So-net無料ブログ作成
検索選択

マタラム市のお誕生日 [ロンボク]

今日 8/31はマタラム市のお誕生日でした。
14回目のということらしいんですが マタラムの街自体は昔からあったので
市制になってから14年ということのようです、、、意外と新しいんだ。。。

 

ということで市内にある小中高などの学生は本日皆これを祝ってパレードです。
お達しは ササックの民族衣装といわれたので スンバワ系住民の我が家は
「そんなんないでぇ~」と慌てて作ろうとしてましたが

どうやら民族衣装であればなんでもよかったらしく 結局スンバワの民族衣装にしました。
しかし無いなりに 一般的なクバヤ(レースのブラウス)とサロンのほうが
今日の日にはふさわしかったかも。。。来年はササックの衣装着せてみたいです。
子供の着るササックの衣装 実はかなりお気に入り。
(とんがり頭もかわいいじゃ~ないですか)

パレードは 横断幕を持った子を先頭に 後ろに鼓笛隊 さらに後ろを
各クラス単位で 学校の周辺 約1.5キロくらいを練り歩きます。
1-6年まで 各2クラスずつあるので けっこうな数
私のような保護者(少数でしたが)と 練り歩く沿道の見物人と
行きかうバイク、車、チドモで 往来はかなりのごった返し。
しかし車の人たちもしゃーないなぁってカンジで怒る人は誰もいてないし
見物人はニコニコで この国の人間ののんびりさ加減がよくわかる(笑)

横断幕の HUT KOTA MATARAM の HUTは Hari Urang Thahun (お誕生日)の事
今まで何だろう~?とも思ってなかったんだけど オットが教えてくれました^^;


乾季で涼しいと言っても それは日陰の話で 日中の日差しは強く
熱中症対策(?)か 子供にはプラカップのアクアを持たせていましたが
ここは~インドネシ~ア~、 それを飲み干した子供らは
まるでマラソン選手の水補給のあとみたいに ポイポイと道にそれを捨てていました。
先生~~お願いだから 「飲んでもゴミは道に捨てないように」と指導してくださいな。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

シーフード ニクマット♪ [レストラン情報]

2012/3 追記: 人気のあったニクマットですが 去年突然閉店しました。 記憶のために記事は削除せず保存いたします。

オットがここ数ヶ月気に入っているのが このシーフードレストランNIKMAT (ニクマット) 
以前はチャクラのパンチャウサハにありましたが 今年になって契約切れか?
引越ししました。 (同じく人気の99もどっかに引越ししちゃいました)
新しいお店は同じパンチャウサハで もう少し西側 JL ブンカルノの交差点です。

7月の終わりに 友人ご夫妻が日本に一時帰国するので じゃぁみんなで行こう!
ということで 集結したのですが ブログに載せるのをすっかり忘れてるうち
このご夫婦もまたロンボクに帰ってきました(笑)


オットの好物はなんといっても マッドクラブ
(イスラムは水陸両用生物は食べないはずですが カニって??ええの?)
このニクマットは 流行ってるお店だけあって 大きな箱にカニがどっさり
量り売りなので 自分で好きなのを選んで料理してもらいます。

 


オットはカニの卵が大好き(コレステロール多そ~)なので メス!
お値段はカニの大きさによって違うようで 一番大きなジャンボサイズは
100gで Rp9.000- (約110円) このカニは500g(=550円)ありました。

↑UDANG MENTEGA Rp15.500 (約190円)

↑CUMI MENTEGA Rp10.500- (約130円)

↑UDANG GORENG TEPUNG Rp14.500- (約180円)

↑KERANG REBUS Rp9.500- (110円)

7人でかなりめいっぱい食べて飲んで 1人780円 やすっ!(笑)
味付けは中華風味なので日本人にも食べやすいお味です。

豪快な炭焼きもできますが 今回は全然たのんでなかったですね。。。

ニクマットはお昼からオープンしてますので 
マタラムモールでのお買い物の帰りとかにお昼でちょっとというのも
なかなかいいですよ。

うちのお客様(主にダイビングの方)をよく夕食にお連れすることがありますが
オットに「何が食べたいですか?」と聞かれて「どこでもいいよ~」と言った日には 
今のところほぼ確実にここにつれていかれること間違いなしです(笑)

