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チャクラヌガラのパピロン [レストラン情報]

追記:2012/3 このお店は閉店しました。記事だけ保存させてください あぁこんな店もあったな~と あとで読んだときにシミジミしたいので・・

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オットのダイビング・ガイド仲間?(ドイツ人)が
「マタラムでレストランするから よろしくね~」ということで 
ちょっと前にオープンしたので行ってきました。

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場所はマタラムモールのすぐ近くの超ローカルエリア。
ガラス張りの小さな店内はエアコンがきいてて 涼しい~♪

店内はステンレスのどでかいカウンターがどっかと真ん中にあり
その周りにファミレスのようなソファ席と テーブル、イス席
ちょっとカフェっぽい?

メニューは洋風で 一応インドネシア料理もおいてます。
ピザ、ハンバーガーがご自慢なのか?ちょっと目をひいたので注文
サラダは本日のお勧め料理から バルサミコ チキン サラダと
あともう一品というので ペッパーステーキを注文。

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バーガーはさすがにシェアできないので 注文した人が一人で完食
パンの上に唐辛子がアクセントにささっていたのが インドネシア風

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バルサミコ チキン サラダはバルサミコの風味もよく
チキンはジューシーでカリカリにソテーされていて 
お野菜と一緒に食べると なかなか美味しかったです。
こっちでサラダっていうと キャベツの千切りがどど~~んというパターンが
多かったので(笑)サラダ菜とトマト、きゅうりの超普通のサラダを
こういうローカルエリアで食べられるなんて ちょっと進歩?

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ペッパーステーキもソースの塩気がちょっときつくて 思わずご飯を
バクバク食べてしまいそうなカンジでしたが ローカル牛だけど
けっこうやわらかくて 「意外にいけてるやん」でした。
上に載ってたクマンギの葉っぱと一緒に食べると美味しさ倍増~
クマンギの使い方ってこういうとこにも使えるんだと発見!でした。
次回はもうちょっと塩加減をどーにかして(笑)


そして ピザ マルゲリータ、これは出てきた瞬間ぶったまげました。
ど~~したってマルゲリータには見えない(笑)
私のイメージはクリスピーな生地にトマトソースがさらっとひろがってて
その上にモッツアレラとバジルがとろ~~~っと乗ってるヤツでした(妄想)

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しかし出てきたのは 生地はフワフワのパンみたいな生地で 
トマトソースはよいとして 上にはけっして溶けないおろしたプロセスチーズ
バジルと思ったらやっぱりクマンギ 形は同じしそ科だからそっくりだけど
やっぱり香り(クマンギはレモンのようなにおい)も味もぜんぜん違うのよ。
これはかなりがく~~~っな一品でございました。

まぁ ローカル向けでお値段もRp25.000-(270円)なんで こんなものなのかな~
と思いましたが こりゃーいくらなんでもってカンジです。

そのほかのお料理も サラダRp24.000(265円)ステーキRp35.000(390円)
などなどで 今回は飲み物もお茶だけだったので 
けこうおないっぱい食べて 1人600円くらい 
ローカルエリアだと まぁこれくらいが限界かな。

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たしかにお安いのはよいことなんだけど 
微妙におしい~~というパピロンでした。

ビールもちゃんと冷えたもの おいていますよ~

Papillon Retaurant
Jl. Cilinaya NO1 Cakranegara
TEL:632308
場所はマタラムモールの西 JL.Pancausaha と交わる手前のところ
旧Dirugahayu2のところです。
税10%つきます。


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町スパ DE N DE スパ [スパ・マッサージ]

 契約してるネット回線がここ3日まったく使えず
仕方がないので 電話回線経由の回線を使ってます、とほほ。
この回線は電話回線さえあれば 通常の市内通話より少しアップ料金で
使った時間だけで料金が発生するので こういう場合便利なんですね。。。

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我が家からバイクで3分の距離にある 町スパDE N DE に行ってきました。
半年くらい前にオープンしてたのは知っていたのですが
入ったのはこの日がはじめて。

