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ウミおばあちゃんの初9日 [イスラムのこと]

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2/26火曜日 先週亡くなった ウミお母さんの初9日(最終日)の集まりへ

オットは毎日 夜7時~11時くらいまで 姉の家に行ってました。
私は最終日のみの参加、 皆 「やっぱり最後は行っとかんとあかん」
ということで この日は親戚、ご近所の人 モロモロで300人近く集まりました!

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私の実家ですと 大昔(20年以上前)は 近所の人に同じく毎夜集ってもらい
西国33箇所のご詠歌をみんなでじゅんぐり歌っていく、、というのをしてました。
終わったあとは毎回 軽い食事(お酒もあり?)と雑談、、、だったような気がします。
ホンマは49日までやるんですが 近所の人に来てもらうのは 初七日までだったような。。。
祖母が亡くなった 私が高校の頃はそんなこともしなくなっていました。
座布団の上に カセットデッキがのっかって テープのご詠歌を流してた気が・・・)

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イスラムも同じく アルクルアーンを唱え 男性の一部でお祈りをしていました。
あ~~こんなたくさんの人に来てもらって ウミお母さんも嬉しいでしょうね。

一区切りついたら お食事タイム。 みんなお腹がぺこぺこ?
お腹を空かせた 近所の大学生もお参りついでに ご飯を食べにきてたようです(笑)
(姉の家はマタラム大学の近くで 周りは学生用のコス(下宿)がいっぱいあります。

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お葬式の日から 9日目まで 毎晩 数百名の食事の用意してたそうです^^;
帰りにはお菓子のお土産つき。。。。 いやはやご苦労さまでした。。。
お手伝いにと参加しても 結局足でまといになる私なのでした。

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ビュッフェ形式で 防水加工している紙皿の上に ごはん、おかず、クルップなどを
好きなだけ取り分けます、これならお皿を洗う手間もないし 片付けもラクチンです。


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このコップ入りの水は飛行機に乗るとよくもらうけど 
インドネシアでは日常フツーに使われています。
わざわざコップを用意する必要もないし 飲みきりサイズが嬉しい
便利なんだけど ゴミが、、、、^^;


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URLが変わりました。 [お知らせ]

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いつも読んでいただき感謝です!

さて私がお世話になっています このブログのボス so-net さんが
2日前から本日まで大幅システムメンテをしていました。

フタをあけてみると どうやら、、、URLが微妙に変わっております。
RSS登録の方は問題ないようですが URLでブックマークしていただいている方
お手数かけますが URLの変更をお願いいたします!

新URLは
http://mamahana.blog.so-net.ne.jp/

今後とも 「ママハナのロンボク日記」よろしくお願いいたします!


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葬儀のこと [イスラムのこと]

so-net メンテですごい長い間休止だったのですね~。。。
月曜日3時にアップしようとして びっくり。

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先週の日曜日の夜に オットの姉のご主人のお母さんが亡くなりました。
日本だと 親戚と言っても ここまでだと自分からすると少し遠いカンジでしょうか?
しかしここはインドネシア この関係だと かなり近い親戚関係となります。
感覚的には 自分の叔母さん、、、くらいの感じかな。
年齢はうちの母と同じ 70台後半になったところでした。

うちの両親がロンボクに来た時も 戦時中 日本軍がインドネシアを一時占領していた時期があり
その時に学校で習った日本の歌(私はぜんぜん知らない歌でした)をいまだに覚えており
母と一緒に歌ったり 私のことも何かにつけ気に留めていてくれたりしたお母さんでした。

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昨日のNHK特集でも我が家で最後を迎えたい人が増えている という話をしていましたが
彼女が亡くなった時も病院ではなく息子の家(オットの姉宅) 
東隣のスンバワ島のドンプというところの人でしたが 病気が重くなってから
ずっとロンボクに住む 3人の息子、娘の家を 自分の意思でくるくる回っていて
オットの姉宅にも4日前に移動してきたばかりでした。

この家は彼女が一番お気に入りの家だったので 無意識のうちにここを最後の場所に選んだのかも。

人間は寿命があり 皆 必ずいつかはあの世に行きますが
結婚して子供を育てあげ そして子供たちは立派に育ち たくさんの孫にも恵まれ 
その中で自分の体が動くうちに 少しずつ弱って
皆に看取られながら眠るようにあの世に旅立って行く人生
ある意味 ものすごく幸せな亡くなり方かも、、、、と
彼女の死を聞きつけ 夜中でもどんどんと集まってくる親戚縁者を見ながらふと思いました。

