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そういや子猫の季節 [生き物]

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パソコンに向かいながらカチャカチャやってると
「みゅ~」と遠くから 聞こえてくる、、、あれは子猫の声[猫]
猫や犬の声 特に子供の声には超敏感に反応してしまいます
娘に「前の道に子猫いてるよ~」と教えて 偵察させに行きます。
(さすが私の娘 動物が大好き・笑 きっと私には負けるけどね)

さっそく発見の模様 私も出動(笑)
茶トラのチビ おそらくまだ1週間たってるか?ってくらい小さい
近所の子供たちが見つけたようで よく聞いたら
「入り口にまだ他にもいるよ~」だって あ~捨て猫だねこりゃ。

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小さな箱の中にあと4匹の小さな猫が入っていました。
みんなお腹をすかせて ニャーニャーないてるし、、、う~ん困った。


しかし子供の地域情報ネットワークってけっこうすごくて
実はこの子達のお母さんがどこにいるのか知ってたんです。
ちょっと先のブロックBにお母さんがいるよ~というので さっそく探検
子供と一緒になって子猫の母探しする40半ばの日本人のオバサン(笑)


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お母さんはあっさり見つかったのはいいけど ダンボールに入れられたわが子
「こいつらがうちの子供を持っていったのね~」って勘違いされてしまい
子猫に会わせたとたん 1匹の子猫をくわえて 止めてあった車の下にもぐりこみ
エンジンの中のほうに子供をつれていったんです やば~い!


こちらの車のエンジンって日本の30年前くらいのシンプルなつくりが多いので
ボンネットをこじ開けて(子供が!)隙間から手をつっこんで(子供が!)
無事子猫救出! そのままだと車の持ち主がエンジン入れて走った瞬間オダブツ
お母さんしっかりしてよ~って猫に言ってもわからないよなぁ。

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お母さんも保護して箱に入れてやると 子供たちが即おっぱい!
いや~もうとろ~んとした目でおっぱい飲む姿はこっちもとろ~んとなっちゃう
よかったねぇ[わーい(嬉しい顔)] 

で、問題はここにおいておくと きっとまた車の中に子猫を連れていっちゃう
我が家のヨコにうちが車を止めてるところがあって そこには屋根もあるので
そこに移動してもらうことにしました。 

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ここはうちの外猫(白黒猫のプー)のテリトリーでもあるので 他の猫は入ってこないし
プーは子猫が大嫌い(笑)なので この子ら見たらきっとここには寄り付かないはず。

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ということで 2晩が過ぎて 子猫たち安全に過ごしてくれています。

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お母さん猫にはエサも与えてるけど 日中はどこかに行ってる事多し
でも定期的に帰って 母乳を与えているようなので なるべくかまわず
(エサは適当においといて) 子供が大きくなるのを見守るつもり。

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あまりにカワユイのでうちの子にしちゃいたいんですけど
5匹は絶対ムリ で、
ブログ友のこれまた動物大好きDewiさんにも1匹ど~え?と声をかけましたが 
こちらはやんちゃなワンコが4匹もいて子猫が育つ環境にはやや危険らしく 
今のところ見送り・・・・(まだあきらめてないけど・笑)


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ロンボク在住でこれ見てる方 1匹でも2匹でもいかがですか?
お母さんのおっぱいから離れた頃にお渡しできますよ~。
見学だけでもOK(見たらきっとほしくなるはず うしし)


動画もちょっと載せてみようかね[映画]




どうでしょうか?[かわいい]

ということで 2010年も今日でおしまい!
今年も1年 私のブログを見てくださってありがとうございました。
皆様よいお正月をお迎えくださいね。

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トドメ[爆弾]

来年もママハナのロンボク日記をよろしくお願いします[ぴかぴか(新しい)]



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プリマスの新スパメニュー体験 [スパ・マッサージ]

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色々お世話になってるスンギギのプリマス・ホテル
個人的にも気に入っている プリマス・スパから 新しいメニュー[ぴかぴか(新しい)]
「カンプン・パッケージ」を作ったから是非試してみて!
とお誘いをいただいたので行ってきました。

カンプンとは 村って意味 何がカンプンなんやろ?と思いながら
約束の時間に山側にあるスパに赴くと・・・

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こんなトラディショナルな格好をしたテラピストが迎えてくれました!
ロンボクでもこの民族衣装を着ることって 最近ではほとんどないはず
民族的な印象を出したいフェスティバルなんかだとよく見かけますが・・

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サンダルを脱ぐと 昔の村の人が使ってたという素朴なゲタが目の前に
そろえられておりました。 その脇におかれた山盛りの香草パンダンも
インドネシアらしくていい!盛られた皿は今でも村の人が普通に使う
ホーローの皿 赤いふちどりに中央にはお花模様(笑)コテコテやで。
(草に隠れて花模様は見えてませんけど)
パンダンの葉っぱはお菓子や料理によく使われます。
バリのお供えのお皿(チャナン)にも必ず添えられていますね。

