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バリで見つけた EMのお店 [石鹸・アロマ]

土日は急用でバリへ、、、、

  

その用事先の近所に インドネシアのEM販売をしてるパク オレスの店を発見! 
ロンボクのEM販売所は店先に机とショーケースの上に 
EMがポンとのせてあるだけの簡素な店だけど 
こっちは けっこう人がワサワサいて 活気があります。

店先のぞくと おいてるEMのボトルはロンボクと同じだけど
おっと~~~そのボトルの下におもむろに並べている「ボカシ」を発見~! 
ボカシとは 米ぬかとEMを混ぜて発酵させたもので
主に園芸、農業の堆肥として使われるものなんですが
ナマゴミの処理にも使うことができるんですよ。
EMとヌカさえあれば 自作もできるようなのですが
「都会」(笑)に暮らしているので ヌカが簡単に手に入りません。

わざわざ こんな重いものと思いながら 使ってみたい衝動を抑えきれず
2袋(2キロ)也を購入~! お値段はRp10.000/袋 也

購入すると EMやボカシの培養方法が書かれたパンフなどを
一緒に入れてくれます、サービスもロンボクとずいぶん違う!
そのパンフの中に USADHA OLES というマッサージの店のものがあったんですが
一緒にいた友人が 「ここ けっこう効く!ので有名なとこやわ」と一言
パンフの中を見ると このボカシ?に顔だけ残して埋まる
鹿児島 指宿の砂風呂みたいな 「ボカシ テラピー」なるサービスがあるらしい。。。
さすがに全身EMまみれは少し怖い気もするけど 米ぬか成分で
お肌もつるつるになるかも? 今度 試してみようかな~

【USADHA OLES 】
Jl.By Pass Nburah Rai Komplek Ruko Moleque Block L.8
TEL (0361)727822  8:00-21:00まで営業
↑この店はデンパサールではなく バイパス沿いの別の場所にあるようです。

   

ところで 店先には男性が 力こぶ作ってポーズしてる像があったんだけど
私たちを見て まわりにいた男性らが ある部分を指差してやたら笑って 何か言ってます。
なんや~~?と思ってみてると あら なんだか 下のほうが変な感じ。
中身をご丁寧にめくって見せてくれたらしい(私は見てなかった)のですが
中身はしっかり・・・・・・だったそうで、それ見てまたみんな大うけ! 
バリの人ってこういう下ネタ ホンマ好きやなぁー
わざわざこんなもの(像)を作ってるのがすごいですよね(苦笑)
だから EMとこれがいったい何の関係があるのか???
ナゾのまま(笑) その場を去った 私たち(ええ年のオバサン2人)でした。
下品な話題で失礼しました~~~^^

 


近所のマルタバ屋さん [食べ物]

    

昨日(正しくは一昨日)のロンボクTVの公開録画を見学したあと
その近所に夕方になると屋台を出してるマルタバッ屋があり
ここで夕ごはん(?)のマルタバッ・テルールをお持ち帰り。
うちはいつも一番安いビアサRp10.000(約130円也)
一番高いスーパーRp16.000(約200円)との違いは

    
値段表を見る限りでは 「タマゴ」の数らしい
要は具が多くなって 厚みが増してくるんでしょうね。。。。

ということで マルタバッの製作場面をご紹介(いらんて?笑)

    

マルタバ用の特製フライパンに油をたっぷりめに熱し
寝かせてあった生地をうす~~く伸ばします(職人技でしょう)

    

    

これをフライパンにおいて すぐに中の具を乗っけます

    
すばやくたたんで ~

    

    
ひっくり返して~上から熱い油をかけて~

    
美味しそーな焦げ目が ついてきて
中身に火が通っていいニオイがただよってきたー

    
さらに じゅわっと揚げて 完成間近♪

    
まな板にのせて 手早く包丁で切っていきます。
むっちゃ熱そう~~~


そして じゃ~~~ん!! 完成です。


出来たては皮もパリパリで はふはふしながら食べるのがサイコー
ビールに合いそうですよねぇ~~~はぁ。。。

人気があるのは チャクラにある ホーランドという黄色い垂れ幕の店
このお店のものより さらに高かったような気がしますが
何年も変わらない人気です。 
昔はわざわざ車飛ばしてここまで買いに行ってたけど
最近はホーランドの味をそのままコピーしたような 美味しいお店が増えたかな?