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イスラムは現世を修行の場、あの世が本当の世界で この世でイスラムのなすべき業を
クリアできた人は天国で「永遠」に苦労なく暮せると信じているので
死に対する恐怖心は 実質的な宗教心を持たない日本人より少ないのではと思います。
なので 皆 特別なことがない限り 過剰な延命治療というのは望まないし 
病院や医者でもその必要性をあまり強く感じていない気がします。(だから医療が。。。)
私の場合は仏教的な思考があるので やる事さえやってたら あの世では永遠に苦労なしなのか?
というひねくれた疑問があるのですが^^; (江原さんの唱えていることに一票です、不良ムスリムですな) 
まぁ、、、それは 死ななきゃわからないので封印。


イスラムでは 人が亡くなると 24時間以内に埋葬しなければならなず まずやるのが 体のお清め。 
各地でやり方は違うと思いますが ここではまず 「同性」の子供や孫が
5人ほど足を伸ばして横一列に洗い場に座り 亡くなった方の体をこの足に乗せます。
そして 水できれいに清めます。  この時 異性は一切立ち入りは許されません。

このあと白い布で手足を縛り 顔を出して他は布でぐるぐる巻きにされます。
佛教やヒンズーのようにお香を焚く習慣はないので 足元にはしょうのう(タンスに入れるあれ)
をおいたりしていました(アリが来ないとか、、、肉食のアリよけなのでしょうね、、うっ怖い)
オットのお母さんの時には布の中に何か天然の香りのする粉(ハーブ系?そんなカンジ)を
ばばば~とまいていた記憶があります。

祭壇も華美な祭典もなく もちろん通夜で線香焚き続けて、、というのもありません^^;
みんな 故人の周りにつきそって アルクルアーンを唱え続けます。

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翌日は4時に墓地に行くまで 相変わらず入れ替わり立ち代りで アルクルアーンを斉唱
墓地に行く前に ご遺体を近くのモスクに運びます。(これは男子だけが行くので先を見たことなし)

イスラムは復活を信じている宗教なので 遺体はぜ~~ったい燃やしません。
個人的には燃やして灰にしてもらって 海に流すくらいがあっさりしてるのにと
自分のときはそうしてね、、、なんてお願いしてみたけど あっさり「却下!」(涙)
体を火で焼くのは 最低の処遇だとされているのです。。。(地獄と同じだそうで。。)

ということでご遺体は 天を向かず メッカの方向を垂直に見る形で横向きに寝かされ。
棺は使わず そのまま埋葬されます(棺使ってるところの葬儀もTVで見たことあります)

普通は各村の埋葬地というのがあるんですが いわゆる他島から来た人は
マタラムの場合 そういう人たちばかりが埋葬される共同墓地があり
ここのどこか空いたところを探して自分のお墓としています。
日本のように うちのお墓って場所を買ったりって事はここではないみたいです。
ウミはオットの母(2002年没)が埋葬されてる隣に入ることになりました。

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昔にこの墓地に来た人は家族の分も!と比較的まとまった範囲を
我が家の墓の場所!として コンクリで固めタイルを張ったりしてるものもあるけど
イスラムの基本的な墓って 名前と亡くなった日(生まれた日を書いてるのもあり)を
石に刻んだプレートを2枚 平行に間隔をあけて たててるだけのシンプルなもの

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先日なくなった手伝いの子供の墓などはそれさえなく 花のなる木を2本
ぽんぽんと切ってさしただけの素朴なものでした。
火葬がダメなら お墓はこれくらいシンプルにしてや、とオットにお願い(笑)

日本でも初七日 49日があるように イスラムでは 初9日 40日があります。
40日間 魂はこの世に近いところにいるのだとか、、、仏教と同じなんですね!
オットは初9日の間 夜は毎晩アルクルアーンを唱えに姉の家に通っています。

私の子供の頃 祖父が亡くなった頃は田舎なので 初七日はご詠歌を(西国33箇所)
近所の人が集まって唱和してた記憶がありますが 人のかかわりが薄くなった昨今
実家の周りではこの習慣も絶滅した模様・・・・・。

