 油粕や魚の粉(?)など有機肥料を混ぜてるから
EMだけで美味しいといわれれば どうなん??ともコメントしてましたが。。
EMは菌の集まりだからそれ自体で美味しくはならないでしょうけど
その有機肥料をより効率的に発酵させて働かせる力があるのかな?
ゴミ処理機で出た EMを含んだ発酵液をトイレの浄化槽に入れると
ニオイがまったく気にならなくなってるとも言ってましたね。
上記は 知識として知ってましたが ナマの声を聞くと信憑性高くなりますねー!

母は EMのほか HB101と言う似たようなものも使っていて
昔 こちらに遊びに来た時に 「これいいから使ってみなさい」と
おいていった液体があり それにはやはりHB101と書かれてありました・・・・
これはしゅ~~んとなった作物でもこれをかけると 速攻で元気になるんだとか。
早速 葉もなくなりしゅん太郎のうちの庭のレモンの木にこれをかけてみました。
復活なるか?かなり楽しみ♪

このほか ネットで調べると 万田酵素とか えひめHなんたら(名前忘れました~)
というEMとよく似た成分、有効性をもった商品がけっこうあるんですね。
EMは ある宗教団体のバックアップがあった事が背景でこれだけ普及(?)
2ちゃんねるなどで検索すると アンチEM派もけっこういる事もわかりました。
まぁ ホームページの中でも 「EM教?」の熱狂的な信者さんかしら?ってものもあり
「EMで世の中の環境問題 ほとんど解決できます」みたいな書き方をされていて
読んでいて う~~ん、、、と思うものもありますね。

私のEMに対する思いも EMを使うことでロンボクの汚れまくった川が
少しでもきれいになってくれたらと言うシンプルな発想なのですが 
2ちゃんのカキコなどを見ると どうなんやろな~~~と言う思いもふと頭をよぎります。
[よかれと思ってEMを流し続けても かえって自然界にいる微生物のバランスが
崩れてしまうのではないかという意見、私もこれは少しうなづく部分がありました)
しかし2ちゃんのカキコはフォロー意見のない 罵声ばかりの発言で いいかげんうんざり
精神的に やはりあまりよろしくないサイトですね。(もう見るのはやめます)
批判だけなら なんぼでもできますねん、環境問題についてもっと建設的な意見が聞きたい!

個人的なEM活動はと言うと 先週作った 発酵液はすでに使いつくし新たなものを製作中、
発酵液の用途は 主には「おふろ」と「ゴミ処理」「お魚の池用の井戸の水質改善」 

お風呂は 合成シャンプーをとりあえずやめて 石けんで頭から足の先まで洗い 
仕上げにこの発酵液の希釈したものをかかり湯でさ~~っと浴びています。
抑熱効果があるとかで 就寝時はむちゃくちゃ汗かきの3女(11ヶ月)に
湯上り前にこの希釈液の湯にしばらくつけるてみました。
1度目は本当に 1晩ほとんど汗をかかなくて びっくりでしたが 
その後はそこまでの効果はないものの 以前はひどい時は1晩で3回も着替えていたのに
着替えの必要がないくらいの汗の量になりました、これって効果ありって事なのかな?
もう少し続けてみようと思ってます。
たしかに自分でも かけた時に アルコールで拭いたような清涼感が背中に広がるのがわかります。
続けていくことにより 皮膚が強くなり 風邪などをひきにくくなるんだとか。
(元々かなり丈夫なので 風邪といっても 年に1度くらいなんですけど・笑)

ゴミは ゴミ処理機を模索中(専用のものは当地では手に入りません)
とりあえず密封できるものにEMの発酵液をいれて 生ゴミをそのまま投入
いっぱいになったら 庭に埋めるという作戦です。
庭のゴミ埋め作戦は前からやっていて 元々いる土の中の菌やあり達があっと言う間に
分解してくれるので 実はあんまり必要ないかもとも思うのですが 
EMを使うと分解がより早そうだってことで。。。。