入り口の水がそよそよ流れる石のオブジェの裏はフツーの美容院
奥は結婚式などで貸し出す 貸衣装の試着スペースだったので
どこでマッサージやフェイシャルができるのかな~と思ったら
案内されたのは2階、、、あ、ナルホド そうか~

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中央にはゆったりとした今風のラタンのソファもあり 
ローカルスパにしてはけっこうがんばっています。
マッサージの部屋は2人部屋 とバスタブがついた1人部屋(エアコン付)
フットマッサージは風がよく入る外でやるようで 外のバルコニーに
イスが置かれていました。

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今回はフェイシャルを試してみました。
お値段は使うメーカーによって値段が違い 
一番安いVIVAでRp30.000-(350円)
BIOKOS Rp50.000-(600円) というお安さ~~♪
今日はフンパツして 一番高いBIOKOS でやってもらいました。

以前はホリディリゾートのスパで仕事してました~というスタッフ
フェイシャルにしては ちょっと力強く そして異様に手の動かし方が早かった。
やっぱりちょっとゆ~~ったり ソフトにしてもらったほうがリラックスできそう。

数年前はどこのサロンもコメド取りって ステンレスのヘラみたいなので
ぎゅ~っと毛穴押さえて中身を絞りだす!ってところばっかでしたが
(ひどいときはやりすぎで鼻が赤鼻のトナカイ状態に・・・当然ヒリヒリですっ!)
今回のスパはスチームあてて毛穴を広げて 吸引機で吸い取ってました。
あ~~よかった(笑) 

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お部屋はエアコン完備で汗をだらだらかくこともなく
パックの時はちょっと軽く寝てしまってましたよ。
高速回転のフェイシャルでしたが 高級化粧品のおかげ(?)で
終わったあとは ゴワゴワだったお肌もふんわりしっとり~となってました。

出不精の私でもこの距離とお値段なら ついつい通ってしまいそうな
家近 DE N DEスパでした。

他メニュー
マッサージ Rp50.000~55.000
ボディスクラブRp65.000-(750円)
パッケージ
アロママッサージ+トラディショナルフェイシャル 150min Rp75.000-(850円)
アロママッサージ+スクラブ+フェイシャル+ミルクバス 210min Rp175.000-(2000円)

 DE N DE SPA
JL.Panjitilar Negara NO3 Mataram
TEL:0370-6653549

場所は Jl Majapahit とJl Panjitilar の交差点をPanjitilar 方向に入りすぐ左手 
OPEN 9:00~17:00 まで まるでオフィスのようなサロンの営業時間です。
主婦かヒマ人しか行けないですね~(笑)


 


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ロンボクの老人ホーム訪問 [ロンボク]

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ロンボクにも老人ホームがあります。
といってもどこにあるのか知らなかったんですけど
今回 リピーターのお客さんが「行ってみたいんですけど」の一言で
よっしゃ~じゃー見学に行ってみましょうとなり さっそく行ってきました。

場所は我が家で車で5分とかからないところで いつも通っている道沿い
マタラム大学の敷地のすぐ横にありました。

国が運営しているところなので 土地はと~っても広く ゆったり~~。
受付で見学をしたいと告げると どうぞ~~という感じで 応じてもらいました。

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ここで暮らすお年寄りは約100名足らず、何人かで1棟のユニットになっていて
小さいけど個室と共同のバスルームと談話室の構成です。
私たちが訪問すると すぐにじーちゃんばーちゃんが なんやなんや!?てな感じで
談話スペースに集合~~~(笑)お客が日本人というのでちょっとした娯楽か?(笑)

案内してくれた職員さんがいろいろ教えてくれましたが
入居条件は 60歳以上であること、健康であること、貧困層で身寄りがない、
あっても経済的に面倒が見れない と数項目のチェックポイントがあります。
これをパスして入居できれば 基本的に費用は全額国が面倒見てくれるので「タダ!」