写真のお店のもジャカルタから来てまだ半年のお兄さんが作る
本場ジャカルタのお味、 さらに一緒に売られてる「テランブラン」という
あま~~いお菓子(日本の回転焼きの巨大版 アンコではなく
バターとコンデンスミルクの組み合わせ)が めちゃウマです。
カロリー高そうやなぁ。。。。

ということで 日をまたいで 連続で投稿してみました。
明日から急用でバリへ出かけてきます。


ロンボクTV [ロンボク]

      

我が家の裏手(というか うちが裏)に ロンボクTVというTV局があります。

TV局って言うと東京のお台場のフジテレビなんかすごく立派で近代的なビルですが
ロンボクTVの社屋は昔何かの会社の作業場だったのを買い取ってそのまま使ってる
まぁ とても貧乏そうなテレビ局なんです。

スタジオも当然ないようで たまにやってる公開ライブなんかは
オープンエアーのところで ドンチャカやってるもんだから 音がつつぬけ
生中継のときはテレビの音と会場からの音がステレオで聞こえてくるのもご愛嬌。
しかし夜中の12時までやるのは近所迷惑だしどーにかしてほしいなぁ。。。

ロンボクはイスラム教徒が多いので 町のあちこちにモスクがあり
お祈りの少し前からアザーンという お祈りしなさい放送がガンガン流れるのが
当たり前のせいか 騒音という観念があまりないみたいです、
一番早朝のアザーンは4時半ごろからだから、、、、なんだかな~~。
余談ですが 観光客の人はアザーンの音を「コーランが流れてる」とおっしゃいますが
あれはコーランを読んでいるわけではありません、ただのお祈りしなさいコールです。

で 昨日は夕方5時半ごろから ガムランのジャカジャカ言う音が聞こえてきます。
娘たちが「グンダンブレッだ~~見たい見たい!」というので 
てっきりロンボクの名物(?)ガムラン隊を引き連れた結婚式の行列だ!!!
と思って 娘の手を引き引き 急いで表の道まで行ったら。。。。。
実は結婚行列ではなく 例のロンボクTVの公開録画なのでした。

テレビ局だから 入ってもいいんかいな?様子をうかがうと 
近所の子守のお姉ちゃんが子供つれて沢山見物してるし、、、さすがローカルなテレビ局だ。
ええんかいな?と思いながら 私も娘2人の手を引いて そろそろ中に入っていきました。

   

中では50人ほどのガムラン隊がジャカジャカジャ~~ン!
と いいリズムで演奏してるじゃないですか。
何が好きって ガムランの音ほど好きなものはないんです 
できればウブドに住みたかったくらいのガムラン好き^^

しかしここはロンボク ガムランの編成もバリとはかなり違います。
昨日見たのは 例の結婚行列で活躍する グンダンブレッみたいでした。
シンバルみたいなのや 大きなゴングガ中心で メロディを奏でているのが
ナベのフタのようなガムラン (ごめんなさい名前を知りません)だけ
バリのような鉄琴仕様のガムランがありません。

いつもは道で通り過ぎていくだけの グンダンブレッ 
この日はじっくり聞かせてもらいました。

しかし公開録画っていうのを忘れ フラッシュをバシバシたいて写真を撮りまくり
でも だ~~れも注意してくれませんでした、白い目も感じなかったし よかったのか?
もしこの放送を見たとき フラッシュのパシパシがあったら それは、、、私です(恥)
(ほかの人も撮影してましたが みんな携帯でフラッシュナシ、、、とほほ)
すみません~ん。

もうすぐ6時のお祈りの時間(マグリップ)なのに うるさくっていいんかいな?
と思っていたら 案の定 アザーンが流れ出したころに演奏も終わりました。
(お祈りの時間帯は子供たちも騒がないように教育されています)

ガムランの音色なら何時でもオッケーな私なのでした。
満月の夜に たまーに風にのって遠くからガムランの音色が聞こえて来る事があり
そんな日は 外のベンチに座って 一人でその音を聞いたりしています。


Imaji Private Villa のリベンジ(笑) [ホテル情報]

     

2日前にご紹介した イマージ ヴィラ
「今日はお部屋全部みれますよ~~」とのお誘いをいただき急行ー!
正直言って この間見たヴィラは私的にはあまり好みではなかったんです。
、、、、という経緯があったので 期待半分ででかけたのですが