そして葬儀の翌日 亡くなったウミは オットの妹(最後まで彼女が世話をしてました)の夢枕にたち
「すべてOK! 問題なくあの世にいけます、ありがとう!」というメッセージを送ったとの事
翌日 彼女のためにお祈りしていたキアイ(イスラムのお坊さん)も同じく
ウミが同じメッセージを夢の中で言ったという話を聞いて(夢を見たこの2人まったく面識なし!)
このメッセージは本当にウミが送ったものなのかも、、と家族一同安堵した次第。

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イスラムは生まれてきたときと同じ 何も持たずに埋葬されます。(イスラムには三途の川もないし・笑)
指輪やお気に入りの装飾品でさえ すぐにはずされてしまいます。
ややこしい祭壇、儀式などは一切なく 必要最低限を残った親族で準備し送り出します。
葬式代と戒名代の心配をしながら死を迎える日本人と比べて なんとシンプルな最後だろう!
とカンドーさえ覚えるのでした。 
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パワーストーンにはまってます^^ [スピリチュアル・レイキ]

(画像掲載は ご本人の了解済み^^)

私の友人のご主人 程原裕次さんがスライドショーと写真で参加される
第一回上方水中映像祭り はいよいよあさって2/24 1日限り開催です!
詳細は ウェッブサイトにて!(←色の変わったところクリック!)

実はこのスライドショー 製作途中に程原家におじゃました際
ちらっと見せていただきました。随所にしかけあり 驚きあり感動あり!
5分間のスライドショーに 海の生命の物語がちりばめられています。
お見逃しなくっ。 関西地区初の映像祭だそうです。

程原裕次のDiving Photo Park (潜水小話に素敵な海の写真満載+オモロイ話も)


そしてロンボクは 相変わらずのどんより曇り空に時々雨模様のさえない天気。
雨季だから仕方がないといったらおしまいですが 今年は特に天気が悪い感じ
たくさん降っても 早く乾季がきてくれたら それはそれで いいなぁ~~


ところでここ最近レイキやら 江原さんやら スピリチュアル系にかなり興味津々
レイキの事をネットで調べていったりするうちに パワーストーンに
行き当たりました。実は日本ではすでにブームみたいですね^^

今回日本に行く前に バリの銀の村 チュルクにお土産用のシルバー
仕入れに行ったんですが その前にロンボクに水晶(クリスタルクォーツ)はないかと
けっこう探していたんです^^ (残念ながらロンボクにそれらしきものはなし)
そしたら そのチュルクの店の店主がアメリカに行った時に仕入れた
水晶の柱が(クラスタというのでしょうか)店に飾ってあったんです。


しかも お求めやすいお値段で(笑) 
いや~~今日はこのためにチュルクまで来たんだわと、、、思いました。

大阪でもその手の専門ショップで数種類の石を買って帰って ホクホク

自分の中でもパワーストーン熱 出た出た(笑)と感じてましたが
ロンボクに帰ると 私の机の上に これまたちっさい水晶の塊が。。。。

なんでも私が日本に帰っていた間に オットがスンバワに帰り
むっか~し 今は亡き父と一緒に山に登って取ったという スンバワの水晶が
実家に残っていたので 持って帰ってきたのだと。

なんか 私の思いが 石を吸い寄せてますよ~~(笑)

スンバワの水晶はまだそれぞれの柱も小さく 底の部分がまだ結晶になりきってません
なんでも まだ子供の水晶なんだそうです(かわいそうに。。。)

お店に売られていたものではなく オットが自分で取ったこのベビー水晶が
今のところ一番のお気に入りです。
しかしこんなもんが山に普通に登ってあるスンバワって。。。すごい(笑)
今度オットと一緒に宝探ししようかな~~~。

ネットでも石の説明はいたるところで書かれていますが
ふと思いついて日本で買ったこの本、、、

愛光堂の石ものがたり―人生を変えるパワーストーンの話

愛光堂の石ものがたり―人生を変えるパワーストーンの話

  • 作者: 新垣 成康, 新垣 靖子
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 単行本

「石に願いを叶えてもらうのではなく 石を持ったことで 
自分をあと押ししてくれるのが 本来の石との付き合いかた」
、、のようなことを書いておられました、ナルホド。