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こんな演出があるとは思ってなかったので かなりびっくり!
ロンボクらしさを感じられて非常にいいんじゃないでしょうか?
王女様使用じゃなく ごくごく普通の庶民仕様ってなかなかないですよね。


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エアコンのきいた室内(これはカンプン仕様ではない・笑)に通され
体を温める飲み物が出されます、これもカンプン仕様だけど何だっけ?
甘くてちょっとどろっとしてて クセがあるけど 素朴な味がけっこういける!
それ飲みながら 体調に関する問診表にチェックをいれていきます。

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足を洗ってもらうのですが この洗面器ももちろんホーロー製
ひしゃくはココナツ 洗面器の下のマットは生のバナナの葉っぱ(笑)
小物使いに関しても かなり徹底してますねぇ。


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ディスプレイもこのとおり。

今回のカンプン・パッケージは 3時間のコース
1時間のボディマッサージ(アロマオイルを使ったオイルマッサージ)
1時間のボディスクラブ (ロンボクのコーヒーとスンバワのハチミツを使います)
30分のハーブボールを使ったテラピー、その名もロンボク・ハーバル・コンプレスボール
最後はハーブの香りプンプンのバスタイム お風呂上りはおやつタイム。

長いけど あっと言う間 充実の3時間パッケージです[るんるん]

ボディマッサージもリンパの流れにそって ちゃんとツボを得て気持ちえ~[黒ハート]
1時間じゃちょっと短すぎるくらいです。

スクラブの材料は上にも書きましたが これ

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生のコーヒーとハチミツ、コーヒーは細かく粉砕して そこにハチミツをミックス
ぬりたくる時も軽くマッサージしてもらってる感じ ザラザラ感がいいわ~
血行もよくなりそうですね。乾くのを待ってから 最後はこそげ落とします。
古くなった皮膚の表層を取り去ってくれるので スクラブ後はふわふわツルツル

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ここでいったんシャワータイム 残ったスクラブカスを流します。

トドメがこれ ハーブを束にしたボールで全身をぎゅ~っと押してくれる
ハーバル・コンプレス・ボール

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さらし布の中には12種類の乾燥ハーブがぎっちりと!
タマリンド、ジンジャー、ラオス(生姜に似てる)白ターメリック、ターメリック(ウコン)
レモングラス、リモ(柑橘系)、シナモン、カンファー(楠)ベテルの葉
フィンガールート、パチュリーなどなど 基本的にインドネシアにあるハーブを使用

これをソフトボール大にまるめ(かなりの量)糸でしばったものを
使う直前までスチームして蒸らしておきます。左右で1個ずつなので2個使います。
ぎゅ~は片方ずつ順番に(笑) 最初は足の裏から、、。うっあちっ!
(最初はものすごく慎重にかかとあたりにあて 具合を聞いてくれます)
蒸し器から出したハーブの玉はそれはそれはスパイシーで自然な香りぷんぷん
こりゃききそう~~~。(個人的には自然なハーブの香りが好きなもんで)

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でもって こんな暑い国に住んでても 意外と体は冷えております。
足の裏からホカホカしてもらってるうちに。。。。。。。


寝てしまいました、、、が~~ん[がく~(落胆した顔)]

気がついたら もう終わりかけだよ[たらーっ(汗)]

ってくらい気持ちよかったんですね、聞こえるのは椰子の葉っぱを風がゆする音と
かすかに聞こえる ゆる~りとしたガムランの音だけなんだもん。[ぴかぴか(新しい)]

このハブボールはもともとはタイがご本家なんだそう。
今回のこのパッケージのために こちらのテラピストさんが バリのスパ学校で
5日間みっちり特訓を受けてきたんだそうで 
今回のこの新メニューに対する GMのサラさんの意気込みを感じます。
ちなみに 彼女自身も現在アロマ・テラピーにどっぷりはまり中(笑
オフィスでは自分でブレンドした ミントとレモングラスのルームミストを
シュッシュさせながら 「これ使うとリフレッシュできるでしょ~」って
ニコニコ ホンマにカワイイ人です。
お客様のお部屋も人工的な香りのルームコロンを使うのはやめて
現在はこちらの 精油のルームミストを使ってるそうです(コスト高そ~・)
お部屋に入った瞬間 精油の香りのお部屋 素敵すぎ。