池の水は去年の終わりくらいから急に透明度がなくなって 困っていたので
EMを原液のまま1リットル投入 やはりそれだけじゃ効果がないので
培養した液体をどんどん投入する予定。
現在のところ 使った金額ははじめに買ったEM2本分だけ (700円くらい)
培養のコツさえつかめればかなり経済的に増やして使うことができるようです。

他にもEMの類似品がある事がわかりましたが 何より当地で手に入れられるのが
EMだけ そんなわけで EMを狂信的にならない程度に上手に使っていこうと思ってます。
バリの友人の知り合いのオーストラリア在住の女性も EM利用者という事も発覚
彼女のシェアメイトのおばさんはほぼEM生活全うしてるらしく
どんな使い方してるのか?興味津々 お友達になりたいな~~~状態(笑)
興味のアンテナを張ると やはりそっちから情報がどんどん入ってくるのはホンマですね。

EM利用者の方 こんなのあるよ~~ってのがありましたら
是非情報 お寄せくださいませ。


パナス ダラムとは?

朝晩すっかり寒くて あっちでもこっちでも風邪引きさん続出!
土曜日のプリマスの食事のあと 夕方2番目の娘が発熱(めずらしい)
一時40度近くまでになり慌てました、結局日曜日も一日バタンキュー
日中との寒暖の差が大きく 空気が乾燥していて(それでも60%くらいですけど)
ホコリっぽいので 喉の調子も変、 これからバリ、ロンボクに来る人要注意ですよ。

ということで インドネシア的な 体の状態を表す言葉に
【 マスッ アンギン Mask Angin 】-風が入る-と
【 パナス ダラム Panas Dalam 】-中が熱い- と言う言葉があります。
日常の会話の中でも とってもよく使う表現です。

マスックアンギンは 風邪の場合にもよく使うほか お腹が冷えてガスが溜まるような時も
「あっ それはマスッ アンギン だわね」 とかって言われるんですが
ダラムパナスは 体の中が熱いって何よ、、、
で いまだにどんな状態なのかよくわからないまま 8年が過ぎようとしています(笑)

で、パナス ダラムの時に飲む 薬というのが巷でちゃんとあり
よく見かけていた サイのラベルがついた健康飲料を買ってみました。

ラベルのところには サリアワン(口内炎)、パナスダラム(!)、喉の痛み、便秘
などに効果があるような事が書かれております。。。
でも口内炎もできると みんなは「パナスダラムだね」というので 
なんで わざわざ分けて書くのかしら? 謎は深まるばかりです。

ここのところ 喉がいがらっぽかったし 便秘気味だし 口内炎っぽいのもあったので
早速飲んでみたんですが・・・・・・・・・・・・・・・・・
味はなく ただのお水のような味、これで効くのかしらん?
(即効効いたらご報告しますね~)

だいたい 喉が痛いなんてのも 風邪の症状の一種なようなカンジだし
じゃぁ マスッアンギンとどう違うのよ???と思うのですが
オットに聞いても 打てば響くような答えは返ってこず
子守のお姉ちゃんに聞いても 「私もよくわかりませ~ん」とか言うし。。。

ということで やっぱりすっきりしない
マスッアンギンとパナス ダラムなのでした。
知ってる方がおられたら 教えてくださ~い

とりあえずは外から帰ったら うがいをしましょうね(笑)


力作 [食べ物]

うちの裏の庭にはマンゴーの木が一本あります。
ここに引っ越した2000年の2月ごろに苗を植えたので
かれこれ6年以上が過ぎました。

日本では桃栗3年柿8年なんて 実をつけるようになるまでに
かかる期間の事(ですよね?)を言ったりしてますが。
年中常夏のインドネシア 植物の成長はとっても早くて
このマンゴも高さ30センチの苗から実を実らせるまでたしか2年だったような。。。

今では高さも5Mくらいになっちゃって 上のほうの実どころか
中間の実でさえ 脚立を使ってやっと取れる状態。。。。
旬はだいたい雨季なんですが うちのはちょろちょろ年中実がなっています。

