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ムラピの噴火で [地元新聞より]

本日のJawa Pos のトップ記事より

20101030-1.jpg

日本のニュースでも大きくとりあげられていますが
ジャワ島のジョグジャカルタにも近いムラピ山が2006年以来の
大規模な噴火で 今回も多数の犠牲者が出ています。

空から撮影したと思われる 火砕流がまさに流れている場面
今回の噴火のすごさが分かりました!

今回の噴火の影響で インドネシア国内の活火山、休火山などが
にわかに活性化しているらしく(地下ではすべてつながっているのですね!)
当のムラピは 「警報[爆弾]」ほか2つの山に「かなり警戒[exclamation×2]」18の山に「警戒[exclamation]
の火山注意報が出されています。

ロンボクのリンジャニ山も18の警戒!のリストに載ってました!
これは今回に始まった事ではなく 去年の新山噴火時から
国の管理事務所では ずっと警戒発令は出ていたようですが・・・・

リンジャニの場合はクレーターの中の新しい山が噴煙をあげてるので
ムラピのように火砕流が町に流れてくる可能性は低そうだけど
山の上の湖が熱い溶岩でうまっちゃうと思うと、、、
背筋が寒くなります。

スマトラ沖の地震の被害のほうが深刻で
自然災害続きのインドネシアです、、、[もうやだ~(悲しい顔)]



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少し前の新聞の記事 [地元新聞より]

新聞の記事から(Jawa pos の3/17トップ記事より)

20100319-1.jpg

2010/3/16はバリヒンドゥのニュピ(お正月)でした。

この画像は2002年10月のバリ島爆弾テロ(1回目)の現場
サリ・クラブのあった場所。
今は当時の犠牲者の鎮魂のためのモニュメントが
元サリクラブの向かい側に建っています。

いつも車がいる いつもの道が 爆弾事件の時以降
長い時間 メインのレギヤン通りが通行止めだった記憶があります。
それ以降は このニュピの日だけが あの事件のあとと
同じ光景が見れる(セキュルティとカメラマンだけ?)
日になったんですね

月日が過ぎ この悲惨な事件の舞台も 鎮魂の時期は
インドネシアの経済成長の波におされ そろそろ終わり?なのか
サリクラブのあとも更地のままではいれないような感じがあります。

でも あの時に犠牲になった人々の魂は まだこの地に
さまよっている感じはするんですよね。



そして 3月初旬の Radar Baliより


20100319-2.jpg


首輪つけて 飼い主が「飼い犬ですから!」って
主張してる犬まで死んでる画像  かなりショックでした。
少し前に書きましたが バリ島の「ある地域」で狂犬病が流行っていて
一時沈静化したのか?と思っていたのですが まだのようです。

注:観光地の主なところでは まだ感染は拡大化していません

同じ時期に領事館からもお知らせがありましたので
バリ島あげて 狂犬病の拡大を防ごうという動きがあるのだと思います。

しかし登下校の子供の前でこの光景はいかがなものかと?
ちょっとうなってしまった 日本人ヨメ 約1名


以下領事館からのメール(一部抜粋)


(以下感染症広域情報)
        狂犬病~もし、咬まれたらすぐに医療機関へ(2010年3月)
1.狂犬病の発生状況
 狂犬病は日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドなどの一部の国を除いて
全世界に分布しており、ほとんどの国で感染する可能性があります。
 毎年、世界中で5万人以上の人が狂犬病感染で死亡しており、
特にアジアを中心とした地域で発生が多く確認されていますが、
北米、欧州の一部地域でも感染のおそれがあります。

(2)インドネシア
 インドネシア国内全体の狂犬病による死亡者は毎年約100人前後であり、
バリ保健当局は、2008年11月28日に初めての感染事例が確認されて以降、
2010年3月3日までバリ州1市6県において21人の死亡(他、疑い例18人)が
確認された旨述べています。
インドネシア保健省及びバリ州当局は住民に対して狂犬病に対する啓蒙活動を行うとともに、
狂犬病の疑いのある犬等に咬まれた場合には速やかに病院あるいは地域保健センター
で適切なワクチン接種を受けるよう呼びかけています。
また、ペットに対する狂犬病予防接種も実施しており、現時点では46%が接種を受けているとのことです。