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しかしこういう老人ホームはぜんぜんまだ一般的ではなく ロンボクではここ1箇所
バリもやや規模の大きな施設が1箇所 ジャワはジョグジャにあるだけ(ジャワは実はもっと
あるんじゃないかな~と思いますが 正確な情報つかめず)だそう。
きっとこういう場所を必要としてる人はごまんといてそうですが 
きっと知らない人が多いんじゃないかな。

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広大な土地の各施設も案内してもらいました。
デイケアセンターもあり ここでは週2回 朝7時から 周辺からお年寄りが集まり
ゲームや歌を歌ったりして遊ぶのだそうです。日本のデイサービスと同じですね。
ただし送迎は各個人で、日本のような食事や入浴サービスはありません。

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共同作業所では お年寄りがクルップ(せんべい)を作って それを販売するのだとか。
いくつになっても社会的に活躍できる場があるっていうのは とてもいいことだと思います。

日本の援助で作られた立派なゲストハウスもありました。
ま~~こういっちゃなんですが 日本は借金大国 0歳の赤ちゃんも含めて国民1人あたり
600万円の借金があると何かで見たことがあります。
一応先進国という肩書きがある限りは国際貢献というのはしなきゃダメだと思うのですが
さして活用されていなさそうな施設に何百、何千万ものお金をつぎ込むのか??
一応今でもちょこっと日本政府に税金払ってる身にとっては ちょっと疑問。
(すべてがこういうふうなお金の使われ方をしてるとは言いませんが・・・・)

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デイサービスや入居者、職員のための テニスコートとお祈りのための立派なモスク

簡単な診療ができる施設、ここには結核病棟もありました。
「よかったら結核病棟も完全防備でご案内します!」って言われましたが丁重にお断りしました。

敷地内には緑もたくさんあり 食べることにも 寝るところにも困りません
入居してるじーちゃんばーちゃんもインドネシア人らしいのんびりムードの人たちばかり 
なんか私もおばあちゃんになって 娘に見放されたら ここでのんびりでええやん!
と思ってしまいました、それまでにインドネシア人にならなきゃ(笑)


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インドネシアの子供 [子供のこと]

昨日はギリに近い 本島のマクロポイントでダイビング
土曜日の大雨で川から濁流が流れ込み 視界度ほぼ0の中
小さなお魚探しダイビング40分 私らも好きやなぁ~(笑)

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こんなん見ました。


海から上がると いつもどおりボートスタッフの嫁さんと娘がお出迎え

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スタッフの娘も小さい時はマルマルー(恥ずかしい)だったんですけど
大きくなって ずいぶんなついてくれるようになりました。

インドネシアの子供は小学校以上くらいになると 人見知りしない子が多く
ツーリスト見つけたら ハロ~!と声をかけられる事も多い。
日本の子供たちには なかなかこういう子はいないかな。

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昨日は帰る途中 前に子供をいっぱい乗せたベモがいたので
カメラを向けると みんな気がついたのか みんないっせいにポーズ!
車がけっこうゆれるし 夕方だったので なかなかピントが合わない
なんだかんだ いいながら何枚も撮ってたんですけど 
ず~~っとこっちを見てワイワイゆうてます^^
途中で 左に曲がっていくときに 手をふってありがと~~とゆうたら
子供たちみんなでいっせいに手を振ってくれたんですが 
なんだかその笑顔と手のひらがとても嬉しかったです。
サワヤカな少年たちでした。


村の子供たちは お兄ちゃん、お姉ちゃんが 妹弟の面倒もよく見てます。

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昨日はビーチに小さな1歳くらいの子供を それほど年の変わらなさそうな子が
一緒に座って一応お守りをしていたので 「どこの子たちかな~」と
スタッフ嫁に聞くと お母さんは目の届くところで 建築資材の運搬中だそうで
まぁ 日本も私が子供の頃はこんな感じだったと思いますが
今はこういう風景 ほとんど見かけませんね。。。(てか 無責任親って指さされますよね)

まぁ 村単位で生活してる環境なので ある程度親の目の届く範囲だったら
村人や子供同士 誰か見てるということがあるので こういうことしても大丈夫なんでしょうね。
よいところ 悪いところありますが これが村の暮らしというもののようです。