で簡単に実を取るために オットが作っていたのが これ。

日本だと マンゴの実取り器、とか 
長手のチョッキンハサミなんかが売ってそうですけど
まぁ こっちは 痒いところに手が届くような商品はそうそうありません。
竹の先をナイフで器用に分割していき 籐のつるで そのような形を作ります。
形はともあれ(苦笑)ちゃんとマンゴの実を2個ゲット~♪

うちのオットは廃品利用でけっこう実用的なものを作ってくれます。
ちょっとした電化製品の故障や 水道の蛇口替えてくれたり(水圧がバラバラで
しょっちゅう壊れていきます)で大助かり。

宮古島に住んでる人のブログ(「ダダだよ」って言うなんだか妙に面白いブログ)に
採れたマンゴの写真が載ってたんですけど 宮古島のマンゴは、、、赤い。。。。
ダイビングに行った フィリピン(セブ)のマMゴは美味しそうな黄色でした、
インドネシアのマンゴって 知る限りでみんな 緑。。。。。熟れてもこのまま、変なの~
すっかり この色(緑)のマンゴを見なれてしまった このごろです。

味は甘いだけのもの 少し酸味のあるものと 色々種類がありますけど
私の大好きなのは マンガマドゥー(蜂蜜マンゴって意味)という
甘みが強く 少し酸味のあるマンゴです^^ (うちのマンゴはちょっと違うので残念)
あぁ 書いてたら食べたくなってしまった。。。。


プリマスホテルのレストラン [レストラン情報]

so-netさんでブログ利用していますが 最近メンテ続きのようですね。
やっと元に戻ったと思ったら 今度は画像投稿がなかなかできません。。。
他のso-netユーザー様はいかがですか?(もしかして私だけ?)

ところで ひさしぶりに家族でスンギギへ。(今日は長女の幼稚園の卒園式)
昼食は スンギギのプリマス・ホテルでいただくことにしました。
ここは スンギギ ビーチのホテルエリアより さらに車で5分足らず
近所にはホリディリゾートやクンチヴィラなど けっこうお勧めのホテルが
ぽつぽつと建っております。

ビーチサイドにあるレストランは目の前に青い海が広がり なかなかお勧め。

オーダーしたのは


シーフードクリームパスタ】 
ホームメイドのパスタで まるでうどんのような食感、アルデンテ好きにはツライかも。
イカ、エビ、貝柱、ツナのほか マッシュルームもたっぷり かなり食べごたえがありました。


【ラムチョップ】
ラムチョップと言うと 骨付きの食べやすいタイプを想像しますが (違った?)
ここのラムはニュージーランド式(?)ど~~んとお肉とマッシュポテトにクリーム系のソース
輸入の肉で クセがなく ラムが苦手な私でも食べれます。


【ナシゴレン・プリマス風】
他の料理に比べ けっこう上品な量(笑)ナシゴレンは上に載った卵で見れません^^;
大きなエビのソテーとブリブリのサテ・アヤムのオマケ付で けっこう嬉しい♪

このほか 子供用に プリマス風クレープ(バナナとパイナップルのスライスに
チョコレートシロップをかけてクレープでくるんだお菓子)もオーダーしたけど
写真撮り忘れ!!! すごく不思議な味だけど 美味しかったですよ。

私は3姉妹のお母ちゃんなんですが^^ 一番下の子が生まれてそろそろ1年
5人そろって初めて写真を撮ってもらいました(いつもは撮るばっかなので)
嬉しいので公開~~~♪ (そんなんいらん!って人もまぁまぁそう言わず。。。)

これからもなにとぞ宜しくお願いします。(家族一同)


ご近所さんのお引越し [イスラムのこと]


昨晩はうちのご近所さんが新しい家にお引越しというので
その披露パーティに出かけていました。
引越し先は 今のBTN(建売の集合体の形態をこう呼びます)から車で5分もかからない
やはりBTNのピカピカのおうち 今の家より敷地は同じくらいだけど
部屋数が多くて 家の入り口前が広々としています。

