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わりとまともな航空会社(笑) [観光情報]

バリからロンボクに来るには 航路もしくは空路の二者択一
しかし どっちもどっちなんですよね~~。

フェリーはこの間書いたように 1日がかりの旅だし
空路はディレイが大好き(?)なメルパティのおかげで 信用まったくナシ。
機体不良なら仕方がないけど ここはお客さんが少ないと
「飛行機一機にまとめちゃうか~」なんて お客の予定も無視の変更がけっこう頻繁
こういう場合は1.2日前に 変更のお知らせがまいります(笑)
電話代とスタッフの労力だけでも相当なもんだろうと想像するのですが・・・

メルパティのほかには かつてはウィンエアー、エアマークなど
何社か飛ばしていましたが どこも似たような調子で本当に大変だったんですが・・・
(と言っても私は毎月バリに行ったりしてましたが ひどいディレイは数えるほど
これって運の問題でしょうか?)

そこで現れたのが GTエアーという会社です。2003年の事だったでしょうか?
スケジュールはバリから 8:00 15:30 ロンボクから 9:00 16:30
バリ-ロンボク-ラブアンバジョー(フローレス)を結ぶ機体1機のエアラインとして登場
ここも ほかと似たようなもんだと思っていたのですが・・・・

しばらく利用してみると ほぼディレイがないことに気がつきました。
ラブアンバジョのスケジュールの関係で 1時間フライトが早くなったりする事もありますが
キャンセルはほとんどなし 優秀や~~ん。
そして GTで使っていた機体がややアヤシくなりだして この機体はオシャカ
名前を インドネシア エアー トランスファーに変更して飛行機も変更となりました。
通常 IAT イーアーテー(インドネシアはかつてオランダ領だったのでアーベーチェーを使います)

この機体になっても時間は同じ 私がバリに行った朝も しっかり9時に飛んでくれました。
予定を狂わされたくない方 時間が選べないのが難点ですが お奨めです。

ただし 1つ欠点があるとすると 機体が1機しかないため 
いったんコンディションが悪くなると かなりサイテーな目に遭います。
メルパティは最終便がドタキャンになっても 当日のホテルなどを手配しますが
IATは払い戻しのみで 他の保証がまったくありません^^;
うちのお客様でも 午後便がチェックイン後のまさかのキャンセルになり
どうしてもサヌールに行かれるというので 空港からフェリー乗場までお送りしたことがありました。
(その後バリに到着は夜中の12時で 私の友人のドライバーさんが迎えに来てくれました
サヌール着が午前3時、、、、ご苦労さまでした~~)
ですので 当日乗り継ぎで日本に帰るお客さんは予約を受け付けません。
朝便でドタキャンになっても メルパティなどに繋げる可能性がありますので。。。

ロンボクからの空路は バリの天候がアヤシイ場合は 南に大きく旋廻するルートをとるので
私が乗った日も 島の西南にある ギリ・ナングーや ロンボク西の突端にある
バンコバンコというサーファーには有名な海岸をず~っと見る事ができました。
(席は進行方向左手だとこれが見れます)やっぱり窓側だね!(子供??笑)

1年ほど前から トリガナ エアーという会社も同じ時間帯で飛ばしていますが
いつ空港にいっても 本当にいつも30分は遅れています(苦笑)


今回の帰りは メルパティが2日前のキャンセルになったので 仕方なくトリガナに変更
案の定 1時間遅れでで出発しました。。。やっぱりアカンわと思ったトリガナ体験でした。
ただしここはたしか料金がめちゃ安のはずです。
また詳しい料金体系が判明したらお知らせしますね~。


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ギンガメアジに巻かれてみました♪ [ダイビング]

 

今回のバリ トランベンの目的はダイビング。

私は10ヶ月ぶり オットは実に10年ぶりくらい。

このトランベンは 「お魚パラダイス」と名前をつけたくなるくらい
本当に魚影が濃い海です。
それもそのはず このダイバーが潜るエリア一体は禁漁区になっています。
網を入れない海は魚たちにとってものすごく安全、ということが
彼らにもわかっているのか ここにはギンガメアジやアジなどの群れが
ず~~っと住み着いています。