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そして最後はお風呂タイム[いい気分(温泉)]
マッサージが始まった少しあとから そういやお風呂にお湯をはる音してたな~
蛇口にこれまた レモングラスをたっぷり そのほかハーブの袋をひっかけて
ハーブの成分をたっぷりお湯に入れてくれていたのです。
丸いバスタブのまわりにはお花とキャンドルでムード満点[ハートたち(複数ハート)]
私一人で 昼真っからすみませんといいそうなくらいでした(笑)


しかし唯一おかしかったのが このバスタブのふちに 
若いココナツのジュース と ローカルのお菓子がおかれてたこと
まぁ露天風呂で熱燗飲む文化の国の人間なんだけど 風呂で食べるか???
あまりに唐突なので これは終了後の感想でGMのサラさんに報告しました。

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お風呂上りに 別の場所で ゆっくり食べさせてよ(笑)
椰子の実ジュースは風呂に入りながら いただきましたよ、ぷは~[わーい(嬉しい顔)]

ということで 3時間 ハーブとスパイスのアロマの中で優雅に過ごさせてもらいました。

今までのスパとは 一味違います ロンボク、インドネシアっぽさを感じられること
間違いなしです! スパしながら 観光した気分?

こちら2名まで同時に受けることができます お友達同士、カップルで是非!
料金は Rp750.000-約7500円ほどです。
この内容で このお値段けっこう魅力的だと思います。
ランガ ウィサタでは これより少しお安い値段で提供できるかな・・・


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スパのあとは敷地内の散歩も楽しいし スパ前の東屋でまったりというのも素敵

敷地の玄関あたりはちょっとした動物園状態で 最近ではカンガルーの小さいの
え~となんだっけ ワラビー!みたいなのや ハリネズミ軍団
色とりどりの南の鳥や ワンコ軍団があちこちにいますよ。

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こちらで一日過ごしたら 日ごろの疲れも癒されること間違いないです。
プリマス・スパ 継続的にお勧めです~[かわいい]

PURI MAS のウェブサイトはこちら(別窓で開きます)


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Visit Lombok Sumbawa 感謝の夕べ [イベント☆]

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昨夜はマタラムにある ロンボク・ラヤというホテル
Visit Lombok Sumbawa 2012 感謝の夕べ
というイベントがありました。

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2011年3月には開港するといわれている中央ロンボクの新空港
これをきっかけに 2012年は西ヌサトゥンガラ州の観光の年に
しまよう~ということで このイベントが大々的に宣伝されてます。

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お隣の観光の島のバリを見てると 
15年前は田舎臭かったクタも すっかり都会風な建物であふれかえり 
経済的には豊かに潤ってういるように見えますが そのウラでは
土地の値段も物価も高騰 道は車が増えて インフラの進まない道は
連日大渋滞! 強盗などの犯罪も年々増えて 治安も悪くなりました。
観光業に関係ない人達にしたらどうなんやろ?って 思う面も多々あり
発展ばかりが良い事とは思えないんですが・・・

それにバリと違って「静かさ」「穴場」がロンボクの魅力って声が多い
しかし現地観光業サイドの目標は とりあえず前進のみ!って感じです。
まぁ インドネシアの国自体が経済成長街道まっしぐらの昨今
流れ的には仕方のない展開なんでしょうね、個人的にはう~んなんですけど。
日本人の訪問者数はその勢いとは正反対に減少の一途だそうです [もうやだ~(悲しい顔)]

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受付に行くとなぜか 白人が民族衣装を着てて ???
聞いたらヌサ・アラムというインターナショナルスクールの生徒だそうで
中学校とか高校の子なのかな?? 
スンバワの衣装を白人が着たら よその国の民族衣装でもおかしくないような?
なんかおかしい(笑) でもやっぱり民族衣装って好きだわ~[黒ハート]

食事はビュッフェ形式でした ローカル向けの会なのでお酒は一切なし[わーい(嬉しい顔)]
健全そのものですね(笑)テーブルには水がどん!と置いてました。

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夜7時スタートでしたが 始まったのは8時近く(やっぱりな・・・)
食事は7時すぎから 来た人からどうぞ~[レストラン] 
途中はスンバワの踊りなどが披露され 舞台両脇のスクリーンでは
ロンボクとスンバワの観光スポットがスライドで流れていて
へ~こんなところがまだあったんや~って 再発見したりして。

会はロンボクの踊りとグンダンブレッ(太鼓)の余興で幕を開け

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その後 両脇にミス真珠2010年の2人をしたがえたオジサンが 
約20分近く報告書を読み上げ(長い~聞いてもわからん~)

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近年西ヌサトゥンガラの観光事業に貢献した人達の功績をたたえる
授賞式などがあって 9時すぎに終了しました。
いろんな人がこうして 観光業に従事してるんだな~というのが
よくわかって(長かったけど・笑)参加してよかったなぁと思いました。