しかしこの本の著者のお店で作ってもらうブレスレットは
巷でもかなりの人気のようですね。(思った人生がどんどん開けていくらしい)


石を持ちたいと思ったきっかけは やっぱり願掛けもあったので
この本を読んで ちょっとがくっ! でも読んでてたしかにそうだな~と。。。
神社に行って 願い事をするって事を 大人になってからしなくなったんですが
(行っても手を合わせて いつもありがとうございます、と心に念じるだけでした)
そのことを思い出しましたわ。。。
縁があって私の元に来てくれた石にも 「そこにいてくれるだけお~きにっ!」と
感謝ができるような関係になりたいなと思います。


あっという間に増えたコレクション、 今持ってるのは 
クリスタルクォーツ(水晶)←バリとスンバワでゲットしたもの
ハーキマーダイヤモンド(これも水晶です)←日本のネットショップで
ローズクォーツ(紅水晶)←船場の商店街 石専門店で さすが船場 安いよっ!(笑)

ロードクロサイト(インカローズ)←船場の商店街 石専門店で 
あとは マタラムの市場で見つけた名もなき石 ←今思えばけっこうボラレた(笑)
他にオットのお母さん(故人)持ってた石(ビン入り多数)もあり

それぞれの石の持つ意味は
水晶・・・・あらゆる物事をよい方向へ導く「万能の石」 パワーストーンの入門石みたいですね

紅水晶・・・女性らしい やさしさへ導く石 (無条件の平和と愛の象徴だって。。。テレッ!)
ハキマー・・・身共に深い癒しを与え、健康や感情(恋愛)を正しく導く 夢見の石とも言われている。
ロードクロサイト・・・ヒーリングストーンの女王! 愛と情熱と思いやりの象徴

紅水晶、ロードクロサイトは店で 「これほしい!」と思って買い求めた石で
帰ってから意味を知ったんですが やさしさ、愛、思いやり 、、、
このあたりが「足りない」から 私の元にきたのか。。。考え中^^;(たぶんそんな感じの気がする)

パワーストーン ウェッブサイト
ハーキマーダイヤモンド専門ショップ ここでハキマーダイヤ買いました。

石に関するコラムが面白いサイト、オーダーブレスのシステムも楽しい。


 


 


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バリでオフ会~♪ [バリ]

今回 日本に向かう前に 実現したのがブログで知り合ったMaskanahさんとのオフ会
Maskanahさんの 「バリお気楽日記」 いつもコメントありがとうです!

彼女はバリ在住でスミニャックでレザーショップを経営されてます。
ご主人がロンボク出身との事で 私のブログをたまに見てくれていたのだそうで
いつかお会いしたいですね~~と言っていた矢先 
私の小学校からの友人で クタのど真ん中で クンティⅡ(日本料理)を経営してる 
Mちゃんと 友達であることが判明・・・・・。世の中やっぱり狭いですな~。

オフ会は この友人と3人で Maskanahさんお勧め
最近かなりええカンジのクンティ通りにあるイタリアン「マルザノ」にて
一昔前はカジュアル イタリアンといえば オベロイ通のトラットリアですが
あまりに有名店になりすぎたか 最近かなり評判がガタ落ち。
このマルザノはバリでは貴重な「エアコンの効いた店」(笑)
お店の中も トラットリアと違い 明るく ゆったり~~の座席感覚で くつろげます。


そんでもって ピザがめちゃウマなんだとか。じゅるる~~~。
(ものすごいタイミングでバリ・フリークでもクンティ通りの店が特集されてました)
夜は予約しないとダメなくらいの大盛況店ですが お昼間は11:30と時間が早いこともあり
この日は けっこうすいてましたよ~。

お昼ごはんだったので この日はショーケースにある前菜用の料理をいくつかとってもらい
あとはピザ2枚! 注文したのは マルゲリータと 本日のスペシャル海の幸ピザ。

生地の周りはこんもりと盛り上がってますが 中央はもちろん薄いイタリアンタイプ
この生地がなんともモチモチした食感があり トマトソーズもグーな絶品!でした。
Maskanah さん ピザにはちとうるさいだけあって さすが。
前菜とピザ2枚でも 生地がもっちりとボリュームありなので
もうお腹パンパンになりましたっ。また行きたい!