しかもものすごい浅いところで 大群をなしていつも移動しているので
ダイビングをしなくても スノーケルで充分この何千匹の群れを見る事ができます。
私たちが潜っていた今回最後のダイビングでは ギンガメの群れの中に
でっかいロウニンアジ2匹が遊びにきました。。。。
これには 長年ガイドをしているオットも ものすご~くびっくりしてました(笑)
ここの魚って全然ダイバーを恐がってないんですよね。
今回もこの群れにぐるっと360度包囲されました(笑)

私たちがよく潜っている ロンボクの海でこんな状況があったら
すぐさま漁師が網を入れて一網打尽。。。。。。だもんなぁ~~~^^;
ギリの一部の海域でいいから こういう場所ができてほしい。

この夢のようなダイブスポットができあがったのも トランベンの住人が
魚を取らなければ どんどん魚が増えて ダイバーももっと増えて
自分達の生活が潤う、と信じて がんばってきたおかげなんだろうと思いました。
今では どこで頼んでもポーター料金やポイント送迎の船のお値段は一緒
交渉もまったく必要なく システマチックに支払えば済むので
ダイバーはいらない心配をせず 安心して潜ることができるのでした。


ロンボクの悪口になっちゃいますが こちらの人はその「明日ため」が考えられない。。。
せいぜい長くて1ヶ月先の事くらいしか考えて生きていない人がなんと多いことか。
これがバリとロンボクの栄え度の違いなんだろうなぁ~~と オットとため息^^;
発展しないおかげでこののんびりさ加減が保たれている、という事もあるので
まぁ なんとも言いがたいという まとまりのない話しになってしまいました(苦笑)

トランベンの海はこんな大物もザクザク(時にはジンベイザメ、マンボウが出たことも!)
ですが 岩の間や 黒い砂をチマチマ探せば めずらしい小さな魚もいっぱ~い!
2日間のダイビングじゃ物足りない スバラシイ海なのでした。

スノーケルで大物の魚の群れが見たい人 迷わずトランベンへ どーぞ。

海ガメの場合は、、、、やっぱりロンボクでしょうねぇ^^


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バリ~ロンボク ローカルフェリーの旅 [観光情報]

先週は金曜日午後から家族でバリへ行ってきました。
目的地は島の北東部にある ダイビングで有名なトランベン ビーチ
空港のあるクタからだと 片道約3時間ですが ローカルフェリーの着く
パタンバイからだと1時間で到着するというので 
車ごと船で行こう!というプランでしたが。。。。。。

色々あって1時出発の予定が2時半になり ロンボクの港レンバーにつくころには
3時過ぎ、、、、港にはフェリーがとまってる、、、これに乗れるのかと思ったら
私たちが乗れる船は4時半出港とのこと がが~~~~ん、まだ1時間以上あるやん。

日陰もない炎天下に車を止め 待つこと2時間 船に乗れたのは
結局5時前、それから出航したフェリーは5時半すぎでした。。。(どんどん遅れます)
もう夕方ですがな^^;

とりあえず船の客席に上がるも もう夕方で日差しも傾いていたので一番上のデッキに 
ここは少しのイスがあるだけで 乗客のほとんどは2階席に座っています。
私たちの前の船が前方何百メーターななめにいてオレンジ色の夕日を受けながら進みます。
優雅に食事をするわけでもなく ひたすらぼ~~っと夕日を眺めていました。
最近は日々忙しくしていて 常に何かをしながら考えながらの日々だったので
こんなに何も考えずにのんびりしてるのって すごく久しぶり~。

そのうち日もとっぷりと暮れて ふと気がつくと360度全開の星空です。
回りに余計な明かりがまったくないので なんと星が美しく見えること!
船の旅の楽しさってこんなところにあったのか~~~

しかし船はまだ航海途中、 ロンボクの島から完全にぬけるまで1時間半以上かかりました。
ロンボクは島の南西にず~~っと島が伸びているので こういう事になるのですが
いよいよそこをぬけると外海で少々波が高くなります。
ここからが正念場、、、、結局パタンバイまでけっこう揺れたので 
途中からはこの3階にあった仮眠室でみんなで横になりながら揺られること3時間
合計5時間近くかかっちゃいました~~あーやっぱりフェリーはしんどいです^^;

