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ある事のありがたみ [イスラムのこと]

昨日はひさしぶりの長時間停電 18:13~20:35まで 約2時間少し
車で10数分のところに住んでいる友人に電話して聞いたら
「7時ごろ一瞬だったけど 停電したけど~すぐ復旧したよ」って事だったから
うちの地域のみの現象だったらしい、、、。

その前はその電話の友人宅一帯が 丸1日以上の停電で 
いいかげんに怒った住民が電力会社の前でデモを起こした!という話もあったり。
でもその時 うちは何事もなく普通に暮らしていたのでした(笑)

長女が生まれた6年前は 2ヶ月くらい週3回 18:00からきっちり3時間
持ち回りで停電の日があり 停電の日はモールに買い物に行ったり
オットの姉の家まで行ったり(車で5分)して どーしようもない時間を過ごしてました。
停電の度にイライラしてたなぁ~~~(遠い目・笑)
{この時は2基ある発電機の一基が故障して 単に供給不足でした}

今だって 停電が好きになったわけではないけど 少なくとも停電に「なれました」
あ~~~またか~~ってカンジで^^ 

このトホホの状況で 昨日も2時間 じっとガマンで過ごしたわけですが
慣れれば この時間を楽しもうということで 末娘を抱っこして 月を見たり
普段遊ばない上の子と遊んだり それはそれなりに「有意義な時間」が持てます。
(↓上の姉ちゃん2名は ローソクの光でそれなりに楽しんでいた様子)

なかなか電気つかないね~といいながら ぽっ!と明かりが灯ったときの嬉しさ^^
これはきっと災害でもない限り日本では味わうことができないでしょう(味わいたくないか・笑)
ここにいると 電気がある事がどれだけありがたいことなのかが 身にしみて分かるんですね。
(そう思わせるためにわざとやってるのかしら?という節も浮上・笑)

イスラムの断食も 主旨は「それ(食べ物)があることへのありがたさ」
を知るための行事だったりするんですね。1ヶ月って期間が長すぎる気もしますが・・・
朝から 日が沈むまで 断食をしたあとの 一口のお水のなんと甘くて美味しいこと!
水のありがたさを身でもって体験できる一瞬です。
(こうやって言うと さもきっちり1ヶ月断食してるようですが 実は・・・・わはは)
今年はがんばろう!(9月の24日ごろからと言うウワサ)

今の日本はすべてにおいて恵まれているのに なぜか自殺する人
精神的に病んでいる人が多いですよね^^
だから 人間はこの国くらいいい加減で 少し(かなり?)足りないくらいのほうが
小さな幸せも 幸せと感じやすいのでは?と 思うこのごろでした。

何でも「あって当たり前」は「ない」んだと、、、ね!
日本に暮らしてると それを感じることは かなり難しいでしょうけど。
ここだと よ~く分かりますよ そのありがたさがね。

ちなみに オットの出身地 ロンボクのお隣 スンバワ島では 
彼が中学校になるまで なんと電気がなかったそうです! (ほんの25年前のお話)
初めて電気の明かりを体験した時の感動を オットは持っているんですね~

まぁ 私も昭和30年台生まれ(あと数日でで40年代だったのに・笑)
思い出せば クーラー、車、脱水機のついた洗濯機、電話、掃除機 
少しずつ増えていく家の中の 文明の利器に色々カンドーしました、そう言えば(苦笑)
懐かしい思い出だけど、、、年がばれてしまいましたね(^^)へへへ。。


祝!復活 魚売りのお姉さん [ロンボク]

以前 うちの前は1日のうちに色んな業種の行商人が行きかう
というお話書きましたが。
http://blog.so-net.ne.jp/mamahana/2006-02-28
http://blog.so-net.ne.jp/mamahana/2006-03-09