SEAFOOD NIKMAT
JL.Panca Usaha 1 (Simpang JL Bung Karno)
TEL 0370-634330, 6611717


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

子供のトッケイ~♪ [生き物]

ロンボクのバカンスシーズンもそろそろ終盤
朝晩の肌寒さはまだまだ続くようだし おまけに先週末は風が強く
体感温度もさがりっぱなしでした~。(娘は風邪ひいて鼻水ずるずる)

昨日はプリマスに宿泊している 大阪ダイビングショップご一行
ロンボク最後の夜 (もう4回目のツアーで皆おなじみのメンバーです)

お部屋にちょっと失礼!と入ったところで ささ!っと動く影
チチャッ(白いヤモリ)かな~?と思ったら なんとトッケイの子供でした。
昨日からお客さんのベッドの蚊帳にへばりついていたらしい。。。。
トカゲ嫌いのお客さんだったら 死にそうな状況ですね(笑)

私は子供の頃からトカゲが大好きだったので チチャッも平気
トッケーの大きいのはさすがに恐くてつかめないけど こんなちっさいのだったらOK!
で、、、ちょっとゴメンよ!と捕獲させてもらいました。

最初は逃げようとジタバタしてたんだけど こらアカン!と思ったらしく
そしたら今度は私の指にがぶり! うわ~っと思いましたがトッケイにキバはないようで
洗濯ばさみにはさまれたような圧迫感はあったけど痛みはありません。

トッケイをつかんでいた片手を離しても しばらくくらいついてました(笑)
手から離してその辺に置いたあとも しばらくぼ~~~~っとしてましたが
はっ!と気がついたようで(自分の体が解放されている)
それから慌てて夜の庭の中に消えていったのでした。

トッケイは大きくなると体にオレンジ色のドット模様がきわだち
なかなかきれいなのですが 子供の頃はまだこの模様ははっきりしてません
しかし尻尾がくるん♪とまいて 縞模様なところなんか かなりかわいかったです。

大きくなってまた遭いたいなぁ~


nice!(1)  コメント(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

買い食いはジョーシキ [食べ物]

最近 長女の学校の送り迎え担当の私。
私の子供の頃は小学校は当初(結局1年だけでしたが)2キロの道のりを
集団登校で毎日歩いて通っておりました。(思えば中学、高校も遠かった~)

娘の小学校までは家から約1キロないくらい 歩いていけ~!と言いたいですが
やはりここはインドネシア、、ちょっと危険。少し大き目の道路も横断せねばならず
バイクにはねられたなんて すごくありえそうでかなり危ない
よっぽど近所の子じゃないかぎりは 親の送迎が普通。
(田舎のほうは集団下校とかしてるのよく見かけますけどね)

で、学校の校門にたむろってるのが 各種行商のオッサンたち
小学校は教室が足りないのが普通で 交代制の授業ですが 早い組は始まるのが7時!
親は早起きのインドネシアだけど 子供はやっぱり お寝坊さんもおり
朝ごはんもちゃんと食べずに来る子もけっこういるようで(うちの子・笑)
こういう子たちを狙って 校門の外で商売してるわけです。

人気があるのが揚げたてアツアツのソーセージ屋。
1本ナンボで売ってるのかは?(多分Rp500くらい?日本円で7円くらい)
子供が自分で選んで持ってけるように パッドのうえにどんどん揚げたものを
置いていきます。。。。。

日本人の私は小学校のときは買い食い禁止
何よりカキリマのおっちゃんらの衛生管理はどうよ?という疑問
あと使っている素材の安全性、、、ソースの色なんかかなり危ないカンジ。
娘には「絶対買い食いは禁止!」ときびし~く しつけています。