帰りはエアコンがきいた VIPルームというのがあったので 迷わずご利用(笑)
大人1人 Rp9.500 /約130円を払って味わえるVIPの気分~。
昔 どこかの飛行機で使われていた座席がゆったり配置され 奥には
ごろんと横になって寝れる広いお座敷スペースもあり 小さな子供連れには
とても助かりました。(末娘は帰りはここでほぼ爆睡状態、、楽チンでした)
座席の前方にはテレビがあり リクエストでDVDの上映もしてくれます。
(この日は3本くらい映画をしていました ホラーとかだったので子供がビビリまくり・笑)
帰りはこのVIPのおかげで随分快適に過ごせましたが やっぱりもうフェリーはこりごり。
(1度使ってもういらん!と思ってたのに、、、学習しなサルとは私の事か・苦笑)

だって飛行機だと バリの陸路が3時間かかったとしても 空路は待ち時間合わせて1.5時間
4.5時間あればトランベンに着くんですから。。。。
この日の船は 行きは2時半出発 トランベン着 夜の10時半 約8時間の旅でした。

ただ大きく違うのがコスト面 今回は車を載せて 大人4名子供3名で 約Rp500.000-/片道
飛行機だと航空券だけで Rp2.000.000-/片道くらい それプラス 陸路の車代もかかります。
貧乏旅行にはやっぱり フェリーしかないのか~~~?
ちなみにクタなどから出ているシャトルサービスは バリ陸路(車)、船、ロンボク陸路(車)で
約Rp100.000台だそうですよ。
シャトルの場合は車は港で降りるので 今回の私の旅のように乗船制限をかけられることはありません
タイミングがよい場合はすぐ乗船できて 港からすぐ出航してくれるでしょう。

うちのお客さんも とりあえずはフェリーで行きます!って方も1回で懲りて 帰りは「やっぱり飛行機~~」と手配を頼まれる方がほとんどです(^^)

とりあえず 今回発見したのは 多分どの船もどこかに 「少し」快適な場所がありそうだという事
自分が乗った船にそういう場所がないか? 探索してみると 長いフェリーの時間も
少しは楽になるかも知れません。なかった場合は、、、、スマン。

いつもフェリーでロンボク!という方 快適な術があったら是非ご伝授くださいませ。

 


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ローカル マッサージは天国?地獄? [観光情報]

オットとマタラムモールの「ジョニー・アンドレアン」に行ってきました。

オットはボサボサの髪の毛をすっきり丸めてもらうことと
背中のマッサージ、足ツボマッサージ、そして手のツボマッサージ
(足と、手のはリフレクシと呼んでいます)

私はクリームバスとこの日はペディキュアをお試し^^;

オットの背中マッサージは バックなんちゃらかんちゃら
(すみません バック以降の名前全然覚えていませんでした)
これは専用のイスがあって 画像のとおりひざを折った形で座っているので
一見しんどそうに見えますがこれが全然リラックスして座れる構造になってます。
顔の部分もちゃんと穴が空いていて息できます(当たり前って?)

肩、首から始まって背中の下までがマッサージ範囲
マッサージ用のクリームをつけて ひたすら1時間後ろ側をモミモミしてくれます。
私もバリでしたことがあったんだけど さすがに女性は上半身裸にはなれないので
肩の部分だけ出してマッサージしてもらったような気がします。
もうヨダレもんで気持ちよくて 途中で寝てしまいましたが(笑)
あ、、この日のオットもしっかり寝ていました。

私はPCの前に座りっぱなしなので(で、、外にも出ない 超不健康な生活です)
頭の後ろ、首筋がこりまくっていたのでクリームバス。
ここを集中的にお願いしてマッサージしてもらいました、今日も半分寝ちゃった(笑)
マッサージ後は頭を蒸しタオルでラップしますが この間ハンド・リフレクシー
肩から手の先を約30分集中で揉んでもらえます。

このジョニー・アンドレアン このブログでも何度か紹介してますが
見た目は日本にもあるようなサロンですが・・・・・

とりあえず カットより このマッサージ目当てのお客のほうが多いので
スタッフもマッサージ系専門の人が沢山スタンバイしています。
でもやっぱり曜日、時間帯によってはお客よりスタッフのほうが多いということも
多々あるわけで、、、そんなときは店の中のイスに座って おしゃべり。
お昼時に行くと マッサージしてもらってる横で ナシブンクス(紙に包んだゴハンとおかず)
をムシャムシャ食べていて ぷ~~んと食べ物のニオイがサロン内に充満したりするのは
やっぱりインドネシアのサロンですね(笑)誰も注意もしませんから。

私も最初はびっくりしたけど 最近では全然普通~~~(あぁ やっぱりかなりマヒしてるなぁ)

こういう状況でも楽しめる人 是非このジョニー体験どうぞ~!
オット=カット、足ツボ(1時間)背中のマッサージ(1時間)手ツボ(30分)
私=クリームバス(1時間)ペディキュア(1時間)
これだけ盛りだくさんで 2人で約2000円! こりゃ行くしかない?