会の最初に流された 今回のイベントのプロモーションビデオ
ちょっと画像が悪いですがYOUTUBEにアップされていました。
ロンボク、スンバワってこんな素敵な島?って思えちゃうくらい素敵(笑





こちらはTVのCM用でしょうか?ちょと短い1分バージョン
画像も美しいです。




プロモーションのような場面が展開されたら ホンマ夢のような島(笑)
とりあえずこの2012年の観光年 一緒にロンボク、スンバワの宣伝
がんばりたいと思います
2012年までに年間観光客数100万人を目指しているそうですよ
(ホテルの数足りるんだろうか?笑) 現在は約60万人/年 だそうです。
がんばれ ロンボク スンバワ[ぴかぴか(新しい)]


VISIT INDONESIA (インドネシア観光省の公式ホームページ 日本語
INFO DISBUDPAR NTB (西ヌサトゥンガラの観光ページ インドネシア語)


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お勧めの両替屋 [観光情報]

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旅行シーズンたけなわですね。
マタラムエリアはここのところ夕方にスコール[台風]
今日もバケツをひっくりかえしたような大雨でした[がく~(落胆した顔)]

日本からロンボクに同日で乗り継げるガルーダのおかげで
翌日の飛行機が送れるか?の心配もしなくて便利になったのですが
いかんせんバリの空港のレートは町の両替屋に比べ若干レートが悪い
しかし乗り継ぎまでに外に出てわざわざ両替する時間もない[あせあせ(飛び散る汗)]

というので スンギギやギリの方限定ですが お勧めの両替屋
スンギギの中心地(っていうほどの大きさでもないけど一応)
空港からこのエリアに入る手前に坂道があって(大きくカーブ)
ここを下りきって わりとすぐの右手にある BMC です。

こちらバリが本家で ここ2年くらいで各地の店舗を改装、新築して
とても快適な両替屋さんに変身しているんです。
スンギギの両替屋も気がついたら BMCって 単純明快な看板に変更
店の中もきれいにして 電光掲示板式のレート表に変わりました。

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以前はロンボクとバリでは 若干ロンボクの方がレートが悪い(1ポイントほど)
イメージがあったのですが このBMCはバリもロンボクも交換レートは同じ[黒ハート]


ロンボク店に限っては「マーケットの閉まってる時間はロンボクの方が
バリよりレートがいいんだよ~」と店主が自慢していました。
たしかに昨日(日曜日)に両替したんだけど レートは金曜にチェックしてた
108.1のままだったので あれ?と思っていたのです。[ひらめき]

両替レートは世界中で24時間動いていますが 土日はマーケットが閉まるので
週明けにレートが落ちて損をしないように 金曜日よりややレートが悪い場合が多いです。
でもBMCのロンボクのスンギギ支店に関しては 金曜日のままなんですって!

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スンギギにはもう少し中心のあたりに何店舗か両替屋がありますが
正直他はあまりお勧めできません 私の好きなみやげ物屋バヤンのヨコの両替屋
先日お友達が私がバヤンにいる間にちょっと替えてくるわ~って替えに行ったんですが
表の看板の表示は107.5だったのに 小額紙幣だからって言って101とかだったんです。
6ポイント以上低いレートで しらっとした顔して替えてるんです ありえへん~[ちっ(怒った顔)]
悪いことする店はこうやってバンバン暴露してやるのだ[パンチ]
それ以来 もうあそこは2度と使わないときめました [爆弾]

基本的に日本円はどんな札でもレートは同じです(ご注意)
米ドルに関しては 100.50の高額紙幣と20ドル10ドル5ドルなどでは
紙幣の額面でレートが微妙に変わります(これはインドネシアでは常識?)
さらに汚い札や折り目がついたものやいかにも古めかしいもの
そして2000年以前の札はレートが悪い事が多いです。(以上すべて米ドルのみの適用)
銀行にいたっては そんな札は受け取ってくれないところもあるのでご注意。[たらーっ(汗)]

うちもお客さんから たま~にボロボロの札をもらってしまう事があるんですが・・・・
これはババ抜きのババ状態で いつまでも行き先がなく金庫に寝かせっぱなし
もしくは同業者の支払いにこそおりまぜたり(笑)まさにババ状態[ダッシュ(走り出すさま)]

と 話はそれましたが スンギギ エリアで安心して替えられる店はここ
大量に両替する場合(10万円とか)も 事前に交渉すれば 少しですが
良いレートでくれる場合もあるので ダメモトで交渉してみましょう[ひらめき]

ルピアは単位が大きいので 両替もややこしくて大変ですが 
どんな両替屋でも 最後はもらった札と 提示してる金額が正しいか?
しっかりと 確認だけはしましょうね~[exclamation] 


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今年もクリパはプリマス [イベント☆]

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今年もクリスマスは スンギギのプリマス ホテルのクリパ
オットと2人で雨の中 行ってきました。
(去年はブログに書いてなかった 2008年はここ

24日は夕焼けにすばらしい月~クリスマス当日も日中は天気がよかったのに
昨日は夕方6時くらいから バケツひっくり返したような雨!
スンギギにつく頃には ほとんど止みましたが、、、どうしたんだろう?