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チョバ、パオレスのクリーム [ローカルコスメ]

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以前目覚めた EMを使った生ゴミ処理は ボカシを使うようになって
ニオイもほとんど気にならなくなり すっかり定着しています。
日本の気密性の高い住宅だと どうかな~と思いますが、、、
まぁ 生ゴミ処理を各家庭でする事ができたら それにかかるゴミ処理の
各自治体の費用、燃やす際に出るエネルギーなどを抑えられて
しかもその生ゴミは立派な肥料になる、、というので一石二鳥なんですけどね~

そのボカシがそろそろつきそうだったので EMを求めてパッ・オレスの店に、、、
EMはインドネシアでは4号というのしかないんですが(日本は1.2.3号)
価格的に日本とはかなり差があるので 一緒のものが売れないんでしょうかね。
ちなみにインドネシアでは 1本1リットル Rp20.000- 約250円
日本では同じサイズで2000円ほどです。(これじゃ ここでは売れないですわ)

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日本では一般用(ゴミ処理とか)には1号を使っているんですけど
インドネシアの4号とは中身(菌)が違うようで 日本のサイトでボカシ作りを探すと
「ヌカとEM 水 糖蜜をまぜて 『嫌気状態』にする」とあります。
『嫌気状態』とは単に空気が入ってこない密封状態のことなんですけど
こっちの4号で同じ事をしても なかなか発酵しなかったので
EM実践者の掲示板に投稿すると 「4号は乳酸菌主体なので 好気発酵」とのお答え
好気とは 嫌気と反対で「空気にさらす」って事なんですよ、それでさっそく
好気状態にしてやったら 数時間後にヌカがホカホカ、、、発酵が始まりました。
理科の実験みたいで楽しかったし こういう掲示板があって助かりました。
(この掲示板は数ヶ月前に閉じられてしまいました)

で、、、好気発酵させたEM 4号のボカシをゴミ処理にずっと使ってますが
ニオイは乳酸菌が主体だし ヌカ自体乳酸菌がいっぱいなので 
生ゴミは糠漬のニオイとほとんど一緒、、、、
これってEM菌必要なんか~?という疑問も残りますが(笑)
まぁ 信じるものは救われるで EMを使い続けているワケでございます^^;

前置きが本題のようになってしまいましたが 実はこれからが本題(すんませ~ん)
このEMを買ってる パクオレスの店 EMを使った関連商品というのがありまして
EM技術を使ったクリームというのがあって それをついでに買い求めました。

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Saribing (サリビン)ジャムゥというインドネシアの漢方のようなもの
天然素材を材料に EMの技術も使われているらしい。
日本のウェッブでも販売されているようですけど クマが消えるとか美白効果あり!?
のような事が書かれていて おぉぉ~~~と反応してしまいました(笑)

使い心地はというと かなり硬くて 大丈夫なんかいな~と思いましたが
お肌に乗せると すす~~っとけっこうのびはよいです。(硬いのは蜜蝋を使ってるからのようです)
バリのスパなどでもただよってくる カナンガの香り、、、しかもちょっとキツイ。
インドネシア製のクリームは 数種試しましたが 油分が少ないな~という感触のものが多いなか
これはかなりこってりときました、ぬったあとはお肌がテカテカ(笑)
そしてこっちのクリームって なかなか肌に浸透していかない感じがああるのですが
このクリームもその感じはありました。
日本のクリームのいいのって粒子が細かい感じがしますよね。(外国のメーカーだったりしますが)

まぁお値段がRp30.000-約350円とかなんで 比べるすべもありませんが。。。。
使って2日たちますが 今のところクマが消えた気配はなし^^;
1個使い切ってクマが消えたら 報告します、私のクマはもう30年なんで年季入ってますからね。

日本でもネット販売されてます。
http://pure-la.net/jamu/skincarejamu/saribing.htm
↑かなり絶賛してますけど 1個1500円は高すぎでは、、(笑)

http://larasati.bali.ne.jp/users/jegeg_bagus/Item/Bokashi.html
↑あっさりと 効能が書かれておりますが クマに反応!値段も800円で良心的。