私が現在住んでるBTNは部屋が小さいのですが裏の敷地がけっこう広くて
住んでいる人はそれぞれ建て増しをして住んでいます。
うちもそのままでは住めなかったので 裏にオープンエアーのリビングダイニング
キッチントイレ、オフロを建て増ししました。

披露パーティといっても まだ引越しは済んでいなくて がらんどうの部屋に
招かれた人が 男、女それぞれに別れて入ります。
待つ間 女同士、男同士で雑談、イスラムの場合はたいていこんなカンジで
男女が一緒のお部屋で雑談ってことはありません^^;
このお招きの一番の目的は 引越し先を知ってもらうって意味もありますが
重要なのが クルアーン(コーラン)の一節をみんなで合唱して
「新しい引越し先での幸運をお祈りし アンラックをおっぱらう」という事です。
(日本で言う 地鎮祭を引越し前にしようってみたいなカンジでしょうか)

お祈りをするので みなさんマンディ(水浴び)を済ませて 女性はほとんどの人が
ジルバップとよばれる被り物をしてました~~
あちゃ~~私なんかノースリーブ被り物ナシ!!
外国人ってことで 皆さん大目に見てくれますが ちょっと居心地が悪かったです。
スカーフ1枚でOKなのに、、しまった。


スラット ヤシンと呼ばれる本が目の前に積まれてます、すごい人になると
空で暗唱できる人もいますが たいていはこれをアンチョコにして唱和するんですね~
私はてっきりみんながアラビア語で読んでるのか?と思って 唱和中はじーっとしてたんですが
あとで本を見ると なんと ローマ字で読み方がかかれております・・・(インドネシア語の解説も)
これやったら 私も読めたのに~ 今まで読めないと信じて疑わなかったのでショックでした。
どうりでページのめくり方が普通(英語の本仕様)だと思ったんだよね。
(アラビア語は日本と同じで右から左に読むのでおかしいなと思ってました)

このスラットヤシンは 引越しや葬式 他冠婚葬祭の際にみんなで唱和する用の
コーランの中身が抜粋して書かれた本らしく どこでも使うようで 
色々なありがたい言葉が書かれている(らしい・笑)

日本だと 私の実家(和歌山)で 誰かが亡くなると ご近所さんに集まってもらって
ご詠歌(西国33箇所参り)を唱和していたのを思い出しました。
30年前は皆 食事が済むと 少なくとも初七日まではご近所さんが来てくれてたし
お葬式なんかもご近所総出でお手伝いでしたが 今ではそういうのも田舎でさえ
もうすっかり無くなってしまったようです。

しかしここはインドネシア コミュニティでのお付き合いは必須!
面倒な時もあるけど ここで暮らす以上は やっぱり大事なことなんですよね。。。。


大事な用事が済んだあとは お食事タイム~♪
私は来る前に しっかり食べてたんですが ご馳走が並ぶテーブルを見て
やっぱりまたしっかり食べてしまいました、いかんいかん^^;

写真が全然うまく撮れてませんが でっかいお鍋の中身はバッソ(肉団子)
これがかなり美味しかったです、ほんの少しサンバル!と思って小指の先くらい入れたら
。。。。。。もう激辛!!!かなり後悔、一人でヒーヒーゆうてました(笑)

インドネシアの家ですが ここは塀いっぱいまで家にしてしまうため
しばしば窓のないお部屋の家っていうのがけっこうあります。
ここの家も空気ヌキのための小窓が上についてるだけのお部屋が・・・・・
家の中に窓があったり、かなり????な造りでした。。。。
いや、窓はあったほうが。。。(ってことはあまり重要ではないみたいですね・笑)
湿気はどこに逃げていくのでしょうか~~~。

日本は建築基準で採光、隣までの距離など法規が厳しいので こんな家は建たないですね^^
姉歯建築士の一連の強度偽装事件、、、、
インドネシアではほとんど理解できない なんでこんなことで??ていうような話ですね。
でも 先日のジョグジャの地震を見ても やっぱり強度は考えたほうが、、と思う私でした。
(ペーパーですが 2級建築士の資格を持っているのでした→使わずじまい・笑)