すみません!イマージさん 謝罪いたします。
今日見せていただいたお部屋は本当にどれもスバラシかったです。
あー誤解のまま終わらなくてよかった、と今日はとてもすがすがしい気分です。

今日ですべての部屋を見た感想はといいますと。。。。
「全部 雰囲気が バラバラ(笑)」 
強いていえば 2ベッドルームとスィートの雰囲気はよく似ています。

今日見学させていただいた3ベッドルームのバトゥラヤルと
2ベッドルームのマタハリはオーシャンビューで目の前は360度ヤシ林の向こうに
どーーーーーんと広がる海が最高に気持ちがよく これだけでかなりいいカンジ♪

   

↑そのバトゥラヤルのお部屋 今回私が一番お気に入りのヴィラです。
海を見渡せるプール テラス部分にもヨコになってくつろげそうなソファセット
お部屋に入る扉がジャワ様式の大きな彫刻を施したもので これがまた圧巻です。

   

   

お部屋の中は少し暗いですが とても高い天井(8m以上)で 入ったときは
まるでどこかのギャラリーに迷い込んだような錯覚に。。。
入ってすぐのところにこれまた スケールの大きなソファセットがあり
その奥はダイニングスペース そのヨコがライブラリスペースになっています。

      


↓この空間の両脇に ベッドルームが3つ(すべてダブルベッド)

     
もちろん それぞれにバストイレ付き ほかのヴィラはシャワーブースと
バスタブが別々になっていましたが ここはバスタブのみ 
1つのお部屋にはジャグジーとサウナがついてました。
ベッドルームは基本的にどれも同じ雰囲気、 
床や壁がすべて木で 広さも程度な大きさで とても落ちつく感じがしました。

 

     

    


↑2ベッドルームのマタハリは最近流行のスッキリ スタイリッシュなインテリア
中央にダイニングルームがあり 両脇がベッドルーム、こちらにソファセットもあります。
(やはりダブルベッドでデザインも同じ、せっかくだから雰囲気変えてほしいのは私だけ?)

 

     

↑一番びっくりさせてくれたのが ハネムーンヴィラ。。。。こ、これは???
1階がリビングダイニングとキッチン、プールの前のテラス 
2階に上がると いきなりでした お部屋のすぐのところに「バスタブ」ですわ。。。
周りに建物はなにもなし 誰も覗く人もいないという前提なんでしょう
笑っちゃいましたー! ハネムーンヴィラの由来はこれかっ!!
ここはオーシャンビューではなくシティビュー、夜はマタラムの町明かりと
飛行機が非発着するのが見えるそうで お風呂に入りながら。。。。ふふ

↓ハネムーンヴィラ2階のテラスから見たプール 

     

 

私の好感度は バトゥラヤル、マタハリ、ハネムーンヴィラ、スィートの順です。
コピはこれからインテリアの小物を追加するらしく お預け。(次点!)
バトゥラヤルとコピは同じお値段設定ですが いや、それはきっと苦情が出るんじゃないか?
ってくらいグレードの差があります。(すみません でも本当ですよ)

ということで イマージ 本日よりお奨め!!


激辛対決  [食べ物]

私がたまーに日用品などを買いにいくのが チャンクラにある
マタラムモール、娯楽のないロンボクではここが島民の憩いの場(?)

ここの1階にあるスーパー ヘロができてからは
ナチュラルチーズやひき肉などが簡単に手に入るようになり大助かりー。
気まぐれに外国の食品なんかが並べられていたりして(お値段もそれなりに高い)
6年前の開店当初は 日本の海苔とか味噌とか 日本人意識してる?って商品が
並んでいた気がするんだけど 最近はそういやさっぱり見かけないなぁ?
(そういえば最近 ミニ竹輪発見して ひさしぶりにおでん作りました・笑)
きっと誰も買わなかったんでしょうね(苦笑)

先日 ブラブラと店内を見ていると ハングルの文字が並んだ
インスタント麺がラックの上のほうにどど~~んと並んでて
おなじみの「辛ラーメン」のヨコに 見たことのないメーカー(でもハングル)の
麺も何種類か並んでいる、でも商品名はローマ字で「UDON」とあるし。
韓国語でもウドンって言葉があるのかしら???
まぁ とりあえず 味見だ!ってことで買ってみました(新しいモノに弱い・笑)

     

「SEAFOOD & SPICY」なんて書かれてあり 
辛さはある程度覚悟してたけど やっぱり韓国をナメタラあきません~
ロンボクのサンバルも真っ青な激辛! まいった。私 辛いのはやっぱり苦手かも。

ロンボクはインドネシアの中でも特に辛い!料理で有名な島
一度 韓国の人と「激辛勝負」でもしてほしいです。
さて勝つのはどっちだと思いますか???