 


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町スパ体験 マタラムのフレッシュ♪ [スパ・マッサージ]

2012/2追記 こちらのスパは現在営業していません

ここのところ 夜8時を過ぎると ほとんどネットが繋がらなくなっちゃいました(泣)
泣きそうです、、、、日本のネット環境の半分 いや 1/5でもいいから
もうちょっとどーにかしてほしい インドネシアなのでした。(ロンボクだけかもしれませんけど)
なので 今日の記事は昨日アップしようとして断念したもの。


3/20はイスラム教の預言者 ムハンマドのお誕生日(マウリッド)
地域差はあるんですが ロンボクはことのほかこの日を大げさにお祝いします。
この誕生日の前後 各地ごとに日を決めて マウリッドのお祭りが
各地で順繰り開催されますが うちの手伝いさんは2人とも同じ村なので
同じ日に同時に帰ってしまいます~~(涙) それは明日の朝!
2晩は帰ってこないので 明日から洗濯と掃除の日々かな~~(はぁ~)

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疲れる前に体をリセット!ということで ママ友お勧めの町スパに行ってきました。

マタラムの中心から少し離れた ジャラン スリィウイジャヤ の
グランド・レギという割とちゃんとしたホテルの近くに最近できた 
フレッシュ(Fresh)というお店です。

女性も入りやすいマッサージの店って マタラムではあんまり聞かなかったので
わざわざスンギギまで行かなくてもよいというので 期待して行ってきました。
ママ友さんからは 「めっちゃ安いのよ~」と聞いていたのですが
60分のオイルマッサージが Rp50.000- (今日のレートRp93!で530円也~♪)
(私はチップも少しあげるので 今日は計Rp60.000-使いました)
地元価格としたらこんなものかな というカンジですが 日本のマッサージから
考えるとぶっとびの安さですな(笑) 

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1階に足つぼ用のイスが7台 2階はマッサージ用のベッド6台
個室ではなく ついたてとカーテンで仕切っただけの かなり簡単な店内です。
こんなにイスはあるのに セラピストは5名(笑)女性2名 男性3名です。

マッサージですが 最初に全体を揉みほぐしてもらいます。
どっちかっていうと指圧っぽい感じで つぼを丁寧に押していってくれます。
そのあとにオイルを使ってリンパに沿ってマッサージしてくれますが
あまりに気持ちよくて。。。。気がついたら寝てました(笑)もったいない~。

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おなかや胸の周りはマッサージしませんでしたし(なぜ?笑)
今回の担当は若いお嬢ちゃんだったので 少し力が、、、という感はありましたが
お値段、交通の便利さ(うちから車で10分)を考えると まずまずでした。
またきっと行くと思います 次回はもうちょっとぎゅ~~っとしてもらうよ。

もう一件 日本人会グループお勧めのお店があり 次回マウリット終了後突撃予定(笑)
今日 このフレッシュのあとに下見しましたが 店構えは立派でした・・・・。


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こんにちは赤ちゃん [子供のこと]

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先日このブログで紹介した妊婦さんの赤ちゃんが出てきたので
会いに行ってきました。

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インドネシアの普通の家(中流かな~)はお客さん用の応接室が
家の一番前にあり 家を訪問した場合 けっこう一家で迎えてくれたりします。
今日もここの家族のご主人と奥さん と今回赤ちゃんができた息子夫婦
みんなでお出迎えしてくれました。

赤ちゃんは女の子で もう3週間たってました。
耳にもしっかり金のピアスをしています。
こっちは女の子はピアスが普通(うちの3姉妹はしてません)で 
生まれてすぐにぶすっ!っと耳に穴を開けてしまうのですが 
赤ちゃんは痛点がまだ発達してないとかで(ほんまかいなですけど・笑)
痛さは感じないらしい。。。。
それより感染症が怖いんちゃうかなと思うんだけど、、ね^^;