テーブルの飾りつけも 毎年かわいく演出されてますが
今年は大きなポトスの葉っぱの上に季節のフルーツが・・・
そのまま食べてもOK!


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海沿いのお花のデコレーションも南国っぽくってカワイイ
GMのサラさんが 「ジンジャーの花」と言ってたヘンテコな花
しかし調べてみると どうもそうじゃないみたい?
いったいこの子はなんという花なのかな?


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お食事は今年もビュッフェ形式でした。
メインはやはりターキー (だけど写真撮り忘れ)

私はターキーより前菜のスモークサーモンをたっぷりいただきました。
インポートもんですが 日本で食べるものより油がのってて 肉厚
(若干塩味がきつい)美味しいんです~
プリマスは付け合せの温野菜もスープの味がしっかりしみこんで激ウマです。
作り方を教わりたいくらい・・・

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デザートはこれまたクリスマスには定番? クリスマスプディング
プディングといってもプルプルのあのプリンじゃなくて
けっこうねっちょりした餅のような感じ??
イギリスではこれが定番なのだとか。
今年はこれにブランデーバターがついてました。

ブランデーバター?レーズンバターのようなもんか?って
そのまま食べたら うぇっ!ホンマに普通のバターそのもの
「プディングと一緒に食べるのよ~」って言われ(恥)ました。
たしかに一緒に食べると すっごく美味しい~!

クリスマスはチキンとデコレーションケーキってのは日本式のようです。
外に出てみて初めて知る 違いってところでしょうか?

ワインは全国共通でしょう。

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しかし 関税300とも350%ともいわれるインポートのお酒は相変わらず高く
つられて国内で作ってる マズイワインもスーパーで1本1500円!
(日本だと300円でも売れなさそうな味です、、、ちなみに)
この日は定番のTWO ISLANDS の白をいただきました。
(ちなみにホテルのお値段で 1本Rp300.000,約3000円!うっ)
美味しいワインが飲みたい~!

なんでこんな関税を高くするのか?個人的には インドネシアはムスリム多数国家
イスラムではお酒 Xとされています。(酔っ払うとロクなことにならない理由、たしかに)
なのでイスラム的な考えで ホンマはお酒をなくしてしまいたいんだけど
観光客もいるし なにより他宗教の人もいるので 絶対的に飲む量を制限するために
高い関税をかけたのかな?と思っていたのですが こちらの日記を見て
もしかしてそうではなく 単純に高い関税で税収を増やそうとしたのか?
と インドネシア人アホ~と叫びそうなこのごろ

サリダイブのブログより引用
国立公園のエントランスフィーの値上げのお知らせ
国立公園入場料一人につき:現行の250%増
国立公園へのボートの乗り入れ:450%増
でも、ここまでは1000歩譲ろう!
いや、本当はここだって譲りたくないけどまだまだ続きがある。
ムンジャンガンでのダイビング:1時間につき:75000ルピア/pax
ムンジャンガンでのスノーケリング:1時間につき:45000ルピア/pax
おいおい!どうやって調べるのかい?
まあ、だからボートマンにもインフォが行っている訳だと思うけど
何もここまでやらんでもいいだろうに・・・
そしてそしてもっとびっくりなのが
ムンジャンガンへのカメラの持ち込み
1フィルムにつき(なぜフィルムなのか?)3ジュタ(約30000円)
ムンジャンガンへのビデオの持ち込み
1フィルムにつき 2.5ジュタ(約25000円)
(ここまでサリダイブの日記を引用しました)

この金額を払ってまでここでダイビングしたい人がいるとは思えません
だってバリには他にもいっぱいポイントがあるんだから・・・
だから もしや酒の関税もこのノリだったのか?と。。

ワインからエライ話が飛びましたが・・・・アホでしょ?(笑)

そんなこんなで 美味しい食事とワインでだんだん盛り上がったところで
今年もオーナーマルセルさんのダンスコーナー

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皆さんノリがよくて けっこうな人が参加して踊ります。



曲はいつもこれ ジャクソン5 Blame It On The Boogie
マイケル・ジャクソン 若い~[わーい(嬉しい顔)]



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GMのサラさん、ご主人のデールさんと 
サラさんは今アロマテラピーに懲りまくって プリマスの改造計画?を
日夜練ってるそうですよ (オフィスもアロマの香りが・・・)
スパのメニューもナチュラルメニューが増えてます。
次回 先日体験したスパメニューをご紹介します!