3月9日に書いた 魚売りのお姉さんが 実は2ヶ月近く前
どうやら自動車と接触事故にあってしまったらしく
ず~~っと行商に来ていなかったんですが・・・・・

突然現れました 昨日! いつものように馬車で我が家の前に乗りつけ(笑)
一番に売りに来てくれたんです。

いや~~~ほんま良かったよ元気になってさぁ。(涙)

事故の前にはいつも髪の毛をきゅ!っとくくったなりで来ていたのに
昨日からはいきなりイスラム女性がかぶる被り物(ジルバップ?かな?)
事故に遭って彼女なりに宗教心が強くなったのか?
彼女がけっこうな稼ぎ頭になってたらしく この2ヶ月は色々大変だったのよーと
苦労話を聞かせてくれました。
早朝すでにほかで買い物してたのに 久々に会えた元気そうな顔が嬉しくて 
買わなくていいのに また買い物してしまいました
(と言っても500円だけだけど・笑→5人分の魚 野菜買えます)

ところで ロンボクでは 日常よく車関係の事故を見るんですが
「当たられたモン負け」の世界 なんせ保険制度がほぼない国なんですから。
車に当てられた彼女の場合は 入院費や手術日は車の持ち主の自腹
こんな事言っては何ですが 「不幸中の幸い」とはこのこと成

これが仮にチドモ(馬車)やバイク(ボロの)だったりした日にゃ
きっと大丈夫?あ~~アカンなぁ どうしよ~で終わりかも知れません(マジ!)

私も数ヶ月前に 車で運転中向かってくるチドモと接触!
幸い正面衝突は避けられたものの 車のドアがベコ!っとへこんでしまいました。
「あ~~~」と思ってる間に馬車は逃走(!) 
イヤ 私も悪かったんだけどさ、、、 やっぱり逃げるオマエ?
(ムダなのがわかっていたので 追いかけもしませんでしたが)

保険も日本のような「強制保険」などというものはナシ。(ちなみに車検もなし)
以前 新車を購入した時に ローンの場合は「保険に強制的に加入」ということで
何をカバーしてるのかしら?と保険の内容を見たら 「自分の車の車体の保障」のみ
対物、対人保険は必要だよ~って 聞いても そんなモンはない!と言われました(苦笑)
(そんな保険に3年分10万円以上!あほらしい・・・・)


田舎のほうでこんな事があると ひいた本人も村の人に引きずりだされて
半殺しの目にあうと聞いたことがあったけど 
とにかく 日本のように何かあっても 「お金」だけでは解決できない 
当地の事故処理事情なのでした。ホント 気をつけて走らなきゃ・・・・。

ほかの保険事情はというと 
国民保険はなく 公的な保険は公務員のみ恩恵を受けています、
一般会社員は民間の保険会社の保険があるところもあり(うちはこれ)
だけど 日本の保険のように どこの病院でも使えるというわけでなく
まず指定の問診医のところで診断書を書いてもらって 
保険屋指定の病院に行かなければ保険が降りません、、、、
指定のところで診てもらう分には保険で100%カバーしてもらえますが
薬代などは保険OKのものと そうでないものが細かく分かれています
(これは日本も同じ?)

一般の仕事もしていない人たちは 当然保険ナシ! 
病気になったら自腹という厳しい状況 で、、 お金がない=死
(あっても死んでしまう人多いんですが、、、ホントにねぇ)
に限りなく近い 医療事情なんです。 あぁ書いてて 恐くなってきたわ。

インドネシアで暮らすには「健康第一!」これに尽きます。


通じない冗談って、、、 [ロンボク]

ロンボク南方面の名物(?) 水牛(クロバウ)の群れ
この子達と出会うと 南に来たんだ~と思います。
ロンボクは島と言ってもけっこう大きく 
島の真ん中を西から東まで縦断する道路は
普通に走って2時間くらいかかります。

私の住む アンペナンからクタまでは車で1時間以上の道のり
なので よっぽどの事がない限りはクタに行くことは稀
たまに行くと 同じ島だけど乾いて木がほとんどな山や
だだっぴろい プラヤの穀倉地帯の風景はとても新鮮です。