インドネシアのお金 [インドネシア]

万年インフレのインドネシア おかげでお金の単位のすごい事
日本も対ドルと比べるとずいぶん単位が大きいんですけど
日本円で1000円が10万ルピアになっちゃうんですから
「これが日本円だったらなぁ~」と 1万円を両替したときに手にする
ルピアのくしゃくしゃになった札束を数えながら
いつもため息をつく私でした(笑)

しかし ここの国のお札のデザインが変わるスピードは尋常じゃないです。
へたすると2-5年毎くらいで変わってるかも知れません。。。。
私が来た当時1998年7月に流通していたお札は わずか500ルピアくらい
(それももうほとんどコインに変わってますけど)
1万ルピアはもう3回目のデザインだなぁ、、、そういえば。。。。

そういう事実に気がついた私は 新札が手に入るとコレクションする事にしました。
といいながら新札で持っているのはこの2枚だけですけど(笑)
上は長年大統領を勤めたスハルト氏、下がオーストラリアで作ったという初めての10万ルピア 
現在新しく出た新10万ルピアと同じ初代大統領のスカルノ、ハッタ両氏です。
(ルピアの価値が98年の通貨危機でそれまでの1/5に落ちたので必要になったと思われます)
コレクションの為に 今のうちに現在流通中の新札をストックしとかなくちゃ。

お札を集めるきっかけになったのが 10年ぶり以上でインドネシアに来たお客さんが
「いつか使えるだろうと思って取っておいたんだけど ひさしぶりに来てみたら
すっかり使えなくなってたし」ということで いただいた事からでした。
お札を見ると この頃はあんなことがあったなぁとか けっこう覚えているもので
それがなかなか面白いんですね。

いただいたお札は私が知らない頃のお札なので あまり愛着がないですけど
右中の女性はインドネシアの英雄のカルティニさんのお札だったりで ふむふむ。。。
約20年前のお札ですから その当時の1万ルピアってけっこう使いでがあったでしょう。
(たぶん 500円以上の価値があったはず、、、今は1万ルピアは120円くらいかな)
左下なんか 1956年のお札(50年前!) これはかなり値打ちもの(親戚の人にいただきました)

ところで 最近 流通しているお札の10万ルピアと1万ルピア
これがけっこう同じような色で紛らわしい・・・・・
大きさは10万が少し大きいんですが 慌ててお金を払ったりする時に間違う可能性大と
ローカルの間でもめっちゃ不評、責任者出てこんかい!(笑)
地元の人でも間違えそうになるんですから 旅行者の人は ホンマに要注意ですよ。


花の季節 [生き物]

乾季にはいってすっかり朝晩冷えてましたが ここ2.3日 なんだか雲行きがアヤシイ
今日もどんより曇り空で ちょっとムシっとしています。
強い南風も吹いて けっこう海は荒れ気味だし、変な感じです。

天気が悪いと体の調子もさえないカンジで ブログもサボリ気味(言い訳?)
ネタ切れ気味のこのごろです。

ところで インドネシアは年中あったかい国なので 四季の変わり目がなく
1年のサイクルの感覚が鈍ってしまいがちですが 実はお花は咲く時期があるようで
マタラムのある道沿いには 日本のサクラに似た花が(花はソメイヨシノ、咲き方が牡丹桜ってカンジ)
毎年雨季に入った11月に道路にずら~~っと咲き並びます。
普段は花がついてなくて 葉っぱだけってのもサクラみたいです。


うちやご近所さんのブーゲンビリアは今を盛りとばかりに咲きまくっています。
雨が少ないから花が落ちていかないんでしょうかね?
ブーゲンビリアは年中花をつけてますが 多い少ないの差があるみたいです。



先日 ホテル見学したヴィラサヤンの玄関脇には見事な蓮の花
こんだけきれいだと やっぱり思わず写真を撮ってしまいますね。


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