Imaj Private Villa [ホテル情報]

少し前にネットサーフィンで見つけた新しいヴィラの見学に行ってきました。

   

Imaj Private Villas
Jl.Jurusan Penanggak Senggigi Batulayar
tel+62-(0)370-6194141.6194256
fax +62-(0)370-6194255

場所はスンギギの中心地より かなり空港に近く
スンギギに向かって ジャヤカルタホテルをすぎて少ししたところ
最近 看板ができたので すぐ分かりました。
看板から1キロ けっこう悪路な坂道をズンズン登って 
まだかな~って思ったところで 到着!(雨の日はちょっとヤバそうです)
途中には 建物はほとんどなく イマージの先には 6年ほど前にオープンした
ナスカフェというカフェがあるはず、、、

けっこう高台にあるので とてもいい眺め!
東側は眼下にマタラムの町がはるか向こうに
西側にはヤシの木と海がど~~ん!と広がっています。
東側は夜景が綺麗だろうな~

ヴィラの構成は
3ベッドルームヴィラ 2棟
2ベッドルームヴィラ 1棟
ハネムーン ヴィラ 1棟 (以上プライベートプール付)
スィート 3部屋(目の前にプールがあります)

グランドオープンはまだですが ひそかにソフトオープン中
見学に行ったこの日も 3つのヴィラにお客様がいて 見学できず。

見学したのは 3ベッドルームヴィラのKOPIとスィートのお部屋でした。

   

1階にオープンエアーのリビング、ダイニング、ベッドルーム
そして プール、台所(建物は別です)お部屋は東側に向いています。(夜景!)
リビングダイニングは ちょっとだだっ広いってくらいの広さでした。

2階にはベッドルームが2つ バルコニーもついています。
マスターベッドルームもすごく広かったです。

   

この階段を下りて一番下がスィート 

   

   
スィートのお部屋は 同じ部屋が3つ並んでいました。
スィートなのかしら?ってくらい ほかのお部屋に比べて小さいですが
普通のホテルと比べたら これまた広々してるかな???
このお部屋のベッドは天蓋付きでした。

   
すべてバスタブがついていましたが 鯨が入るのかしら?というくらい巨大なバスタブ
お湯をはるのに1時間くらいかかりそう(お湯が冷めちゃう・笑)
別にシャワーブースもついています。(画像はKOPIの2階のバスルーム)

オーナーはオージーということだったので 鯨サイズの方なのかな?
と思ったのですが 私くらい(163cm)の普通の女性らしい・・・・・

   

見学した感想はといいますと 広いというのはとても素敵な事なんだけど
その広さがうまく生かされていないような感じがしました。
まだ全体の工事が終わっておらず 最終的なフィニシングがまだで
最終的にどうなるか?また見学してみたいですが かなりオシイ~。

見れなかったお部屋は スタッフ曰く チャンティック!(素敵)とのこと
でもあの景色はほかに変え難いものがあるくらい すばらしいので
9月ごろになったらまた見に行こう(笑)8月はほぼフルブックとの事でした。

お値段もソフトオープン中なので リーズナブルなようです。
現在の公示が 3ベッドルームヴィラ US$260 (6名まで泊まれます)
2ベッドルームヴィラ US$160 (4名まで泊まれます)
ハネムーンヴィラ US$120  スィート US$100 (各2名まで)
人数分の朝食、21%の税・サ、そして空港の送迎込みのお値段 お安いでしょう?
(前にも書きましたが 1名あたりのお値段だと 日本の民宿並です・笑)
ランガウィサタで申し込んでいただくと さらに割引あり!です。


末娘の誕生日 [イスラムのこと]