今日 迎えに行った時チェックした限りでは ソーセージ屋がダントツのほかは
金魚売、しょうもないおもちゃ売り(カード類とか いかにも安モンしかない)だけ
インスタント麺などは学校入ってすぐの これまたバラックで衛生管理もあったもんじゃない
カンティンと呼ばれる食堂みたいなところで食べれるようです。

 


以前娘が買って食べてるところを発見!プラスティックのコップに普通の半分の量
野菜も何もない素のインスタント麺で、やはり子供の小腹を満たす量でした。

校内にあるということは学校が運営してる(?)ということで インドネシアでは
小学生でも買い食いして何か悪いことがあるんですか??って
ヤイヤイうるさく言ってる私のほうが「変な人」になるのでしょうねぇ。

しかし この屋台やカンティンの周りにちらばったゴミ、、にはうんざりです。
(一応校内のあちこちにゴミ箱置いてるだけでもちょっとは進歩してるのかな~)


 


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

夢にまで見た出遭い・海・魚 [ダイビング]

今回のバリのお楽しみのひとつはダイビング

バリの西北 ジャワ島に渡るフェリー乗り場のすぐそばにある
その名もシークレット・ベイである魚を見ること。
(シークレット・ベイはこのポイントを発見した バリ島のダイブショップ
Dive & Divesのオーナー殿塚さんの秘密のポイントだったのでこの名前がつきました。
何年かののち一般に公開され 今はシークレットではなくなりました・笑)

朝6時サヌールのホテル ピックアップで目的地までは 約3時間少し
チャングーあたりからは町との間 間に広がるライステラス
今はちょうど田植えが終わって青々とした稲のはっぱが伸びる時期のようで
どこのたんぼも青々としていました。(この風景ってバリだなぁ~と思います)

2時間経過したところで 車が止まりました、この方面は過去何度か来ているのですが
バリ人(ヒンドゥー)の運転手であれば必ずストップするポイントのようです。
小さな寺の入り口で お花をのせたお供えのチャナンを買い求め 祠に奉納したあと
別の場所で聖水をあび お米を額にはってもらって終了。


安全祈願のようなものでしょうか?ちなみにこの日は日帰りでしたが帰りは
同じポイント通りましたがスルーでした。(1回行けばよいらしいです)


そうこうしてるうちに シークレットベイに到着。
さっそくダイビングの用意にかかり エントリーなんですが 水が冷たい!
水中でコンピューターを見ると水温23℃!!(ロンボクは平均27~29℃)
震えながらのエントリーでしたが 入った瞬間にもう寒いこと忘れました。

おった~~~~!

これが今回とても見たかった魚 名前をバンガイ・カーディナル・フィッシュといいます。

元々はスラウェシ島のバンガイ島でしか見れなかった特殊な魚なのですが
流れに乗ってか アクアリストの陰謀(?)で 最近ではバンガイ島以外でも
見れるようになっているようです。
シークレットベイでは数年前に奇跡の1匹が発見され話題になりましたが
数年を経て 今やビッグファミリーになり とても簡単に見れるようになったそうです。

最初に見たのがNHKの昔月曜日夜8時にやってた 「生き物地球紀行」
(とてもいい番組だったのに今はもうやってません、かなし~~)
これを見たとき いつかはここに行ってこの魚が見てみたいものだわ。
なんて思っていたのですが まさかバリでのご対面になるとは・・・・
しかしあまりにもあっけないくらいだったので もう少し値打ちこいてほしかった~(笑)

 

そして2本目はボートに乗ってちょっと離れたところへ。
水深10mもないようなところに大きな岩のようなサンゴがあります。
ここにいるはず、、、でしたが いない・・・・・
あ~~~今回も遭えないのか~とがっくりきてたところに
ガイドさんが私を呼んで別の小さな岩のところまでつれていってくれました。
指差す方向をじ~~っと見ると 

わ~~っ!おったぁ~!(このくらいのタイミングで出てくれると嬉しさひとしお・笑)