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リンジャニ山くっきり [ロンボク]

日本は今頃クリスマス イブで大騒ぎ?

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ロンボクの本日 観光地のギリやスンギギあたりでは 
クリスマスイベントたけなわ?だと思いますが 我が家の周辺は静か~
ま、、、ムスリムにクリスマスは関係ないわよと言いながら
娘たちは 日本のTV (NHK)を見ながら 「日本楽しそ~[揺れるハート]」って
ちょっと羨ましそうです、ははは!
日本みたいに宗教関係なしで楽しめればそれはそれで良い事なのか?
とも最近は思いますが ロンボクでは日本のような現象はなさそう。

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今日は午後からギリに行ってきました。
なんだか 季節はずれの強い風が吹いて 波が高くてちょっと大変でした。
風が強いおかげでか? 最近姿を見たことがなかったロンボクの最高峰
リンジャニ山(3726M) も 雄大な姿が全部見えていて 感動~[ぴかぴか(新しい)]

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今年10月に念願のリンジャニ登山に参加したあと 初めて見れた雄姿だったので 
以前よりずっとずっとこの山が好きになってる自分に気がつきました。
思わず手を合わせて ありがとう とつぶやいたりして。

ギリには少しの滞在で サンセット前には引き返してきたんだけど
帰りには バリのアグン山も雲から山頂を出してくれて
その南側に沈んでいく夕焼けは 最初はオレンジ色~、
最後は茜色に空を染めて 暮れていったのでした! 

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これから年末のお客さんがどんどん増える時期ですけど
このまま良い天気が続いてくれるといいな。[晴れ]


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素敵な景色を見せてくれて ありがとう~~[黒ハート]

年末といえば [ロンボク]

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3日間バリでした! 
大阪時代の友人 そして 12年前にバリで知り合った京都在住の女性に会いました。
(この方との再会は不思議な縁の数珠繋ぎだったんだけど 長くなるので割愛)
3日間よ~しゃべった  楽しかった~[わーい(嬉しい顔)]
が、、、辟易したのがバリの交通量、そして相変わらずの建設ラッシュ[ダッシュ(走り出すさま)]
大型ホテルの建設許可が下りなくなった、ということで 今は分譲アパートの建設が
ものすごい勢いで進んでいるらしいです。


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ところで 交通渋滞は結婚式の行列があった時と年末のスンギギの海岸線だけ
という平和なロンボク(ぷ)
12月に入ると チャクラの商店街の道端には年末用の紙製のラッパが
あっちにもこっちにも並んでいます。
年中暑くて季節感のない島でもこうして あぁ~年末だねぇって思える風物詩。
ひさしぶりにブログのネタに、と 写真を撮ってみたら
作ってる人も違うんだろうけど ドラゴンの頭の部分とか 微妙に違う。
あとラッパを吹く 口のところも 大きく頑丈そうになってる?


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2006/12/23のブログの写真


2006年のブログには スタンダードな形は1個Rp2.000(当時のレートでは30円くらい)
と買いてあるけれど 4年の間にずいぶん物価も上がったから
今はきっとRp10.000(約100円)くらいしそうな感じ (値段きくの忘れた~[あせあせ(飛び散る汗)]
そして昔よりラッパを売る屋台も増えたような感じもします。

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これが2010年のラッパの屋台 ん??変わらんって?


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これも年々 確実に経済成長をしているインドネシアの姿
同じように品物の品質も向上してくれてるといいんだけど(笑)
どうでしょう~?



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フローティングヴィラ Nirvana [ホテル情報]

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ココティノスからの帰り道 
漁師が肩まで海に浸かって魚釣り中~[がく~(落胆した顔)] 
1人の漁師は波をうけてあっぷあっぷしてて大丈夫?
って心配になりました[あせあせ(飛び散る汗)]

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普通その水深だと船の上から釣るんだろうに・・・
これはスコトンだけじゃなく どこでも見かける風景[あせあせ(飛び散る汗)]



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そしてその先に浮かんでる小屋のようなもの発見[ひらめき]

おぉ~あれがもしかして 以前から見たかった
海に浮かぶヴィラ ニルヴァーナじゃないですかね?