ところで 日本人はよく 人に向かって
「犬にたとえると ブルドッグ?」とか 人を動物にたとえたりしますけど
インドネシアでは ものすごく失礼な事なので 絶対言ってはダメ!
・・・なのだそうです。
これはもしかしてイスラムだけの話かも知れないんですけど

冗談でも 「ブタみたいに太ってる」とか 「犬っぽい・・・」とかは禁句
(イスラムはご存知 ブタのほか 犬の唾液も不浄とされていて
犬を見ただけで ぎゃ~って逃げていく人もいます)

こうやって書くと そんな普段は使わない表現なのだだけど 
私は時々 爆弾落としてしまいます(苦笑・学習しない「サル」?」)
そんな時は皆の顔色が「はっ!」と変わるので 
「えーと 犬と違って~~♪ やっぱり面白い顔してるよね~~」とか
わけの分からないごまかし方をしたりして・・・・・

ちなみに 水牛の場合は 「このクラバウ!」って言うとノロマの最上級のたとえらしく 
これも冗談が通じる相手だったら まだ大丈夫そうですが 
まぁ いずれにせよ あまり上品でないことは確かですね。。。

今日から ブログのランキングなんてのに参加してみました。
目標はアジア部門1位!(ウソ・笑) 
ま~~ロンボクという島を知ってもらえるきっかけになれば、と言うことで・・・
ブログ読んでいただいてる皆様 「面白かったで!」と思っていただけたら
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今後ともよろしくお願いします!


ユドヨノ大統領のスローガンのひとつ [インドネシア]

 空港に行ったときに ふと目にとまったポスター

見ただけでなんとなくわかったけど(わかりますよね?)
現在のインドネシアの大統領(ユドヨノ)がまず掲げたのが
公務員の汚職の全廃」です。

約50年?大統領を務めた スハルト時代 
彼は自分の権力を使って ありとあらゆるところに自分のファミリー
独占事業を拡大していきました。。。。
それが崩壊したのが 私がロンボクに移住した1998年

それから8年 現在は地方分権化が進み 各地に「ミニ・スハルト」が
登場しているらしい・・・・。
毎年私が更新している 滞在VISAの手続きも 
「ワイロを払わないと 許可おろしませんよ~~」と年々 職員の対応が
ひどくなってると感じるのは私だけかしら?

このポスターはその新大統領ユドヨノさんが掲げるスローガン
「公務員の汚職撤廃!」の啓発ポスターなのですが
はたしてどれだけの公務員がこれを見て 「汚職やめよ!」と思ったのか?
(すべての人が汚職してるとは言いませんが 職種によっては
けっこうな数の人がワイロ要求などしてると思われます)
まぁ 何もないよりはしたほうがマシなのかもと 外野の外国人である私は
冷めた目で でもちょっぴり期待をしながら見守るのでありました。

ポスターの内容は 「公務員は国民にサービスして当たり前」
「お金を要求したり 受け取ったりする行為は ダメ!」
というような マジメな(?)日本国民からすると笑っちゃうような内容
(と言っても日本の公務員でも一部はそういう事してる人
なきにしもあらずでしょうねぇ。。。。)

しかし世界から見ると マジメな公務員の日本こそ「変な国」なんじゃないかと
思うこのごろでした・・・・・。


バリ クタ 【サンティカビーチ】 [ホテル情報]

今週はバリ週間だ!と思ったら 実はもうネタも切れかけでした(笑)

残っていたのが このホテル情報^^;
旅行会社のサイトでもすでに紹介してるので なーんだっておっしゃる人も
おられるかもしれませんが ぐっと堪えてください。

バリもここ10年の大ブームのおかげで それはそれは沢山の
アコモデーションが毎年どんどん建っています。
お値段も志向もそれこそ ありとあらゆるバラエティがあり
旅行者も自分の好みにぴったりのところが探せるけど 沢山ありすぎで
選ぶのが本当に大変ですよね^^