今回の2つめのお目当てのピクチャー・ドラゴネットという魚です。
ロンボクにはこの親戚のニシキテグリという子はワンサカ(?)いるのですが
この子は1度目撃例があるだけで 私自身はホンマモンを見たことがないのでした。
おちょぼ口で ひれを動かしながらちょろちょろ動く姿がめっちゃかわいくて
ず~~っと見ててもまったく飽きない(ニシキテグリも動き方は一緒なのです)

ずっと観察してると 他のところから1匹 また別から1匹
何匹いてるねん~?というくらいどんどん出てきます。
このネズッポ系の子は通常は夕方に行動が活発になるのですが 
ここの子は昼間からバンバン出てくれるよ~と言うことでした。
多分20~30匹くらいいてそうなカンジです。


1本目のダイビングでは ファイルフィッシュの3兄弟に出会ったのですが
砂場にころがってる1つのサンゴのかけらを1匹がつついては
他の2匹がそれをじ~っと見ています(しかも並んで!)
その姿がおかしくて カメラをむけた瞬間 3匹の表情がさっと変わり
そそくさ~~と別の場所に行ってしまいました。。。。
オットが私より前にこの魚を見つけ何枚か写真を撮ってたんですが
オットの場合は魚は変化なし、、、でも私が同じようにすると魚が逃げることが多い
これを「殺気」というのでしょうか?(見つけると嬉しさで心が騒ぐんですよね) 
この殺気の殺し方だれか教えて~~~~(泣)とほほ。

 


シークレット・ベイは10年前に当時のダイブス番頭ガイドさんだった小川さんと潜ったのが最初
その頃は マクロダイブのマくらいしか知らないようなダイバーでしたが 
小川さんのスーパーガイドのおかげで 小さい魚探しの面白さにすっかりはまった
私にとって原点みたいなポイントです。
当時は ピンクのツノカサゴやカエルアンコウなどの珍しい子がまるで置物みたいに
あっちにもこっちにもいたんですが、、、、今回はちょっと生態数少なめでした。

しかし当初の目標の2種がバッチリ見れたので オットも私も大満足
重たい器材を持ってバリにまで来た甲斐があったってもんです。
この水温と距離を考えると次はあるのか????まさに気合の日帰りダイビングです。

貴重なお宝魚を見るには マクロ・ダイビングなら バリでも老舗中の老舗
ダイブ アンド ダイブスへ!!!ど~ぞっ。
現在は山田さんとダイスケさん、2人のツワモノ日本人ガイドさんがいます。
ローカルガイドもお魚を見つける眼力はスゴイ!今回はパルサさんのガイドでした。

そして そLの前後はロンボクに潜りに来るのもお忘れなく(さりげなく営業・笑)

DIVE&DIVES (ダイブ アンド ダイブス)
JL.Bypass Ngurah Rai NO27 Sanur Bali
TEL:0361-288652
WEB SITE:http://www.diveanddives.com/


nice!(3)  コメント(5)  トラックバック(1) 
共通テーマ:地域

バリ島甘いもの三昧 流行系? [食べ物]

土曜日から昨日までオットとバリに行ってました(21日現在オットはまだバリ)

今回はリピーターのお客さんとご一緒だったんですが (お客さん1名と私ら夫婦
一緒のはずだった飛行機 私たちの予約を勝手に航空会社に消され 1名と2名で
バラバラでいくはずが ディレイ、機体の変更で結局一緒の飛行機に乗れました。
(15:10の飛行機にのるつもりで14:00に空港に行き バリについたのは 17:30
お客さんは4年インドネシアに駐在してた人なので こんなもんか、、、と笑ってましたが)
まぁ ちゃんとバリにその日に着いただけでありがたいと思わなくちゃアカンのかな?
慣れってほんとうにスバラシイ(笑)

125名乗りのジェット機だったので 飛行機が動き出して 飛んでバリの滑走路に着地
飛行時間きっちり15分 やっぱジェットは早いな~~~。(プロペラは30分)