ここの家の初孫なので みんなめっちゃかわいがりまくり~です。

インドネシアでは新生児の赤ちゃんは このようにネルの生地で
グルグル巻きにされてます、最近の日本は股関節脱臼するので赤ちゃんの足は
自然に開脚させるようにって 育児書には書かれてますが なんのその(笑)

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それよりこんなグルグル巻きにして赤ちゃん 暑くないのかな~って
心配しちゃうんですが どうも日本人とは皮膚感覚が違うようで
どの赤ちゃんもこんなグルグル巻きでも涼しい顔でスヤスヤ寝ております。

寝させるときは 両側に赤ちゃん用の小さな抱き枕のバンタールグリン
というのがお決まりのスタイル。
下にはビニールの防水マットが敷かれているので かなり暑そうなカンジですが。
やっぱしスヤスヤ・・・・

この防水マットをなぜ使うかというと それはこちらのオムツ事情があり

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赤ちゃんのオムツといっても 日本の昔のふんどしみたいな
薄~い布をつけて その上からさっきのネルの布でグルグル巻きにするので
赤ちゃんがおしっこすると 当然その布ごとびっしょり濡れてしまうワケで。。。
下の布団におしっこがしみないように、の為なんですね。

赤ちゃんふんどし+ネル布は1日 30~40枚ほど必要らしく
私も長女の時は こっち式でと思って最初やってみたんですけど
あまりに大量の洗濯物に すぐねをあげ 日本の姉にオムツカバーと布オムツを
速攻送ってもらいました、以後 このふんどしオムツは使うことなしです。

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赤ちゃんは日中は抱っこでだったり この立派な蚊帳付きのベビーベッドで
ず~っとスヤスヤ寝ているのでありました。

あぁ~~~ちっこいのはやっぱりかわいいですね~♪


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スンギギでお土産買うなら~♪ [買い物]

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最近 ロンボクに住んでる日本人画家の飯塚さんが書いているブログを見るのが日課 
その中でスンギギにあるお土産物屋の「バヤン ロンボク」が紹介されていたので
スンギギに入った際に行ってきました。

バヤン ロンボクは スンギギの小さなリゾートエリアの真ん中あたり
旧インタン・ロンボク・ヴィレッジ 現在は名前変わりザ・サントサの南隣にあります。
実は以前にも1.2度行った事があったのですが 私の中ではあまり印象になかったのです。

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お店は間口も広く 店内にはびし~~っとロンボク名物 木彫りの器などに
小さくカットした貝のチップを埋め込んだ 象嵌細工が印象的。
よく聞くとマタラムの中心で自社工房を持っているのだとか、なるほどね~

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象嵌細工のほかにも ロンボクの壷やバリやジャワから取り寄せした商品も
沢山あるのですが すべてにお値段が貼られており その値段がまたまた安い!

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バリの木彫りなんて 私がテガララン(木彫りの小物を売ってる村)で買うより
安い値で売ってたり なんか申しわけないような値段がついています。

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このコースターや貝を埋め込んで形成した硬質のお皿などもバリかと思ってたんですが
これってジャワ島で作られているものなんだとか。
昔わざわざバリまで行って買ってました 私・・・

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とりあえず いろんな種類があり 見ていてけっこう楽しい時間でした。

飯塚さんの絵も数点 壁にかけられていました。

氏のお手軽 ロンボクマップも販売されていましたよ。

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スンギギやサヤンサヤンなどのアートマーケットは昔ながらの値段交渉が必要で
値切りに弱い日本人は けっこう高めに売られてたりしたりするのですが
ここみたいに 値段があると そういう気苦労もないので安心して買い物できますね。
一店舗でいろんなものが見れるし お勧めできるな~と思いました。

LOMBOK BAYAN Hand Craft & Tropical Gift
Jl.Raya Senggigi km8 Senggigi Lombok
TEL 693784

BLOG:ロンボクで描く、飯塚正彦 
ロンボク在住 日本人画家 飯塚氏のブログ 
実は娘が通う 日本人寺子屋の父兄つながりです(笑)
一見? 普通の人ですが やはり 端々にアーティストのニオイがプンプン(笑)
ブログの話題も 興味深いものが多いです。