Marzano (イタリア料理 マルザノ)

Adress / Jl.Kunti No.7, Seminyak
Tel / 733671
Open / 8:00 - 24:00(日曜休)

女3人 昼下がりのスミニャックで むちゃくちゃ盛り上がりで、、、
とても初めて会ったとは思えないMaskanah さんでした。
関東出身ですがノリはゴメン、、 かなり関西系かも(笑)

 


食後はMaskanahさんのお店 アンテロペへ。
コートなどが店内にずらっとディスプレイされていましたが こちらは基本的にサンプル
自分でデザインしたものも 作ってもらうことができます。
ま~写真などの見本があるのが一番よいみたいですけどね。


皮のサンプルから好きな皮、色などを選んでオーダーすると 急げば2-3日で作ってくれるので
短い滞在でもOKなのが嬉しい! おかかえの職人さんが沢山いるそうです。

コートのほか バッグなどもありこちらはすぐに買うことができます。
個人的にはヤギの毛皮を使ったバッグがかなり気にいったんだけど
これをロンボクで見るのはちょっと暑苦しい、、、かなぁ~~(涙)

 


ということで 涼しげなベージュのトート(って言うのか?)を買いました。
日本でさっそく持ったら「ちょっとそれは寒そうやし~」と言われて がっくり。。。
ロンボクで使わせていただきます♪ これも かなりお気に入りです。

あとは貝がついたサンダル、これはお土産用と自分用2足 購入~♪
低いヒール付なので はきやすいですよ。


アンテロペは日本語のサイトで ウェッブオーダーもしてますが
やはり現地価格のほうがもう少しお安いみたいです。
スミニャックに行ったら 是非アンテロペ のぞいてみてくださいね。

Antelope Leather Shop
JL.Legian 450, Legian Kaja Kuta-Bali INDONESIA
OPEN 午前10:00~午後20:00
TEL +62-361-763323  (Maskanahさんはお店にはほとんどおられません)
レギャン通りをパドマ通りからスミニャック方面へ約200m、右手。

このあと 結局 チュルクのシルバーショップまで 連れて行かれた
Maskanahさん、、、 お疲れ様でした、またぜったい遊んでね♪

 

あと以前ご紹介した 友人のクンティⅡの話題の中のコメント欄
クンティⅠ とクンティⅡの 「味と値段は同じ」という表現をしましたが

実は名前は同じですが 経営者は別。(友人のご主人の親戚がやってます) 
クンティⅡはほぼ毎日私の友人が 味のチェックをしているので
やはり クンティⅠとは お味が 違ってたりするそうです。
クンティⅠの方の味は 昔何度か行きましたが 最近すっかりご無沙汰
この場で訂正しておきます!!! Mちゃん失礼しましたっ!
これからも ベネサリ通りのクンティⅡ ご贔屓に~。


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日本滞在記4 京都の町屋 お食事処

レイキ交流会のおかげで 今回は京都に3度ほど足を運びました。

交流会場の仏光寺~最寄り駅の烏丸(地下鉄)の周辺
繁華街ということもあって いろんなお店があり。

その中でも 印象に残ったのが古い町屋を改造したレストランやカフェ
駅から仏光寺へ行く間に見つけたお店に入ってみました。

Cafe Marble は仏光寺すぐのお寺の北の通りにありました。
手作りタルトにこだわっているようで いろんな種類がありましたよ。
いただいたイチゴのタルトも しっとり美味しかったです。

フツーの家の居間にいるようなカンジで すごく落ち着きました。
ついつい長居しそうな居心地のよさです^^

 

cafe marble(カフェ マーブル
京都市下京区仏光寺通高倉東入ル西前町378
075-634-6033

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こちらは四条通りから少し入ったところにありました。
(四条大丸の向かい ヴィトンのビルの通りを南に下がったところ)
表にもお食事のできるお店があったんですが 
細い通路を奥に入ったところにも お食事の店とバーが。。。。

デパートの社員さんだったお若い女将さんがかっぽうぎ着て
これまたもっとお若い大学生くらいのスタッフときりもりする店でした。
(メガネをかけたスタッフの女の子がとってもよい感じの子でした!)