インドネシアの空港では 入り口で1回 そして待合に入る前にももう1回
荷物検査があるんですが 「2度目の検査場」の片隅にはガラス箱に入った
大量のハサミなどの刃物類  たしかに2重のチェックは必要ですな。。。

で、ヒマなのでその中身を見ていると ハサミ、カミソリなどのほかに
食事用のナイフ、、、、
しかもけっこうデカイの、なんでこんなの旅行に持っていくのよ?
ある国の人はホテルにある備品を一切合切盛って帰っちゃうという話を聞くので
そういう国の人が持ち帰ろうと思った戦利品なのでしょうか???

 

ところで バリでの楽しみといえば やはりお食事(ロンボクはokなとこ少ないからね)
食事はいつも日本食(主に小学校の幼馴染がやっている JL.ベネサリのクンティ2)ですが
今回は バリに行った8/18がオットの30台最後のお誕生日


クンティ2のママ(笑)事 幼馴染 ジェロちゃんが ブレッドトークで
生クリームのイチゴショートを用意してくれました~~~ 
この暑いインドネシア 冷蔵庫の普及もまだ100%ではないこの国で生クリームケーキは
とっても珍しいんです、お店で売ってるのは初めて食べたけど甘さも控えめで
大変おいしゅうございました。 ジェロちゃんありがとう~♪よい誕生日になりました!

 

そして 今回はセントロに入っている 東京では行列2時間待ちという人気のドーナツ屋
クリスピー・クリーム・ドーナツでお土産のドーナツを購入~♪
東京と違って いつも静かなバリのお店は いつでも並ばずに買えます。
そしてお値段も 「8個買えば 4つおまけ!」(以前は1ダース買えば1ダースプレゼント)
日本円にして2000円ほどで 3ダースお買い上げ~(笑)

しかしこのドーナツ バリ在住日本人には 「甘すぎ~」と実のところ不評らしい
東京のドーナツもバリと同じ甘さだったら きっと売れないだろうから 日本とは味が違うのかな?
(インドネシア人はとにかく甘いのが大大大好きなのです)
私もお土産用なのに 何個か食べてみましたが そんな言うほど甘くないような。。。。
あっ!?舌が麻痺してるのかしら~~? けっこう美味しかったですが
けっこうどれも砂糖でベチャベチャしてて 手がネトネトになっちゃいました。
嫌いじゃないけど個人的にはミスドのさらりと軽いドーナツが好みですね。(庶民的だしね^^)

店にはロゴ入りの紙の帽子と 風船がご自由にお持ち帰りください状態
子供達にかぶせて歩かせて宣伝しようとがんばっているのかしら~。
ちなみに 私も友人のジェロちゃんの子供用にと風船2つもらって
3ダースのドーナツ持って道を歩いていたら 「フェスタ(お祝い)するんですか~?」
「その風船私にもちょうだ~い」と 声かけられました(笑)けっこう目立ちます。
さて次に来る時にははたしてこのお店はあるのでしょうか???


nice!(0)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

金曜日の風景 [イスラムのこと]

本日は8/17 インドネシアの独立記念日当日で祝日です。

小学生の娘(ハナ)は いつもどおりに学校へ
独立記念日の記念行事(と言っても先生のお話しだけでしょう)のあと
学校近くの約1.5キロほどの道を鼓笛隊を先頭に練り歩きました。
今日のブログネタにとってもよいシーンだったんですが カメラ忘れた~(泣)

明日もお休みで3連休の中 ジャカルタからの飛行機は超満席で
在住の外国人駐在員、故郷に帰った?人達でけっこうにぎわっているみたいです。


私も本日のお昼に空港に行ってきたんですが、金曜日のお昼といえば


肩や手に マイ・お祈りラグを持った男衆 

12:30ごろを境に 空港の敷地内にあるマスジット(モスク)にどんどん集まってきます。
しばらく ホーティブ(KHATIB) のお話を聞いたあとにはじまるのが

金曜日の男子による合同礼拝です。

イスラム教徒はお祈りの前に ウドゥ(ル)と呼ばれる お清めの儀式をしないとダメなので
そのお話の途中でも遅刻組のお兄さんが 端っこの洗い場でジャブジャブお清めしています(笑)
これは日本人がお寺や神社のお参りのとき 手や口を清めるのと同じですね。
イスラムは洗い方にも作法があり 順番もきっちり決められています。