最近の流行傾向は アジアンモダンな洗練されたホテルか
7月に大阪の友人がバリに来た時にみんなで泊まった プライベートプール付の
プライベートヴィラあたりでしょうか?
たしかにどれも素敵なんですが 最近の流行にはどうもバリっぽさがない。

下記友人や 2日に亡くなった友人とも よくそんな話をしたもんです。
バリっぽさって いったい何さ、と言われると 「私の感じるバリはこれ!」
と色々な持論があると思いますが(^^)
私らの共通した 「元祖バリっぽいホテル」のひとつが クタにある
サンティカビーチ・ホテル」です。

場所はクタの中心地に程近い カルティカ通りにあり クタビーチが目の前で
バリの名物 サンセットがばっちり見れるとても便利な場所にあります。
横には ビンタン・バリ、ダイナスティなどが並び 
一昔前のパッケージツアーでよく使われたホテルってイメージが強いエリア。

パッケージに使われてたって言うだけで
今時のお嬢様たちは 「いけてへんわ!」と敬遠しそうなカンジだけど 
30-40代の「昔はお嬢さん」だった世代の私達には 年を経て 
しっくりいいカンジになってきたこのホテル味がよ~~わかります(笑)

と言っても ホテルは10年もたつとあちこちが傷んで ダメなので
サンティカも少しずつではあるけど お部屋のリノベーションをしていて
道路に近いデラックスなどは 『ちょっと今風』のインテリアに改装されました。


スーペリアやビーチに近いガーデンバンガローは昔ながらの 
アンティーク調のインテリアで 古びた雰囲気も魅力です。 


何より 広々とした庭の草木がとても美しく手入れされていて スバラシイ。
一番上の画像の花はガーデンバンガローの部屋の前に咲いていました。

庭を抜けた先はクタビーチ 夕日や 離発着する飛行機を見ながら
食事が出来るレストランもあり、お味もまずまずでお奨め。

 

フロントの上のレストランも最近リノベーションが済んで
朝の朝食ビュッフェも種類がいっぱ~~いで 朝から贅沢な気分が味わえます^^

私がよく利用しだして 早8年 フロントスタッフなどは同じ人がずっといたりで
働くほうもきっと居心地のよいホテルなんでしょうね。

 


バリの中の日本 【サヌール日本語補習校】 [インドネシア]

よっしゃ こなったら今週はバリ特集(笑)いっとこう!

ロンボクは在住日本人 推定50人くらいだけど
バリはいまや在住日本人 推定2000人以上(たぶんもっと)と言われています。

中でも私のようにインドネシア人(特に男性)と結婚した日本人女子は
年を追うごとに爆発的に増加中(らしい・・・)
そして 最近はその日本人女性も日本国籍からインドネシア国籍へと
国籍変更する人の数が激増中、インドネシア国籍を取るということは
働く事も自由になる理由から 就職に有利、毎年払うVISA代がなくなる
などの利点があるようです。(ホンマこれには毎年泣かされてます)
昔は一度 日本の国籍をなくすと 万が一の場合 なかなか戻すのが大変だったけど
最近は以前より少しそれが改善された(戻しやすくなった) とのウワサも聞きます。

まぁ小難しい話はさておき 連日登場の友人の次男くんは毎週土曜日
サヌールにある日本語補習校 の幼稚部に通っているのでした。


私もちょっとおじゃましてきましたが いるわいるわ (200人くらい?)
たっくんと同じような年の子がわ~~んさか! 幼稚部だけで こんなにいるの~~。


そのほとんどが インドネシア人とのハーフの子 らしいんだけど
顔はインドネシア人というより ほぼ日本人ですやん!って子が多い。

血の強さっていうのがあるんでしょうけど どうやら人種で言うと
同じ黄色人種のインドネシア人ではありますが 蒙古ハンのある日本人の血のほうが
優勢のようで お母さんがインドネシア人の子でも顔はやはり モンゴル系(?)
ってことで 補習校の教室はまるで日本そのものでありました!