昨日22日は末娘の1歳の誕生日、
パーティは1日ずれて 本日わりと近所に住む オットの姉夫婦や
オットのスタッフなどがお祝いに来てくれました。

お誕生日の歌をみんなで歌ったあとは 誕生日のケーキのロウソクの火を消し
というのは 当地でも お決まりのパターン。

みんながそろったのは 夜7時過ぎ、
イスラムの場合 1日5回のお祈りタイムがあり
お祈りの時間はおおよそ 4:30、12:30、3:30、6:30、7:30 で
人が集まる場合はこの各お祈りのあと、という事がほとんどです。
ロウソク消したあとは お食事タイムに突入しましたが、途中で
「あっ!一番大事なお祈りを忘れた~~」ということに気がついた。。。

 

一同 お腹がだいたいおちついたあと さぁ~、と皆でお祈り
まずは 「誕生日の末娘が健康ですごせますように」
「末娘のパパとママとおねえちゃん達が息災でありますように」
「日本のジジババとその親戚が息災でありますよに」
「天国にいるインドネシアのジジババも幸せでありますように」
(イスラムでは生前イスラムを全うした者は死後必ず天国に行くと信じられています、
天国の生活は永遠に続くと考えられ 輪廻転生の考えはありません)
「そして 私たち親戚もみんな息災であるように」
「この世の中が平和でありますように!」アミン!
↑この文句はインドネシア語で そのあとのお祈りの言葉はアルクルアーン(コーラン)
が都度1回1回唱和されます。

非イスラム圏以外では テロリストの代名詞みたいな イスラム教ですが
私が普段生活している中でのイスラムはこんな風に本当にフツーです。
日本のように宗教は「個人的なもの」の風潮が当たり前だと 
まずお誕生日に「宗教的なお祈り」なんてありえませんが
こっちは コミュニティは共通の宗教の当地では とても普通の事。
子供もこういう行事ごとの中で自然とイスラムを勉強していきます。

ローソク吹き消して 食べるだけで終わるはずだった誕生日も
このお祈りタイムのおかげで とても意義のあるものになった感じがしました。

実は私はこういうお祈りにはほとんど参加できず(苦笑)
手をかざして目をつぶってるだけなんですけどね。。。。

異国の地でこうして のびのびと日々暮らしていけるのは
やはりオットの優しい家族のおかげ(もちろん頼りになるオットも)だと
改めて思い知った誕生会でした、皆さん本当にありがとう!


ロンボクの天然塩 [食べ物]

毎朝 行商に来る 野菜売りのお姉さんから買ったロンボクの天然塩
スーパーで売ってるのは 精製してサラサラで
 ご丁寧に味の素(グルタミン)成分までいれた「味塩」がけっこう主流だったりするのですが 
市場で売ってる塩は正真正銘、海の近くの土地に海水を撒いて作る天日塩です。。
日本じゃこっちのほうが手間ヒマかかるので 高価ですけど
こっちはまだまだ人の手のほうが安い。

EMをきっかけに 体にいいこと志向の「半健康オタク」になった私
石けんに続き 今度は塩(笑)しかも市場の塩はスーパーの精製塩よりお安いし
自然のミネラル成分いっぱいだろうし これぞ一石二鳥ではないですか!

この天然塩 ほんとうに素朴な製法で取られたものなので
見た目は少しグレーっぽい色です、ひとつひとつの結晶がすんごく大きく2ミリくらい
石なんかがたまに混じってるのはご愛嬌(?)
味はひたすら塩からく 日本の天然塩みたいな苦さはそれほど強くないような。。。

ということで ロンボクの天然天日塩 おみやげにいかが?
ちなみに 500グラム1500-2000ルピアです。(20-30円)

ただし天然の塩ということで 衛生面などが気になる人にはお奨めしません。


がんばれ青少年! [インドネシア]

今日は20日 電気料金や電話料金などは 20日までが支払いリミット
日本のように自動引き落としシステムなど(多分)まだないインドネシア
あったとしても 絶対ミスされそうだから 恐すぎる(苦笑)
ということで 毎月電気代や電話代を支払いに行くのでした。
あ~~~しんどー。

話は変わり
支払いのためのお金を工面(苦笑)するため チャクラの両替屋へ行きました。
私が利用する メラティ(Melati)は元々金を売る店ですが 両替屋も兼業。
バリだとこういう2足のワラジ的な店はほぼ利用しませんが
ロンボクでは まずます良心的なレートで両替してくれる店として有名です。
空港からクタなどに向かう途中に立ち寄るにはぴったりの場所。

    