少し走ったら左手に入り口が見えましたよ やっぱりそうでした。[ひらめき]

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この日は天気が曇りだったことと 今年は雨が多いので
このあたりの海の色は悲しいくらいのニゴニゴ・・・・[ふらふら]

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入り口を入ると すぐに桟橋がありその先にはレストランらしき建物
ここも水上にあります けっこうな広さがあるけど
ちょっとくたびれた感じです。
もうできてからかれこれ10年近くたつんじゃないだろうか?
潮風浴びて しかも塩水いっぱいかぶるから 普通の建物よりも
老朽化するのはうんと早いはず[たらーっ(汗)]

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モルジブやマレーシアなどには 
水上コテージというタイプのリゾートホテルがありますが 
インドネシアはたしか法律で禁止されているような事を聞きました。
ここはどういうう形でライセンスをとってるのかナゾ?ですが
客室としては2棟のみ 
普通の水上コテージは海に杭打って固定されてますが
こちらは1棟は水上に浮かんでるだけのヴィラなんです!
しかも桟橋がないので 移動は船のみ!
もうひとつは現在は固定されているようですが 以前は浮かんでいたようです。

この日はお客さんもいなかったようだけど 気軽に
「お部屋見せて」って雰囲気ではなく・・・・名刺だけもらって帰りました。
ひさしぶりにウェッブサイトを見たら 写真も増えていましたので
こちらから 数枚拝借しました。画像に写ってるのがオーナーのAwanさん

Nirvana Floating Villa のWeb siteは こちらからどうぞ。


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このお部屋はツインベッドなので 岸に近い固定されたお部屋のほうです。
電気は水中から配線して ちゃんと明かりもつくようですが
エアコンなどはありません 窓開けてたら ばんばん潮風がきそうですね(笑
シャワーもさすがにホットはなく 水のシャワー 一応真水が出ると聞いてます。
(たぶん水道も海の中にホースを通してタンクにあげてると思われます)

外に出たい時は 陸上のスタッフに電話(無線?)して迎えに来てもらいますが
基本 食事でも何でも 船でお部屋まで運んでくれるらしいです。

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5年ほど前だったでしょうか? 
うちでよく潜ってくれていたお客さんが泊まられた事があるのですが
(男2人で、、、笑) 浮いたお部屋に泊まって ず~っと部屋にいたので
チェックアウト後 地上に戻っても しばらく体がゆらゆら揺れていたのだとか。
ラブラブカップルならいざ知らず 男2名で 長時間ここは辛そう[たらーっ(汗)]
(1名は奥さんおられるので ごく普通の男性同士です、誤解ないように・笑)

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この画像は2005年の日付 奥の建物は現在移動して固定式になってます。


私も興味はあったんですが そのお話を聞いて ちょっと引きました[たらーっ(汗)]
でも今回 固定タイプがあるってことで 海のきれいな時期に
家族で泊まってみるのも楽しいかも~なんて思ったり。

こちらは契約もってませんが 興味のある方 手を上げていただければ
即 コントラいただくので 是非どうぞ。[ひらめき]

こちらも回りにまったく何もない場所ですので 読書用の本が必要そう。
あとは お菓子とかね!
泳ぐのが大好きな お魚人間さんには まさに天国かも。[ぴかぴか(新しい)]


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Nirvana とはサンスクリット語で涅槃の事、、涅槃って、、え~~!?
私の年代だと 「おやじ 涅槃で待つ」ってセリフを残して世を去った
俳優の沖雅也の顔が浮かんできます。
オーナーは「さとり」って意味で名付けたんでしょうね そういうことにしとこう[るんるん]


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スコトンのニューリゾート ココティノス その3 [ホテル情報]


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ココティノスのそのほかの施設など。


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レセプション
今回はアポも取らずに突然ホテルに行ってみました。
スタッフは若いお兄さんばかりで 近隣の村の子が多いようで
リゾートホテルで働くのは初めて?という感じでしたね。
「見学したいんだけど~」と言ったら なんだかどたばたしてました(笑)




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フロントのすぐ正面がビーチに面したレストランです。
メニューはちゃんと見ていませんでしたが 一般的なウェスタンメニュー
インドネシアンメニューがあるようです。
近隣にライバルもないので(笑)値段は普通にリゾート価格
娘がミルクセーキを飲みましたが 税込みで1杯 約450円 うっ[たらーっ(汗)]


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レストランと客室の間にプールがあり この日はダイビングの講習?
プールのヨコに 器材がころがっていました。
シンガポールからのグループが滞在中。

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レストランの海に向かって右にはダイビングサービス

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オデッセイ ダイバースです。
こちらには おそらくロンボクでただ一人の日本人イントラの女性が駐在
以前はココティノスのメナドで働いていたそうです。

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オットのバグースダイバースは日本語のページはあるけれど
スタッフは100% インドネシアン・ガイド [ダッシュ(走り出すさま)]
実は日本人ガイドはいないのでした、たはは。

強力なライバル出現?と少しびびりましたが
スコトンとスンギギは車でも2時間以上はある位置関係で
オデッセイさんは基本この周辺でのダイビングのみなので かぶりません。
スコトン周辺はメナドと違い魚の数は少ないのですが
見事なテーブルサンゴや小さなお魚もいろんな種類がいて 
けっこう楽しめるということでした。 
機会があったら潜ってみたいです[るんるん]