注意事項は 女性で皮膚が柔らかくて薄い人!
私の友人を何人かここに連れていって 足ツボや手ツボマッサージをして
青タンやひどい子は足の土踏まずが内出血しちゃったことがあります。
私はかなり頑丈な皮膚でこんなことにはなったことはありませんが
そのあたりご注意ください!

あとこういうローカルの店でも お世話になったなーと思ったら
チップあげてくださいね!この日 ほかに白人の叔父さんが2人来てましたが
終わったあとはさりげな~くチップ渡していました。
私はいつもRp5000~10.000くらい 今回は時間も長かったのでRp10.000でした。

本日(金曜日)午後より またまたバリです^^
日曜日までブログお休みします。(最近 ちょっとサボリすぎですね、、、すみません)


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インドネシア人の誇り? [インドネシア]

インドネシアに来たことがある人なら 一度は見たことがあるでしょう??
この壁に飾られた写真とワシの紋章。

これは知り合いの華人のメタル加工工場の事務所に飾られていました。
最近バリにある おっされ~なレストランではお目にかかれませんが(笑)
昔ながらのワルンやお店などには いまだに飾ってあるところけっこうありますよ。
(でも心なしか少しずつ減ってるような気がしなくもない)


真ん中のワシの紋章はパンチャシラで 建国5原則がかかげられているます。
内容は・・・・

(1)唯一神への信仰
(2)公正で文化的な人道主義
(3)インドネシアの統一
(4)合議制と代議制における英知に導かれた民主主義
(5)全インドネシア国民に対する社会的公正

1はいいとして 2~5に関してはどうよ(苦笑)って思いますが。
まぁ 原則(理念)としてかかげられてるのだから これは良いことでしょう。
少しでも英知に導かれた民主主義が浸透する事は私の願いでもあります^^;
スハルト後は民主主義というより 末端では「やったもん勝ち!=民主主義」
みたいな風潮があるような気がしてしかたないのは私だけでしょうか?

で、、その脇に掲げられているのが 現在の大統領と副大統領。
スカルノ(あのデビ婦人のご主人・笑)→スハルト→ハビビ→メガときて 
ユドヨノさんは 5代目の大統領です。

スハルト時代はこのセットを飾ることを推奨(強要?)していたような
まぁ しかし国家元首を奉るというのも 自分の国を誇りに思っているという気持ちが出ていて
なかなかいいのではとは思います。(うちは飾ってませんけど・笑)
日本だと天皇陛下になるんでしょうけど こんなん飾ったら 、、、う~~む。。。
インドネシアは独立記念日にはどの家も国旗を掲揚していますし
こういう習慣はあったほうがいいと思いますね。
日本も私の子供の頃はお正月は国旗掲揚してたよねぇ(あぁ年がバレる)

政権の最重要課題が汚職撲 で 本当にがんばってください!とエールを送りたいです
長年積みあがった汚職体質はそう簡単には払拭できないでしょうけど
最初の一歩を踏み出さねば 何も変わりませんから。。。。
とりあえずは 入管の職員の袖の下要求くらいはすぐにでもなくしていただきたい。
ワイロ送った証拠写真とか撮って バンバンクビにしちゃってくださいユドヨノさん!