 

料理の名前、、、時間がたちすぎて忘れてしまいました。すみませ~ん。。。

お料理は京都のおばんざい? 大皿にいろんなおかずが盛り付けられています。
もちろんお刺身などのお料理もちゃんとあり どれも美味しい~♪

お数家「いしかわ」
京都市下京区高倉四条下ル高材木町221-2
075-344-3440

「いしかわ」で検索してたら もっとちゃんと書いてられるブログ見つけました。
ブログ、、 やっぱりこのくらい美しく書きたいが。。。センスが(汗)

京都*Sparkring Life   ←こちらからどうぞ~

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最後は去年10月に帰った時に ブログ友のakkoさんにつれていってもらった 錦魚亭 
今回は叔母と姉の3人で レイキ交流会前に ちょっと。


大元は魚屋さんの経営だそうで お刺身はその日入った一番新鮮なネタがお勧め
たしかに 前回も今回も かなりー美味しい、、、、でした。


おでんは薄味の京風  山椒入りじゃこ飯も美味しかったようです。
交流会前のわずかな時間だったので あんまり のんびりできなかったのが残念。


錦魚亭(きんぎょてい)
京都市中京区東洞院上る西入る
075-233-2116
akkoさん曰く いい時間帯は予約を入れていったほうがよいでしょうとの事。
四条通り JUJIYA のお店を北に 100歩ほど歩くと赤い看板が左手に見えるので
その路地をちょっと入ったところです。

ここが私の町屋を改造したお店の お初だったんですが
京都に住む姉いわく ここ数年けっこう色んなところにあるでぇ~との事。
こういう古いものを守っていってる、というのが なんとも京都らしい。
大阪は古いビルをバンバン潰してました。寂しい~~。
(あまりに古いと歴史的建造物扱いになり 法律的に簡単には壊せなくなるので、、、
ということでもあるようです、、、設計士の友人が教えてくれました。
残念 町屋はまだ小規模だからでしょうね)

 

 

 


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日本で 純日本系レイキ講習 [スピリチュアル・レイキ]

2/13のバリの上空! 手を伸ばせば届きそうな雲!
、、、ってことは 下界は天気悪いんねんや~ん^^;

ロンボクは ここのところ2日間は日中はよいお天気に恵まれてますが
なんだか発電所の調子が悪いのか 毎日必ず1~2時間の停電です。
インフラは完璧な日本から帰ると このあたりはストレスですな~。。。


ところで、、、免許更新と平行して 今回 日本での目的が
レイキ講習を日本語で受ける! ということでした^^

話せば長いので ?な方は 過去のブログもご参照を

レイキはネットで検索すれば いろんな団体が出てきますが
今回は色々な面でご縁を感じた 「光明レイキ会」の稲本百天先生に教えていただくことに。

レイキは一般的に 3段階を基本にステップアップしていくカリキュラムになってます。

インドネシアでは第一段階のファーストを受けましたが
これは 自分へのヒーリングと他者に対してのヒーリングができるレイキの初歩のようなもの 

今回 日本では第二段階(中伝・セカンド) レイキのパワーアップ
遠くに離れた人にもレイキを送ることができる方法などを教えてもらいました。
(この遠隔療法が今回特に学びたかったことなんです)
講習は私一人のみ! で 質問、雑談なども交えながら みっちり5時間ほど、、、

光明レイキは 一般に普及してる西洋レイキ(私がインドネシアで受けたレイキ)
とは 少し違うところもあるので その違いも踏まえながら 教えていただきました。
インドネシアでは15名ほどを並べて セミナー方式でやってたので
わからないところも飛ばされていきましたが (そもそもほとんど理解できてなかったが・笑)
プライベートだと そういう消化不良もないので とてもよかったです。
うるさい生徒だったような気がしますが。。(恥)


この光明会レイキ会では レイキ交流会というものを 本拠地の京都では毎週月曜日夜
ここで レイキ ティーチャーとなった方々も各地で定期的に交流会をやっていて
講習を受けたあとも レイキを実践しやすい環境があるのが嬉しい。
私もセカンドを受ける前後に2度 京都の交流会に参加してきました。
(ここでは 主催者の百天先生に会えるということでしたので)

京都のあるお寺の本堂で行われてますが 宗教的な話などは一切ナシ
参加費500円が必要です^^
私が行った2度の交流会には 20名以上の参加者がいて 外国の方も来られてました。
常連さんがほとんどですが レイキに興味があるという人の参加もOK!
百天先生のお人柄もほんわかムード で 皆わきあいあいな感じでしたよ。