リゾートの目の前が ダイブサイトで ダイビング終わったら
ビーチレストランで ビールをゴクゴク、、、なんて
やっぱり最高ですよね。

ダイビングフィー(2010年度)は
セルフダイブ(ビーチエントリー) Rp285.000-(約2800円)
タンクとウェイトベルトが含まれています。

午前中の2ボートダイブ Rp950.000-(9500円)
タンクとウェイトベルト、ボート、ガイド が含まれています。

午後の1ボートダイブ ナイトダイブ Rp427.500-(約4200円)/回
タンクとウェイトベルト、ボート、ガイド が含まれています。

ナイトロックスもあります。(追加Rp76.000-(750円))

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ノンダイバーでも 昨日のWater's Edge Villa あたりなら 
のんびりとリゾート気分が味わえると思いますが。
毎食すべてがリゾート内のみになりそうなので
(マタラムやスンギギまでは遠く 気軽に食事へ、という感じではないです)
ノンダイバーの場合は2-3泊がちょうど良い感じ?でしょうか。


ココティノスのご予約、お問い合わせは

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でお待ちしておりますよ。(営業モード全開ですねぇ ははは)


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スコトンのニューリゾート ココティノス その2 [ホテル情報]

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ココティノスの続き[ひらめき]

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ビーチがホンマに目の前[ぴかぴか(新しい)]
Water's Edge Villa with plunge pool のお部屋
同じタイプのお部屋がビーチ際に3室並んでいます。



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一歩お部屋に入ると お~~広々~天井も高い~[るんるん]


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ベッドはキングサイズの広々ベッドです!

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そして 海側の扉の外には


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この画像クリックで大きな画面が別ウィンドウで開きます


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180度全開の真っ白な砂浜ビュー 向かいにはギリ・ナングー
最高に贅沢な景色が広がっていました~[ぴかぴか(新しい)]
ヤシの木など 視界をじゃまするものがないので 
海がどかんと目に飛び込んでくる感じ。

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露天風呂のような小さなプールの手前にはごろごろできるマットレスと
テーブルとチェアセットがそれぞれ配置されています。

ここで一日ぼ~~っとしたいです 妄想が・・・・[ぴかぴか(新しい)]


この日は少々天気が悪くて あいにく空は雲がいっぱいで
海はニゴニゴでしたが。。。。
スコトンのビーチは ギリと同じくホワイトサンドで有名なんです。
右手にはダイビング用の桟橋がありました、遠浅なんですね。


バスルームは上の画像にもあったように お部屋の中央にバスタブが
どど~んとおいてありまして バスルームの扉をあければ
一応お風呂に入りながら 海が眺められるようにデザインされています。
しかし ビーチはこのお部屋だけのためではないので
お客さんも歩いたりするんですけど。
ビーチよりは1mほど高くなってるから ビーチ側からだと
奥までは見えないのかもしれませんね(お昼間の場合)

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バスタブの奥には扉があり 屋外シャワーがあります。
やっぱり屋内にもシャワーブースがあったので 
2人同時にシャワーが浴びれるってことなんでしょうか? 

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シンクも扉の両脇に1つずつあります。
トイレなどはスタンダードのお部屋と大差ありません。



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スタンダードのお部屋では外にあったアクア ガロン
こちらは室内に しかもヨコにはコーヒーメーカーのセット。
コーヒーもインドカフェって超ローカルのインスタントコーヒーですが
小袋じゃなく瓶入りのままなので 飲み放題(笑)
(スタンダードはもちろん小袋入りの普通のです)


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ビーチ側から見た外観はスタンダードと同じく オレンジの瓦屋根
やっぱりここだけはいただけません(あくまで個人的な感想です)[あせあせ(飛び散る汗)]


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ビーチ沿いに建つのは他に 2ベッドルームヴィラ(リンジャニとタンコン)
2タイプあります リンジャニは2階建てで更に眺望がよさそうですが
今回は見学できませんでした。

次回機会があればリポートします!


今回ご紹介したお部屋は スタンダードの部屋に比べて公示価格で
us$100の差がありますが(公示はus$333 ランガ価格はもっとお安いですよ)
この景色だけをとっても その値打ちはあるお部屋かなと思います。

Water's Edge Villaは とってもお勧めです[ひらめき]


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ランガウィサタのウェッブサイトにはまだアップしていませんが 
ココティノスの料金はご案内できます。(2010/12/17現在の状況)
↑バナーをクリックしていただくと 現地旅行会社ランガウィサタのページに飛びます。


格安航空券探すならここ[exclamation]




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