時間に遅れたからと言ってこのウドゥろしないと お祈りにはカウントされないらしい。
この金曜日の集団礼拝のときは ウドゥという手足口耳清めだけでなく 
全身を清めるグスルが必須なので本日このモスクで礼拝に参加したオットは
出かける前にあわただしくシャワーをしていました。

イスラムって人間が健康的な生活を営む上で必要なことを合理的に教えている宗教です。
とりあえず清潔第一! とううのがかなり重要なのだそうで 
こういうお祈り時の決まりごとひとつとっても マニュアルが決められてるので
分かりやすいですよね。(祈りという精神的な部分にのほか 身の回りを清潔にする、
祈りの動作は適度に体を動かしてほぐす という目的もあると思いますね)


実はこの金曜日の礼拝 モスクに集まる人達は金曜日の昼に出歩けば必ず目にする光景ですが
沢山の男達がいっせいにメッカの方向に向かい 静かに祈る姿を最後まで見たのは
今日がはじめてで、ちょっとカンドーしてしまいました。

祈るそれぞれの胸にはいろんな思いはあれど 
神への祈りのために 毎週こうしてモスクに集い(もちろん毎日ここに来る人もたくさんいます)
信仰と交流を深める(?)のは 人間関係が希薄な現代日本人にこそ必要なことかも。。。
ちなみに この男子の金曜礼拝はムスリムとしての義務で 旅行などでモスクに行けない!は
2度まで欠席OKと言っていましたが よく考えたら病人なんかはどーするのよ(免除かな?)


シャッターを切る私に一人の男性が 「リスペクトしてください」と言い捨てて
祈りの場に入っていきましたが どうやら私が観光客の興味本位で写真撮ってたと思ったみたい。
もちろん 金曜礼拝に興味はあったけど 私のブログのひそかなテーマ
「テロリストばっかりじゃないのよ、 普通のイスラムの生活」を日本人に知ってもらいたい
その一心で こういう話題をしつこくない程度に探しているワケでして。
しかしその人の気持ちも傷つけたのはたしか、、、
これからこういう場で写真撮るときは気をつけようと思います。

来月の12日ごろから 私にとってはかなりツライ 断食月が始まります。
毎年 どんどん前倒しにずれていくこの修行(?) 
今回は乾季ギリギリで過ごしやすい季節 今年は去年より少し楽かも・・・・。

 


nice!(1)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

62回目の独立記念日 [インドネシア]

今日もうちの家業はピークなの?ってくらい静かで(泣きそうです・苦笑)
ひさしぶりにウェッブサイトの更新など 1日かかりでやっていました。
やれやれ。。。

今日は日本の終戦記念日 62年前の日本はすべてをなくした日本国民にとって
本当に辛い日だったんだろうと思います。

そしてこちらインドネシアでは 日本の敗戦の2日後
8月17日に晴れて独立国家としての地位を勝ち取りました。
日本とは対照的に晴れ晴れしい気分の日だったと思います。

毎年 この時期は各家庭も国旗掲揚が推奨されており
うちの住宅地の入り口や各家の前にはメラプティ(紅白)の国旗が
誇らしげにハタハタしています^^;

去年も書いてましたが マタラムモールのショッピングセンターも
各店のディスプレイは 赤白の商品が並べられ 独立記念日のムードを
大いに盛り上げているのでした。(ちょっとかわいすぎかも・笑)

17日は当然祝日 土曜日もお休みでインドネシアは3連休というところが多そうです。

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

なんだか日本人いてません あれ~? [観光情報]