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スンギギ北部~マリンブ 道路工事中~! [ロンボク]

少し前からですが スンギギのホリディリゾートの先から マリンブまでの区間
現在大掛かりな道路工事を三箇所くらいでやっています。

このあたり かなり急な上り坂で 1500ccのうちの小さな車とかは
重いものを積んで エアコンなんかつけたりしたら かなりの負荷がかかります。
最後の一息のところで 一瞬エアコン止めたりしてしのいでいますが
乗用車でこれだから トラックなんてきっと大変なんだと思います。

現在進行中の工事はこの急勾配を少しゆるくする、、ということをやってますが・・・
坂の頂上のアスファルトをはいで 今ある高さから1mくらいまで
下の土を掘削して道を低くするようです。

最初はマリンブのところだけだったのが 現在3箇所のフルピッチでやってるので
トラックもパワーショベルも作業員ももちろんフル稼働。

で、、、こんな公共工事なのに 安全対策まったくナシ。

道の真ん中で掘削工事やってるのに 誘導する人員も 通行車道の補正も
な~~にもありません・・・・
何かあっても きっと あ~あ、でおしまいなのかな~。

先日もバリ島で こういう公共工事のトラックが 掘削した土をつんで
坂道を下ろうとしたところ ブレーキが故障してしまい
20mも下のがけにトラック、運転手もろとも転落、、、だったそうです(新聞より)

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ギリからの帰りの昨日も目の前でパワーショベルがトラックに
えっさほいさと土を入れてますが 途中バランスが崩れて・・・・
たしかに片側で車を通さねばなりませんから 安全な位置での作業は難しいけど
、、、、この画像のパワーショベル(?)のいる位置わかりますか?

私たちはこの作業が終わるのを待ってましたが
制止する誘導員もいないので 画像にうつってる車が作業中にもかかわらず突進
路肩は石がゴロゴロしてるので 車もバランス崩しながら。。。
スレスレでトラックの横を通り過ぎていきました。

そのうち絶対事故なるぞ~~~。

ギリに向かおうと思ってる方 今は海側の道がこんな状態ですので
山側の道を通ることをお勧めします。雨の日などはキケンです。


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ギリ トラワンガン ビーチハウス [ホテル情報]

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ひさしぶりにギリに行ってきました。

同じロンボク内と行っても やはりそんなに気軽にギリへ、、、、
という雰囲気でもないので 
私は一年でもせいぜい行くのは10回くらいじゃないでしょうか。
そんな感じですので いつも行くと リゾート気分をつかの間味わうことができます。

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今日は ビーチハウスの新しい2ベッドルームヴィラの見学です。

ビーチハウスは間口の狭い いわゆるウナギの寝床みたいな敷地でしたが
今日 数ヶ月ぶりに訪れると 以前の入口の横がひらけていて
素敵なプールが出現しているではないですか!

マネージャーのルクマン氏曰く 去年の12月にオープンしましたとの事。。。
は~~もうそんなにご無沙汰だったんだ。
今日見る ヴィラも同じ時期にできたものです。

ヴィラはウナギの寝床の通路をすすす~~~っと奥に入り 右に入ったところに
2棟できておりました。(1室はお客さんありで見学できず)

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入ったすぐのところに プールとガーデンベッドが2つ

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間口めいっぱいにリビング、ダイニング カウンターとちょっとしたキッチンがあります。
ソファもL字の大きなもので ゆったりくつろげそうです。

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その奥に ベッドルームが2室。
どちらもキングサイズのダブルベッドでゆったりです。

このベッドの裏側がラゲッジスペースと バスルームになっています。

20080312-4.jpg

バスタブはないですが シャワーはもちろんホットの真水!だそうです。
これは真水がないギリではとても貴重。

ローシーズンは1つのヴィラで US$184 (4名で泊まる場合 一人US$46)で
かなりのお値打ち価格です。
お部屋のほかに こういうリビングダイニグがあるのって 本当に使いやすいんですよね。

ママハナのランガウィサタでも オフシーズンのみ 予約代行する予定です。


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