授業はというと 当然日本語100% みんな日本語ができるようです。
友人の長男君は9歳まではインドネシア語オンリーでしたが
この補習校に入って 今では高校生で 日本語のおしゃべりはもちろん
漢字で読み書きもパーフェクト、 やはり教育を受けるってスゴイ!

我が家の娘達はというと 日本人の母がいながら 日本語理解度は40%くらい
聞く日本語は理解できても どうやら言葉が出てこないカンジ・・・
、、って 自慢できることじゃないですね(反省)
私のオットはインドネシア人だけど  関西弁ができるくらいの日本語力
子供の前では「極力日本語で!」とお願いしてるのですが 
やはり幼稚園、近所の友達そして 親戚、手伝いさん すべてがインドネシア語の環境なので 
かなりのところ 情勢は厳しい。。。。

自分の娘達と「普通に日本語で」おしゃべりしたい、、、
今では インドネシア語もすっかり娘に負けた とほほな母の嘆きでした(笑)

バリの日本語補習校も設立当初(20年くらい前?)は 
ほんの10-15人くらいの子供達でスタートしたのだそうです、
いまや ハーフの子供はロンボクでも 私が把握しているだけでも12人くらいはいるぞ!
ということで 「ロンボク日本語補習校」の実現を ひそかに夢見るのでした。
道は通そうだわ。


乾季のバリの風物詩 [バリ]

毎年7月にはバリで凧揚げ大会が行われています、(もう過去形かもしれない)
ということはこの時期風があるという意味なんですが 
今年は特に風が強く 8月になっても東からの風がやまず
海のコンディションが大変でした(荒れます)、、、、ふぅ。

ということで 今回もバリでは あっちゃこっちゃで 風にたなびく凧をたくさん見ました、 
バリの凧は芸術の島の名にふさわしく(?)大きさ、形 実にバラエティに富んでいます。
隣の島なのに ロンボクではこのような凧はあまり見かけません。
子供がよく遊んでいる 60センチくらいの菱形くらいかな~
ロンボク島民よ やっぱりキミ達は工夫が足りん!(笑)

画像の凧は下記↓友人の家の2階のテラスから撮影したもの
けっこうな数の凧が飛んでいましたが 
コンパクトカメラでは全容をお伝えするのが難しい、、、 
ずいぶん高いところにいるのですが それでもハタハタする尻尾がよく見えるということは
いったいこの尻尾は何メーターあるのやら???(10mくらい?いやもっと?)

凧をあげるのにも これだけの大きさになるとけっこうテクニックも必要で
先日は友人宅の近所のガキんちょが 少し大きめの凧をあげようとして失敗!
まだ新しい友人宅の屋根に見事に墜落。。。。。瓦が割れるという被害に。。。
ということで けっこう危ない遊びになっちゃったりする可能性もありなんですね。

ウブドの村の中心部で 中学生くらいの子たちが細い路地で凧をあげようとしてました。
このあとやはりというか、、見事に庭のマンゴの木にひっかかっておりました(ヘタクソ・笑)

「凧は広い場所であげましょう」


お誕生日が年に3回あるバリ [バリ]

連日バリの話題ばっかり(苦笑) 
一応 メインはロンボクの話題なので忘れないでくださいね^^

今回 バリに行ったりきたりしてる時には ↓の話題の友人宅に居候
去年 念願のマイホームをバリの中でも流行(?)のエリアに持ったのでした。
そんなエリアなので 見た目は普通の住宅街なのに 外人率がかなり高いらしく 
近所の地元がきんちょにまじって金髪の男の子が一緒に遊んでたり 
ドーベルマンやゴールデンレトリバーが優雅に散歩してたりと
バリはやっぱりコスモポリタンな島なのだな、と改めて思うのでした。