以前は他島(国)からの犬の進入を厳しく制限していたインドネシア
ロンボクもバリからのフェリーなどで 許可なく犬を持ち込んだのが発覚すれば
その場で殺されると以前聞いてはいました。
しかしバリでは 外国人が外来種の犬を飼うケースが増え 違法に持ち込まれる犬もいて
今回の狂犬病騒動にまで発展しちゃったんじゃないかなと思います。
ロンボクでは今の今まで狂犬病が発生したことはないらしいですが 
お隣の島でのお話 そのうち ロンボクでも発生するかもしれません。

とりあえずインドネシアでは不用意に犬には近ずかないほうが安全ですね。




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ある記事から。 [地元新聞より]

091023-2.jpg

昨夜オットの妹を空港に行った際 
ギリのヴィラ・オンバックのオーナーに偶然会いました、
彼も娘を迎えにきていたとかで
お話し聞いたら 現在ギリ・トラワンガンの西側に
(今栄えている 銀座通りのまったく反対側)
新しいホテルを建設中なんだとか。
すんごい大きなプールを作る??のか
「いっぺんに300~400人入れるよ~」
「サンセットがばっちり見れるよ!」
。。。。。らしいです。(目がキラキラ[ぴかぴか(新しい)] ・笑)

またもや巨大なホテルが(島にしては、、ですよ)できるらしいです。
まだ着工したばかりで 「来年にできればいいけど」との事だったので
早くて 今度のバカンスシーズンにオープンか?
また途中経過 見れたら報告しましょうね。
しかしトラワンガン 住んでても年に数回しか行かないしな~~。[たらーっ(汗)]



ところで 一昨日の新聞 バリ版のトップ記事
赤ちゃんの写真が載っています。
この記事の内容は1900グラムで生まれた赤ちゃん
内臓が飛び出していた、、、とか かわいそうな話だったのですが
内容はさておき・・・・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
その問題の内蔵の部分 モザイクでぼやかされておりました。

091023-1.jpg

そんなところに「あれ!」っと思ったワタシ(苦笑)
ご存知の通り 今までのインドネシアのニュースの類
日本のように プライバシーを守るとかそういう意識は
はっきり言って配慮0だと思っていました。

こちらに来たばかりの時 電柱に登って電気工事をしてた人が
誤って感電してしまい その電柱の上で宙吊りになってる画像
テレビでばっちり流していました。。。
真っ黒焦げのまるで人形のような人なんて 
もちろん見た事なかったですし ものすごいショックだったので
このニュースだけはいまだに忘れられません。

その後何度もこんなニュースを見るうち(死体とか・・・)
あまりに普通すぎて感覚がマヒしちゃってたんで
今日のこの赤ちゃんの写真のモザイクに思わず反応しました。
いつも拝見してる AYAKOさんのバリ島徒然草にも
この「モザイク」のこと書かれてたので
あぁこれか~と思ってみてたんです。

ニュースって事実を伝える事が大事ですけど
必要以上に悲惨な箇所っていうのは やはりいろんな意味で
見えないほうがいいんじゃないかと個人的に思うので
この傾向はいいことだなと思います。

しかしこの赤ちゃん 助かるのかな~[もうやだ~(悲しい顔)]
初めての子供だったので お母さんつらいだろうなと(泣)。
やっぱり男とか女とか カワイイとかブサイクとか
そんなもんはどーでもええけど 元気が一番やね。



その下の記事は連日の「狂犬病」に関しての記事
騒動はまだおさまっていないようですが 
狂犬病対策への資金が
底をつきかけピンチパンチ!らしいです。
[exclamation]バリこれから旅行される方 [exclamation]
狂犬病は犬だけがかかってるワケではないので 
犬をはじめ ネコ、サルなどの動物にも
むやみに手を出さないよう気をつけましょうね。
(感染した動物に噛まれて発症するとほぼ90%以上死亡する
非常に恐ろしい病気だそうです・・・・コワイ[がく~(落胆した顔)] )


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