日本はお盆休みの真っ最中 さぞや ロンボクにもお客さんが・・・・
と思ったら うちはリピーターのお客様1名さまのみ、かなりヒマヒマです。

昨日空港に行ったら 南ロンボク グルプックでレストラン&ロスメンをしている
日本語ベラベラのエドさんとばったり。(お宿1泊Rp50.000-いまどきそんな値段あるんだと感動)
「どうですか~?クタは日本人でにぎわってる?」と聞いたら
こっちもそんなに忙しい~というカンジでもないらしい(ご謙遜???)
今回の夏休み バリ島行きの日本人観光客は過去最高だったとかってウワサですが
みんなバリ止まりなんでしょうかね~?
ウブッ(ウブド)あたりは日本人だらけのような気がしますね^^

そして あまりにヒマなので 昨日はこのリピーターのお客さんと一緒にギリへ。
トラワンガンでも日本人に人気のホテルでスタッフに 「どう?日本人いっぱい来てる?」
と聞いたら うちのお客さん以外日本人はいてません、との事。
1デイトリップでバリから来るお客はけっこう多いよ~と言ってました。。。
1デイトリップといわず ロンボクに来てまったりのんびり旅行いいですよ~。

 画像は朝 泊まったホテルのレストランから見たリンジャニ山
ちょっと 霞かかってますが 全体が見れるのはやっぱり嬉しい。
思わずレストランでパチパチ写真撮ってるのが やっぱ日本人やの~~(笑)

私がオットと泊まったのは ビーチハウス 

http://beachhousegilit.com/
以前写真を撮ってインタビューしたときには シャワーは真水です、なんて言ってたんですけど
今回 泊まってシャワー使ったらしっかり塩水まじりでした。
横に瓶がおいてあり ここの蛇口から出るのが真水のようで 
「シャワーの仕上げにかかってください」と書かれてありました。
塩水シャワーのおかげで(?)1日で髪の毛はゴワゴワ
備え付けの石鹸はまったく泡が立ちませんでしたね~~真水のありがたさが身にしみました。
う~~ん ブルンベには ビーチハウスのシャワーは真水なんて書いてしまったんですが 訂正!

お部屋はデラックスというカテゴリーでしたが エアコン、ホットシャワー完備
ラッゲジスペースもちゃんとあり そこには室内セーフティボックスもあったのが○でした。


朝食はコンチネンタルのみで 卵、ソーセージなどをプラスしたい場合は
追加で払えばOKでした、お味は可もなく不可もなし、、、。

到着日の夜もここのレストランで食事しましたが やっぱり回りは白人だらけ
他のお店もよく混んでいましたので スンギギなんかよりよっぽどお客さんが多そうです。

朝食後はひさしぶりのギリの海でダイビング。
今日はギリ・アイルのポイントに入りましたが 水深10Mくらいのところでは
サンゴが少しずつ戻ってきてるカンジです、元のギリに戻るには 私の生存中には
絶対ムリそうですけど 少しずつでもサンゴが育ってくれるといいなぁ~
しかし海の色は相変わらずの目のさめるようなエメラルドグリーンと青 そして白いビーチお昼ごはんで上陸したビーチはやっぱり白人さんで大盛況。

あぁ~世界モードで夏休み中なんだな~と実感した昨日今日でした。

 


nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

マタラムの アリババ  [レストラン情報]

2009/4追記 アリババこのお店もクローズしました。
どこか別の場所でやっているのをちらっと見た気がしましたので
またそのあかつきにはご報告しますね。

昨晩 昼に健康センターで指摘された「汚いもの」を掃除してもらいに
結局 町の耳鼻科に行ってきました。
前回 やはり同じ症状(もっと軽かったのですが)で行ったときは
すぐに診察してもらえたんですが そのつもりで行ったら、、、、
「あなたは17番目だから 9時ごろですね~~」 
診療所についたのは 7時前 えぇ~~!?2時間待ちですかぁ?