、、と私が考えるのは所詮この程度の事なんですよね。。。。ほほほ。


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本家のお味? [食べ物]

昨日は高波でインドネシア各地で被害が出ている模様
津波ではなく高波です^^;大潮だから???と思ったら全然違うし。。。。



話しは突然変わり ジャカルタに行っていた オットの姉家族からのお土産
帰りの空港内で買ったと思われる・・・

やった~~~ホンマモンのロティボーイ!
これは今インドネシアの都市部でかなり売れているパンなんですが
空港やショッピングモールで販売されていて しかもこの1種類だけ^^;
ホカホカで買ったのを紙袋にいれたまま ばんっ!とたたきペチャンコにして
食するのが正しい作法(?)なのだとか・・・


ロンボクでは ロティボブ という100%コピー商品が売られてますが
ホンマモンはまだ食べたことがなかった私・・・・


で、期待度100%で食べた感想は・・・・

まぁこんなもんかなー 

こういう名物ものって 期待度が大きすぎて 結局こんな感想になりがち(苦笑)

昨日は22:30くらいに オットが空港から姉家族を家まで送り届けて
ロティボーイを持って帰ってくれたので さっそくオットと半分こで食べたんですが。。。
さめてて 外の皮部分はふにゃふにゃ~ う~~ん イマイチ美味しくな~い!

で、翌日 オーブントースターで少しあっためて 表面をかり!っとさせて食べてみました。
ようやくオリジナルに近い食感に出会ったような、これはまずまず美味しかったです。
軽く焼くときも メープルシロップのような甘い香ばしいニオイがぷ~ん♪
これに釣られてみんな買ってしまうのかもしれません。

先日 バリに行った際 帰りの道すがら ロティボーイがある クタのセントロ
(ジャラン カルティカにある大きなショッピングモール)の前にできていた
ロティボーイを発見~~したんですが お客さんは全然並んでませんでした。
それってもうブームは去った???ってこと。がーーーーん(笑)
(この日は帰りの飛行機の空港チェックインに遅れそうで とても買う余裕がなかたんです・泣)

まぁ 流行だから食べてみたかったというミーハー根性丸出しですが
そんな事情を知らない うちの娘達は ロティボーイ美味しいわぁ♪と言いながら
パクパクと食べておりました。


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パダン料理 ルママカン アサノ [レストラン情報]

お昼にモールの裏手にある パダン料理のお店に行ってきました。

パダンとはスマトラ島の西にあるミナンカバウ地方の料理なんですが
けっこうファンが多くインドネシアでどこの町でもパダン料理が食べれます。

うちのオットもパダンが大好きで お客さんをつれて行ったりしてるみたいですが
私自身はパダンはちょっと大げさ(?)なので あまり行ったことがなく
皿並び版のパダンは今日が2度目(1度目はバリの空港の近くでした)

ガイドブックには パダン料理はテーブルいっぱいに皿が並べられ
箸をつけた皿分だけ料金を支払う、という事になってますけど
観光客相手でもないフツーのパダン料理屋は ショーケースに並んだ皿から
自分が食べたいものだけ注文してゴハンと一緒に皿に盛ってもらう。
という事もできます^^ てかそうしないと1人のお客さん来れないですもんね。

今日はブログ用にとちゃんと皿を並べてもらいました。

魚の料理はあまりないようで 牛と鳥の肉類と 野菜のお皿が11皿

ちょっと遅めの昼食だったので 大好きなパダン料理を目の前にしたオットは
「まだ~~~?」とちょっと焦り気味 まぁまぁ。。。

私 実は小さい頃から食わず嫌いな末っ子でした(今も・笑)
ちょっとゲテもんとか食べにくそーなものは敬遠しがちです。

今日の敬遠アイテムは 「牛の脳ミソ ココナツソース煮」「牛スジの煮物」(でかい!)
脳ミソはゲテもん好き(?)のオットもさすがにパスで 返品。

大きな牛スジの煮込みは手を出したので 私もほんの5ミリで味見したんですが。
これが ぷるるんのジェリーみたな食感で 大変おいしゅうございました(笑)
やっぱり食べず嫌いはあきませんねぇ~ ほほほ

あとはパダン料理でも有名な 牛の煮込み ルンダンも脂身のないお肉が
スプーンを入れると す~~っと肉の繊維にそってさけて まるで鳥のささ身みたい
肉はパサパサだけど かなり煮込まれていてやわらかくなっておりました。
(一番上の画像の一番下にある 茶色の物体2個載ってる皿)

ゆで卵のココナツミルク煮も美味しくて 2個とも私が食べました。
えっ!卵は1日1個?そんなー(これでいつの時代の人かだいたいわかりますね・笑)

まったく手をつめなかった 脳みそとちょっと怪しい野菜料理2種を残し
ほか余った分はすべてお持ち帰り~~~。
パダン料理 なかなかいけてるやん!!と再認識した本日でした。