両替を終えると 背後から「お菓子いりませんか~?」の声
振り向くと まだ中学校くらいの女の子2名が 店の主人に売り込みにきたところ
抱えた包みを開けると バスケットに入ったインドネシアのお菓子がどっさり
聞くと ここから車で10分以上はかかる(ベモだともっとかかるでしょう)
アンペナンからやってきたらしい。

     

綺麗なプラスティックの入れ物にいれて 見た目も美味しそう
値段を聞くと 大きさによるけど 5000~8000ルピアと値段も良心的。
物色しながら 「誰が作ったの~?」「学校は?」とか
すっかりインドネシア人みたいに 質問攻めの私(笑)
お答えはというと 作ったのはお母さんで 16歳の彼女は学校に行かず
家の手伝いをしている、、、みたいだった。
この子の家の事情はよくわからないけど 田舎の村に行くと
小学校までしか出てないって子供や 小学校さえ行けてない子供がけっこういる。

で、仕方がないので 道端で物乞いをする子もかなりの数いるんだけど
(親にやらされてる子 ゲーム感覚でやってる子 事情は多分さまざま)
こういう子供がかわいそうだからと お金を与えてしまった事はありませんか?
私のオットの考えは 「働ける健康な体がある人には施さない」
「ハンディキャップの人やご老体には協力しよう」(社会福祉的救済制度はありません)

昔スンバワからロンボクのフェリーに乗ったときの事
1人の少年がオットのところに来て 「靴を磨かせてください」といいました。
しかしオットが履いていたのは 皮のサンダル、、、、、
でもうちのオットは「磨いて」といって少年にサンダルを綺麗にしてもらったのでした。
たしか渡したお金はそんなに沢山ではなかったけど 
あぁこういうことなのだな~と 思ったのでした。
今でも 新聞売ってる少年とか 毎回ではないですけど 購買して(でも定価・笑)
働く青少年を微力で応援しています。

今日のお菓子売りの女の子たちも きっと逞しい大人になってくれるといいなぁ
お菓子の味も すごく美味しかったので そのうち立派な店を持ったりして。
働く仕事先を見つけるのが大変なインドネシアですが
こうやって 小さな商売を自由にできるのもインドネシア(日本はムリですよね?)
アイディアと腕があれば ちゃんと生き残っていけます。
ま~~何もしないで ひたすらブラブラしてるどうしようもないのも
たっくさんいますけどね(笑)いやはや。


ロンボクは新学期 [子供のこと]

今週から ロンボクの学校が一斉に新学年スタート!でした。
スハルト政権のときは 全国一斉だった学校行事が
最近は各島によりバラバラなんだそうです、
先週から遊びに来ていたスンバワ(タリワン)は来週から
まぁ 交通網が込み合うのがずれていいんですけどね、、、、

学校といえば 入学の年齢も 日本のように何年4月生まれからという区切りはなく
基本的に自由みたいなんです。
これも日本で普通に育った私には少し理解しにくい・・・・
たとえば小学校に上がるのも IQテストなそがあって 一定基準があれば
それも然りなのかもしれないけど こちらはそんなモノサシは皆無 基本的に「親の意思(エゴ?)」

ちなみに我が家の長女は2000年8月生まれ、もうすぐ6歳なんですが
日本だとまだ幼稚園年長ですよね?(あれ?違ったかしら?)
しかし 6月に幼稚園の年長組を終了~で そのまま小学校に入れるところを
幼稚園でもう一回年長さんをする事になりました。
なんでこんな事にというと 幼稚園の前に入れたプレ幼稚園が早めに卒業させたのが原因。。。。

まぁ 頭の出来が飛びぬけてよくてというのならまだしも  自分自身を振り返ると・・・・・・・

親のエゴで早くに小学校に入れたところで 今回の新1年生は1999年生まれが圧倒的に多く
子供の1年の差(体格、能力)の大きさを思うと どうなんだかな~~~と思うのでした。
早めに入れてしまって → クラスでベベ、、、より
普通に入れて → そこそこがんばる 方が健全な気がするのですが。。。
それでも「うちはもう小学校よ!」と自慢するお母さんを見ると
インドネシアにも 「親の犠牲になる子ありかも」と思いました。。。なんで自慢するんだろー?

小学生が飛び級で高校へ、というのも たまにあるようですが
さすがにこれはテストがありそうです。。。以前新聞でみたことがあるので稀なケースでしょう。


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