交流会の最初は瞑想タイム、 意識を無に、、といっても凡人にはなかなか難しい(笑)
しかし とてもすがすがしい気分に浸れます(気持ちだけでも・・・・)

そのあと参加者全員で輪になり レイキ回しというのを体験します。
2度目の交流会では ビリビリッ!ときたよ~~(笑)

その後 レイキ マスターの方々に霊受(れいじゅ) 
インドネシアではイニシアチと言っていましたが これを受けます。
(受ければ受けるほどよいものみたいです)

最後はレイキの実践。
寝転がった人にみんなで手をあてます、1人約15分間の至福タイム(笑)。
「この15分のために 毎回ここに来てるようなもんやねぇ」と言ってる常連のお姉さまもいました。

私も2度目の交流会は旅の最終近くで疲れが溜まりまくりだったこともあり
寒さも手伝って 足の先が氷のように冷たかったんですが
このレイキ実践が終わったあとは 手を当ててもらってただけなのに
終わってしばらくすると あ~ら不思議、指の先までポカポカになったんですよ。

ちょっと興味のある方 是非こういう交流会に参加してみてください。
写真は照明を落としてるので ちょっと不気味なカンジ(?)ですが
そういう心霊的な変なものはありません。
掲載した 画像は百天先生のご了解を得て掲載しています。

このレイキ系統の事を調べるうち なんかよく似たのが世の中にはいっぱいあるんだー
ということも分かってきてきました。(中には高額な入会金払ってというのもあるみたい)
それぞれに言っている事はよく似ているのですが とりあえずは世界的にもメジャーな
レイキ(霊気)療法を 信じてやっていくつもりの 私です。

オットも平行して ロンボクでセカンドを受けて 二人三脚でレイキ実践してます。
オットは 「僕がレイキが好きなのは 他の人を癒してあげるという考え方やねん」
となにやら語ってましたが(笑)
自然の中で自然を相手に生きてきたオットは 根が私よりもかなりピュアなので 
気を通す媒体としては けっこう強力です。

主催の百天先生は 私が日本滞在中はスペインへ 来月からはイタリアへ
今日も世界を駆け回ってレキの普及をされています。


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日本滞在記2 和歌山県古座川町の2

この地方の朝ごはんといったら お茶で米を煮た茶粥
「おちゃがい」と呼びます。
連日ご馳走を食べて疲れた私の胃にはこの「おちゃがい」がやさしかったです。


お茶っ葉をさらしで縫った袋につめて 煮るだけ(最後にちょっと塩)
長年使った この 茶袋がまたいい色に染まっていました。


今回 実家には親に会うためもあるけど 免許更新が第一(なんです・笑)
実家から車で1時間もかかる新宮市の免許センターが更新場所。

今回この免許更新や 大阪まで帰る道中でお世話になったのが
この古座川の奥地で旅館を営む Mさん
Mさんとは 大阪時代に友人を通じて知り合ったんですが
もともと尼崎の人で 阪神大震災後にこの古座川に移り住んだのです。
(Mさんはサーファーで 海に出れば関西屈指のポイントが近かっただからとか)

今回の免許更新 実は誕生日が1日違いで Mさんもちょうど更新年で
じゃー日程あわせたるわ!って 一緒に行くことになったのです^^
お互いゴールドなので 講習時間30分のラクラク更新です。
帰りもMさんの実家の尼崎に行くついでにと 私のスケジュールに合わせて
大阪方面に帰ってくれたという 天使のような人です(笑)
Mさん 色々お世話になりましたっ!