会計は お持ち帰り分があったので 飲み物合わせて Rp85.000 約1200円(2名)
ロンボクの昼ごはんにしては少し贅沢だったかな~
持ち帰ったお料理は 夕方 我が家によったスタッフのウィンがたいらげました。

今日のパダン料理屋は 
Rumah Makan ASANO (ルママカン アサノ)なんか日本にありそうな名前
マタラムモールの裏手にお土産屋 食堂が並んだエリアがあるんですが
その中央部あたりにあります。
この店 オットが何度かお客様をお連れしていますが 皆さんモリモリ完食だそうな。
辛さは別に出てくるサンバルで調節可能なので 料理は全然辛くないですので
辛いもの苦手な人でもOKですよ!
アルコールはありませんので ご注意です。

満腹になって すっかりお店の外観を撮るのを忘れていました。
次回追加します。


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恐怖の予防注射デー [子供のこと]

昨日は すっかり忘れていた 末娘の予防接種に行ってきました。

日本では決まった期間に受ける予防接種は無料(ですよね?)
こちらも最低限の予防注射は無料で受けられるようですが
曜日が決まっていて かなり並ばなければならないので
長女から予防注射はすべて 普通のクリニックで受けています(ここも並びますが)。

先日 日本から派遣された日本人の小児科の先生が言ってましたが
実は日本は予防注射につては諸外国に比べて遅れているそうな。。。(意外でした)

インドネシアでは 環境面、衛生面から日本より気をつけなくちゃいけない病気が多いので
予防注射の種類もけっこう多い。

日本で 公費負担で受けれるのは ポリオ(小児麻痺)BCG(結核)麻疹(はしか)
DPT(3種混合・ジフテリア、百日咳、破傷風)
ほか任意は 日本脳炎、風疹、水疱瘡???

インドネシアでは標準の予防注射の項目で上記の日本の公費負担分と 

・B型肝炎(18ヶ月までに3回)
・HIB(乳児の髄膜炎 15ヶ月までに4回)
・MMR(3種混合・はしか、風疹、おたふく風邪 麻疹の接種後6ヶ月 1回)
・チフス(チフス、2歳)
・A型肝炎(2歳からで 2回)

水疱瘡は特に指定はないけど 受けておけば感染しても症状が軽いらしい。
ポリオやDPTも5歳くらいに追加接種を推奨しています^^;

日本も予防注射は保険外だから高い! 任意の たとえば水疱瘡は1回5000円くらいですが
インドネシアも水疱瘡は ロンボクではRp350.000- (4700円)で 日本と一緒。。。。

昨日は日本ではしかが流行してるとあったので 末娘は麻疹の予防注射
(うちは商売柄 お客様に家に来ていただく機会がけっこう多いので用心です)
上の2人もついでに、、、ってことで チフスとMMRを受けましたが
昨夜は 3人で Rp500.000なり(約6700円)、、、うへー
財布は痛いけど 万が一 病気にかかったときの辛さと更なる出費を考えると 保険、、、かな。

特にA型肝炎、チフスなどは食物感染らしいので 東南アジアによく来る人は
予防接種したほうがよいと よろずのタケノコ先生もいつもおっしゃってます。(破傷風も)

という私はまだこの予防接種はせず、子供のためなら重い腰もあがりますが
自分のだとなかなかですね、、、小児科でぶすっ!としてくれないかな~とひそかに思っています。^^;

ちなみに こっちの予防注射は腕でなく たいてい太ももです。
昨日の次女の注射風景 足と両腕を助手に押さえ込まれてました。
親が見ても 「こりゃこわいやろな~~~」。。。と思いながら冷静にシャッターを押す母・笑
BCGはハンコじゃなく皮下注射(むっちゃ痛そう)→これだけはなぜか上腕の肩付近
私も出産後の注射はおしりにぶすっ!でした^^

こういうクリニックに行くときは たいてい夕方5時~
小児科、産婦人科などはたいてい 夫婦で来てることが多い、、、うちもいつもオットが一緒です。
うちの場合は通訳かねてなのですが みんなエライな~と思います。(てか常識?)
日本の環境じゃちょっと考えられないですが こういうところはとてもいい習慣だなと思います。

日本人の子育ても こういう夫や家族 地域の協力体制がどんどん整っていけば
子供を産もう~って人はもっと増えるのでしょうね。


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ノボテル ヌサドゥア その2 [バリ]