お昼に飲んだ痛み止めのおかげで お昼は痛みを忘れていたんですが
この時間 薬がきれたのか 一気に痛みがぶり返し。
「明日にしますか?」といわれたのですが あまりの痛さに「待ちます」
、、、、、ということで 時間をつぶしに。。。。(一緒に来てくれたオットも巻き添えに)

 

で、、この診療所から車で2分足らずの アリババというアラブ料理の店に行ってみることにしました。
店構えも小奇麗にしているので 一度どんなものか?オープン以来
試したいな~と思ってはいたのですが、、、この店 実はいつもスッピー(静か)なんです。
お客が入ってない店って やっぱり美味しくないんじゃ、、、と思いますよね。

 

この日も もうディナーの時間だというのに お客は私たちだけ^^;

ケバブというアラブ料理を出すという話は聞いていたんですが
メニューを見ても 何がなんだかさっぱり分からないので
お店の人が薦めてくれた ケバブ ヤナニアン(名前間違ってるかも)
というのをオーダーしました。
オットは ラム、ヤギなどの肉が好きなので ラム・ケバブ。

出てきたのがこれです。(オットのはピンボケです、ごめんなさい)

インド料理のチャパティのような 小麦粉を練ったものを平たく延ばして
焼いたものが半分におりたたまれて 添えられています。
お肉とお野菜がその横にのっかってるので きっとこれをくるくる巻いて食べるのでしょう。

お肉はローカル牛だと思いますが かなりたたかれてやわらかくなっていて
味付けが ものすご~~いエスニックな味 
ホンマモンのアラブ料理を食べたことがないので なんともいえませんが
スパイシーだけど けっこういい味でした、クセもなく食べやすい(でもエスニックな味)

ダンナのラムの横にのっかってた味付ごはんも これまたエスニックな味で
けっこう美味しかったんです。

しかし なんでこんなに流行ってないんだろう~~?(私らがもしかして味オンチなのか?)

今回味付けに関しては 問題なかったのですが ちょっと、と思ったのが量
普通の量を食べる私にも ちょっと盛が少ないかな~と思いました。
お値段が1皿 Rp13000~14.500 で ワルンで食事するよりは 気持ち高めです。

そして 味がインドネシアにはあまりない味、私には新鮮!と思うのが
味に関しては保守的なインドネシア人には 受け入れられないのかも。

さらに この味だったら日本人はOKだな^と思ったのですが
ここはアラブ系の人がやってるお店なので ビールがない!!!
たいていの日本人は食事時には まずビール!なので ここがお客さんをつれていくには
かなり苦しいかなぁ と思いました。持ち込みも 普通のインドネシアの店なら
OKなところが多いのですが ちょっとはばかられる感じ。

ということで ここは たまにオットとエスニックな味が食べたくなったら
2人で行く店になりそうです。^^; それまでつぶれないでねぇ~。

お昼も開いているので マタラムに来たついでに昼食って時はお勧めです。
(でも お客さんはお休みで来てるから お昼でもビール飲むよねぇ)

あまりに流行っていないので 今日は 私らが初めてのお客やろか?と思ったら
帰りに支払いのカウンターには何枚かの伝票があったので
どうやら ぽつぽつとはお客さんがあるみたいです(失礼ですね、、、ごめんなさい)

食べ物商売もあたれば大きいけど なかなかお客が入らない店はツライのでした。


そして その後 耳鼻科に戻ったのが8時、予約しても来ない人がいるので
案外 すぐいけるかも、、、と思ったんですが 甘かった。。。。。
その後 私が診察室に入ったのが 9時きっかりでした。
耳は吸引機で中を掃除してもらいましたが 痛かったよ~~
汚いものが詰まってたというより 耳の中が腫れて 単に耳の穴が小さくなって
見えずらかったみたいです(あれ???ハトコの診断は??)

今日も抗生物質と痛み止めで様子見中~

Ali Baba
Jl Catur Warga NO.4 Mataram
TEL 640800

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。