 

で、、このMさんの営む古座川荘もちょっとご紹介。

 

古座川荘は古座川の上流の七川(シチガワ)地区にある天然温泉旅館。
ダムを見下ろすような場所にたっています。
周りには民家もなく ここだけがぽつ~んと独立しているので
夜は最高に真っ暗な場所のはず、、、それだけに夜は満点の星
澄んだ空気、、、の大自然が満喫できるはず。

春はダムの周りを桜並木が囲み それはそれは綺麗なんだそうです。
(7年も住んでいて 実は桜のシーズンを見たことがない。。。スマン)

この日も2月になったばっかりなのに 梅の花が美しい花をつけていました。

皆様 古座川荘をよろしゅ~~~!(←情報ページに飛びます)
今年は昼の古座川も楽しんでもらえるよう イベント企画中だそうですよ。
(イベントプラス温泉パック、、みたいな)


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日本滞在記 1 和歌山古座川町の1

↑今回免許更新したところにあった 交通標語
 ベタベタの和歌山弁がなかなか ええんやよぉ~(笑)

ママハナ 2/14にロンボクに帰ってまいりました!
3週間も日本でうろうろしていたので 帰るなり溜まっていた疲れが
どどど~~~~~っと出て 現在 何もやる気がしません。

ロンボクは雨季らしい天候で 例年 中国正月あたりは強風が吹くといわれているとおり
私が日本から帰る前日も ものすご~い強風で ギリのダイブポイントも
のきなみ大荒れの天気で エントリーできるところがほとんどなかったようです。
そして 去年末~現在にかけて 水温が異常に低いらしいです。
ギリの水温は年間とおして 27~30℃ほどあるんですが 数日前は23℃!
南のインド洋の外洋スポットではありえる水温ですが ギリでは近年ありえなかったこと、、、
また何かないといいんだけど。。。。てなとこです。
滞在していた大阪でも 雪は積もるわの変な天気でしたよ。


ところで 滞在していた日本の話題など(ちょっとつきあってください)

私の実家は↓でもお知らせしたとおり 本州最南端 和歌山県古座川町にあります。
人口3400人の過疎の村、、、で 人間よりサルの方が多そうなところですが
それだけに空気は美しく 川を流れる水もとてもきれいなところです。
作家の故司馬遼太郎も この川の風景を愛し 私の実家の近くには 
司馬さんが時折訪れたご自身の別荘が今でも残っています。
http://blowinthewind.net/siba/koza.htm

 

実家の少し近くに 一枚岩という観光スポットがありますが 
その名の通りの大きな1枚の岩山が川の上にどど~んとそそり立っています。
10数年前にこの前の道路が整備され 観光センターもできて かなり観光地らしくなりました。
私がここで過ごした中、高時代は観光スポットと言っても ただ山があるだけ(一応看板もあったか)

この鹿鳴館の中は 喫茶コーナーとお土産物コーナーがあり寒い日はここでほっこり、、、
とすることができます。 お宿などの案内もここでしてもらえます。

名産物は 柚子製品、鮎などがメインですが 
ここ数年 この古座川の自然が好きで移り住んだ人が
藍染や木工製品の製作などをして 暮してるケースがぽつぽつあるようで
そういう作品の展示 宣伝などもしていました。

実は古座川在住の作家さんではなかったのですが お隣の町にやはり途中で移り住んだ
木工作家さんの作品にかなり心引かれてしまいました。
ふたをスライドさせるとヘビが出てくるびっくり箱や ウサギさんのオルゴールなど
なんか楽しんで作ってはるなぁ~というのが伝わる品々が並べられていました。


カエルのカスタネットもめちゃくちゃかわいかったな~~。

ここで働く店長のTさんも関東出身の方で 在住3年。
突然訪れた私に 一枚岩に伝わる昔話などを教えてくれました。
私はここに生まれてから~2歳まで 中2~高3の7年間過ごしたんですが
各地に伝わる昔話があったってことを この日ここで初めて知りました(どないやねん)
スタッフのMさんも会った瞬間 「どっかで会った人!」と思って 話してみたら
実は高校時代の先輩(私はテニス部 先輩は剣道部で部室が隣だった)だったり
ほんのちょっとの寄り道のつもりが 気がついたら1時間半以上も長居。。。

一枚岩の前を流れる古座川は冬場は雨が少なく ちょろちょろの小川になっていましたが
夏は満々の水が流れる美しい川です、関西でカヤックや鮎釣りをする人には
ちょっとは知られた川なんですよ。
本流に流れる支流がいくつかあり 私の祖母の家があったところの小さな支流は
今でも川に足を入れると 小魚がちょんちょんと足をつつくような 場所もあります。

空気が澄みきっている 今のような季節は 晴天の日などは
青空はマジでくっきり ハイビジョンな映像の世界そのままな風景があるのでした。


古座川町の観光ページはこちら

まだ続くんやよ~(和歌山弁バージョン)


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