ノボテル ヌサドゥアの続き。

こちらのホテル 6/30まではソフトオープン中ということで
ホテルのすべてはまだ完成しておらず(ありがちですね)あちこち工事中
しかし仕上げ工事なのでトンカンうるさい事はありません。

レストランはすでに完成しています(当然ですが。。。)
工事中なのがお部屋の一部と スパ、 スパは現在客室を使って営業中で
現場を見学しましたが バリのペースだと 完成まであと1ヶ月くらいかかるかも。
カップルで利用できる部屋、シングルのお部屋など「形」はできていました。

ジムと託児所はすでにできており お客様も利用でします。
託児所はまだ遊具が全部入っていないのか かなりだだっぴろかったですね
子供はノビノビと走り回れそうです。

ジムもマシンは窓際に何台か置かれていましたが ゲストの姿はなし^^;

大型のホテルに泊まったときのお楽しみといえば ビュッフェの朝食
ロンボクのノボテルと比べると ゲストがまだ少ないからか
メニューが少し少なく感じましたが それでも朝から巻寿司あり 中国粥あり
カリカリ 焼きたてのワッフルあり もちろん卵料理、フルーツ、ジュース
盛りだくさんでしたね^^ ノボテルのパンがなかなか美味しいですよ。


そして プールはレストランとバーの前にあります。
建物がどん!と直線で無機質にたってる中 形はクネクネで 
プール間に少し高低差をつけて変化をもたせています。

プールサイドのビーチベッドはホテルによっては数が少なく 争奪戦の風景もありますが
ここはそんな心配ご無用というくらい沢山置かれています。(ビーチがないからかな~)
普通の角度が変えられるビーチベッドのほか ベビーカーの幌みたいにパラパラ広げると
日陰ができるタイプのものがあり これがかわいらしかったですね。
足置きがついていて ワイドも広いのでゴロゴロするのにぴったりです。
(画像は○タイプ 女2人でごろんとするのにちょうどよいサイズでした。)

 

今回 お部屋の案内をしていただいたのが デューティマネージャーのルリィさん
すっごい流暢な日本語をしゃべるのでびっくりしましたが 日本人とインドネシア人のハーフで
7年前まで日本で暮らしていたそうです、そら 上手やわ日本語(笑)
困ったことがあれば このルリィさんがいますので 心強いですよ。


最後に少し・・・・
お部屋のインテリアや小物に関しては ブノアにあるコンラッドをかなり意識してるな~
今回 コンラッド勤務のバリ人の友人がここに来て しげしげと眺めてそう言ってましたから
間違いはないでしょう^^ (泊まっていた友人もコンラッドの常連客で そう言っていました)

お値段は現在のところ コンラッドの半額程度 (デラックスでUS$100前後くらい?)
外見も大事ですが ホテルはやはりソフト面も重要、 
今回 泊まった感想を率直に言わせてもらえば
まだこのあたりの統率が完成されていないような印象を受けました。
こちらのソフトオープンって こういう感じが多いかもしれません。
しかし何より すべてが新しい、というのはやっぱり気持ちがいいですし
多少の?があっても その辺はおおらかな気持ちでいるといいのかも(苦笑)。
スタッフはこのあたりの一流ホテルで働いてきた人たちばかりです。
コンラッド勤務の友人も 何人も元コンラッドの従業員に会ってびっくりしておりました^^


ランガウィサタでは ノボテテル ロンボクとのパッケージを6/30までの
キャンペーン価格で出す予定です。早くしなきゃ~


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ノボテル ヌサドゥア [バリ]

バリから帰りました、1泊2日慌しかった~。。。。。

今回は大阪の友人が4泊5日(現地3泊)でバリに来るというので行ってきましたが 
彼女らが 3月にオープンしたばかりのノボテル ヌサドゥアに泊まるというので 
じゃぁこのノボテルとロンボクのノボテルのパッケージでも作ってみようか?と言うことで
私も視察を兼ねて このホテルに泊まることになりました。

ホテルの位置はヌサドゥアの美しいリゾートエリア地域の一角
アヨディア(旧ヒルトン)、バリ・ゴルフの横にあり お部屋からはこのゴルフ場が見えます。
てっきりビーチ沿いと思い込んでたのに このホテルはビーチがありません。
回りをバリゴルフの敷地に囲まれており ゴルフビュー、プールビューです。
ビーチクラブがあるので ホテルから随時ビーチに送迎してもらえるようです。