「年中 ウパチャラな日々のバリ」にふさわしく(?)泊めてもらった日は
友人の次男のウパチャラがありました、その名は「オトン(笑)=オトナン」
オトンって関西弁では「お父さん」を呼ぶときに使う呼び方ですが。
バリでは誕生日の事 この日は8月4日 
しかし次男たっくんのホンマの誕生日は12月26日・・・
バリでは ウク、サカという2つの暦ですべてが回っていて 
このどちらかの暦上での誕生日が 2006年8月4日というわけ、
しかし8月4日は「西暦上」の日なので このバリの暦とは全然一致しないのです。
あ~~ややこしい・・・・。(来年のこの日は誕生日ではない)
そして もうひとつの暦上での誕生日がもう一回来るわけで 
1人の人間で1年間に3回誕生日があることになる。。。らしい(多分・笑)
(バリの暦で2回と 西暦の【役所に届けた】誕生日が1回)

誕生日なので エライお坊さんを呼ぶほどでもないようで 
この日ははるばるヌガラと言う 北西の村から来てくれた 
友人のご主人のお兄さん夫婦が オトンの儀式を取り仕切りました。

友人曰く 今の親戚も若い世代になってきて ウパチャラを自分たちでできなくて
このお姉さんを頼りきり状態・・・・先はどうなることやら^^;との事。
バリの人は皆 昔ながらの生活にいまだどっぷりと思ってるアナタ、ぶーっ!
都会の暮らしは核家族化が進み お供えのチャナン(草のお皿に色々のったアレです)も
町では買う人もかなり増えているらしく 若い女性はチャナンを作れない人も多い(らしい)
経済優先の生活は こういうところにも 少しずつ変化をもたらしているのです。
バリの文化が好きな私には少し寂しい話であります。(やっぱり大変なんだろーなと理解はできるが)

こちらの画像は 亡くなった友人を送るために集まったバンジャールのイブイブたち
みんな こういう儀式のたびに寄り集まっているので なれた手つきで
供え物を作っておりました 生前の友人もちゃんと参加してお手伝いしてたらしく


「上手に作ってたよ~」と皆口をそろえて 彼女を褒めておりました。
チャナン作りも 上級技の「ポトン」(草をカットする役)もさせてもらってたそうで
いやはや 本当にバリの生活になじんでいたんですね。。。。。

都会に暮らし 昔からの習慣を忘れ 合理的に生きようとする現在バリ人、
都会に暮らしながら 外国人でもバリの昔ながらの生活になじもうと生きた友人
彼女にはその生活がいかに素晴らしいことなのかが分かっていたんでしょうね^^


ウブドのかわいい子供服の店 CUTE♪ [バリ]

私には日本にいた頃からの友人で バリに住んでる友人が
先日亡くなった友人含め 3名、
別に申し合わせて住んだワケでもなく 本当に単なる偶然なんですが 
世の中こういう事ってあるんですよね。
しかも みんな私が好きな人たちばかり^^ラッキー!。

そのうちの1人は 小学校からのいわば「親友」
その彼女は ご主人と クタの街中で クンティⅡ という寿司屋さんと
ウブドのハヌマン通りのボディワークスの横で プトゥ シルバーを経営
(両方のお店を 亡き友人が設計 日本ではインテリアデザイナーでした)
それだけでも よくがんばってるな~~~と思ってたら 半月前に
「実は子供服の店するねん(彼女は京都出身)」と告げられた。
子育ても 家事もこなして この上まだお店すんの~~?
いやはや パワフルな人とは彼女にあるような言葉です。

オープンは8/1 その時は 病院で入院中の亡き友人を見舞いながらの開店準備
彼女もバリ人男性と結婚したので お店のオープンの日も自分では決められません。
そんな忙しい時に私まで乱入して失礼しました! &本当にごくろうさまでした~!