建物は5階建てのビルディングが10棟 その中の6棟がホテル4棟が
分譲のレジデンスという構成になっています。(分譲物件はほぼ売り切れ状態とか)
ホテルの部屋数は188室 カテゴリはデラックスと 
LDKのついたアパートメントタイプの1.2.3ベッドルームの構成です。
1階のアパートメントタイプは プールつきのお部屋があります。

↑こう書くと色々なお部屋のタイプがありそうに思いますが
基本は デラックスのダブルのお部屋と アパートメントの2ベッドルーム
(一部 アパートメントの1ベッドルーム)の構成だけなんですよ。
これらの お部屋を単体で使うか 組み合わせて3ベッドルームにするかの違いだけで
お部屋のインテリアは見事に一緒です^^;

インテリアは 今時のバリの流行のタイプで 
クッションなど アクセントカラーが若草色とオレンジなどポップな色調が カジュアル・イメージ。

デラックスのお部屋の特徴はお部屋と言うより 広いバスルームです。
ベッドルームより少し広いくらいの空間に シャワーブース、トイレブース
洗面スペースと バスタブがのびのびとレイアウトされています。
そして このお部屋とベッドルームは折りたたみ戸を開けて 開放する事ができます。
お部屋は戸が開けられた状態でセットされています。

4.5階のお部屋なら 夜でも外から中の様子を見られることもなさそうですが
1-3階は夜は明かりをつけて窓全開だと 外から丸見え~~~!
窓のブラインドはしっかり閉めておかないと ちょっとコワイです(笑)
テラスには1人用のイスとテーブルが置かれています。

シャワーブースはひまわりタイプの真上からジャーの固定シャワーと 
日本人には「これは絶対はずせない!」ハンドシャワーの2刀流で 
どちらにも対応できるのが さすが最新ホテルです。
お湯もたっぷり出るので 水量にうるさい日本人にもOKです。

浴室の備品は石鹸(ミントの香りのナチュラル石鹸)、綿棒、シャワーキャップ、
ソーイングキット、シンプルなボトルに入った シャンプー、コンディショナー
シャワージェル、ボディローション そしてマウスウォッシュまであるのに
「歯ブラシ」だけがありません、、、、なんでやねん???
口ゆすぎよう(?)のアクアも1日2本置かれています。


3ベッドルームのマスターベッドルームがこの↑デラックスのお部屋になりますが
お部屋によっては天蓋つきのタイプもあります。

アパートメントタイプのLDKも 1~3ベッドルーム すべて同じインテリア
キッチンはかなりちゃんとしたもので 自分でお料理をする事も可能です。

2ベッドのお部屋はデラックスに比べ LDKは広い分 ほぼ寝るだけで
ベッドもシングルを合わせた ハリウッド・ツインタイプ。


それぞれのお部屋にバスルームがありますが かなりコンパクトです。
(1つはバスタブあり もう1つはシャワーのみ)
広いバスルームがいい!という場合はデラックスと1ベッドのアパートメントを
コネクティングでリクエストするという手もありますね。(料金は上がると思いますが)

この場合 ノボテル独特のこの扉を使うことにより お部屋の行き来が
スムーズになるんです。これは ノボテルロンボクのスーペリアとデラックスの
ホテル棟でも使っている方法で アイディア賞もんだと思いました。

このほかお部屋の備品は セーフティボックス、NHK(海外向けの無料プログラム)
の映るテレビ、バスローブ、室内スリッパ。 電気湯沸しもありましたが
その前に置かれたのはガラスのコップで コーヒーもティーバックもありません???
(しかもバスタブの隅っこに置かれてたのが とても変・笑、、普通冷蔵庫の
近所とかにありますよね~~~) 冷蔵庫にはビール、ジュースなどがあり
デスクの上には小サイズのワインやジンなどのスピリッツ、おつまみ類もありました。
(もちろん有料、しかしワインオープナーがなかった。。。)

6/30まではソフトオープン中ってことで まだまだ本格体制でないってこともあるようで
「あれれ?」ということも 今回何度か体験しました、、、
規模の大きな当地のホテルでは ありがちな現象のようですが・・・・・

お部屋だけで かなり長くなってしまったので 続きは明日

 


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