お店はウブドにあり ハヌマン通りから サッカー場にぬける Jl Dewisitaを
入ってわりとすぐ左手にあります。
【CUTE!キュート】Jl Dewisita  0361-7802119

小学生くらいまでの大きさの子供服と雑貨(バッグ、アクセサリー、サンダル)
すべてオリジナル! お値段もお手ごろなんですよ。

バリのバティックを使った夏服が中心ですが スパンコールやボタン使いに
キラリと光るものが、、、、(実際 ピカピカしてたりします・笑)
サンダルもオリジナルデザインで トータルコーディネートもかわいいですよ。
うちは 3姉妹 欲しい洋服がいっぱいでしたー(しかし3人分いっぺんはキツイ・苦笑)

男の子のシャツには 彼女の長男が描いた 飛行機や自動車などの
飾りボタンが襟元のポイントになっています。

現在 オープン記念で すべて20%オフ。
ウブドに行ったときには 是非覗いてみてください。



バリ島でダイビング 【トランベン】 [ダイビング]

少し間があいてしまいました。。。
気持ちを切り替えるのには やはり時間が必要なようです。

バリのもうひとつの目的が 大阪東京から来た友人に会うため
ここ数年連続でインドネシアに来てる Hさん、Sさん夫婦
またまたバリ 北東部のトランベンに行ってきたのでした。
11日のバリの空港では もう一組の大阪からの友人一家にも
ひさしぶりに会うことができました。得した気分^^
(記念撮影ぱち!Lちゃんベッピンになったねー)

 

類は友を呼ぶといいますが 私の友人はバリ好きが多いんですよね。
この友人たちも もう何回バリに来てるのかしら?ってくらいの
バリ好きさんであります。(沢山お土産ありがとう!)
みんなが来てくれるので(ほぼ毎月友人の誰かがバリまで来ています)
本当に嬉しい♪(別に私に会いに来てくれてるわけでもないのですが・苦笑)

トランベンでは もちろんダイビングです。
前回も書きましたが ここは同じビーチに 「沈潜」「サンゴ」「砂地」
「ドロップオフ」と環境の異なる ダイブサイトがあり
1粒で2度も3度も美味しい楽しいポイント
環境が異なると 住んでる魚の種類も当然の事ながら違うんです。
PADIのオープンウォーターレベルの認定カードを持っていれば
ガイドがいなくても バディダイビングができますが ここはタンクだけを借りて
自分たちのペースで このバディダイビングが出来る環境も整っています。

友人夫婦は高足蟹のような いかついデジカメを持って 波の高いビーチを
早朝7時からザブザブ進んで行きます。私はお見送りだけ(笑)
ほんまモンのガッツ!ダイバーで1日4本(1本1時間以上)を潜り倒します。
(海では元気な彼らも 夜は9時にダウン!すごく健康的・笑)

私もロンボクにいると1日1本 がんばって2本行きましょう!というペースですが
彼らと潜ると 色々な生物を教えてもらえるのが楽しく 1日3本潜ってしまいます。

今回のトランベンも色々見せていただきました。

↑岩の中の上についてるベンケイハゼ(別名エレファント・ゴビー、ヒレが象の耳みたい)

↑ウミシダに擬態してついている アンボンクリノイド・シュリンプ
ぱっと見ただけではぜ~~ったい分かりません。

↑小さな舞台で一生懸命 スクワットしている イソギンチャクモエビ
普通種ですが あげた尻尾をフリフリしてる姿を見るたび目を奪われます。

↑砂の上を二匹で仲良く行進していたマダライロウミウシ なんだか微笑ましい光景
たまに離れても 後ろのコが「待ってくれ!」って感じですぐまたくっついてました。 

 

ビーチにず~~っと住んでいる ギンガメ・アジの群れも 
今回宿泊したミンピ・リゾート前の5mくらいのところに毎日いてくれました。
小さいのも楽しいけど このギンガメの豪快な群れはいつ見てもエキサイトします。


Hさんのご主人が撮った スバラシイ水中生物の写真が公開されています。
ダイビングしない人でも これ見たらダイビングしたくなるかも!必見です。

最後にHさん Sさん 一緒に潜らせてもらって 本当に楽しかったです。
また次回お誘ってくださいねー!


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